ベラのワンダフル・ホームの作品情報・感想・評価

「ベラのワンダフル・ホーム」に投稿された感想・評価

Naoya

Naoyaの感想・評価

2.4
野良の子犬は、退役軍人病院で働く学生に保護され、ベラと名付けられ幸せな毎日を送る。ワンダフル・アドベンチャー・ドラマ作。ベラと飼い主の微笑ましい姿が序盤からたくさんあり、ベラの愛くるしさが満載で楽しめます。犬目線の物語で、犬の視点での人間界への物語は面白みがあります。やがてベラがある事件をきっかけに家族と離れ離れになり、家族に、飼い主に会うために旅に出るのだが、展開も二転三転しており、ベラの好奇心旺盛な様子だけでなく、他の人や動物たちとの絡み、広い世界の過酷さと、内容はバラエティ豊かで、犬のベラのアドベンチャー物語としての娯楽も溢れてます。犬好きだけでなく、猫好きにも楽しめ、愛らしく感じられる内容。
haru

haruの感想・評価

3.7
2019/11/18 鑑賞。
イオンシネマ茨木にて鑑賞。

この作品、グリップしていたんだけど近場で上映しておらず
、しかも吹替え版のみの上映。
タイトルも例の作品のパクりだし(邦題なんですけど😅)
1月にはソフト販売されるみたいだし、「止めようかな❓」って思ったけど映画虫が疼き離れた馴染み無い映画館へ。

いや、観れて良かった‼️
他の動物、子猫や子供ピューマに癒されました~🎵

犬とピューマが鼻を擦り合う姿がキュン💕としちゃいます‼️

主人公の犬種がピットブルで、あまり好きではないんだけど
物語が進むにつれて愛らしく感じちゃいました‼️

やっぱ、動物物語はサイコーだと思わせる作品でした‼️
KZK

KZKの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

まずこの作品は、ピットドッグのベラが迷子犬となり飼い主のルーカスを探す旅の話。
決して亡くなって生まれ変わったりはしない。
その点がワンダフルライフ、ワンダフルジャーニーのベイリーとは大きく違い、別物として、新鮮な視点作品をみれる。

率直にただただベラが可愛い。吹き替え声優の悠木碧さんの演技も素晴らしく非常に温かい気持ちで鑑賞することができた。
州の法令から引っ越すことになり、その際に飼い主のルーカスが到着する前にベラが逃走し迷子犬となってしまう。
その迷子の際のいわゆる旅を楽しむ作品だ。あまりストーリー性や、ルーカスとの絆、感動を求めてしまうと少し物足りなさは感じてしまうかもしれない。
かつてベラ自身もママ犬と離れ離れになり、猫に育てられた。迷子になった際、ママピューマを目の前で失い一人ぼっちになった子供ピューマを育て、同性愛者のカップルに出会い、浮浪者と出会い、いろんな出会いと別れを繰り返して最後は飼い主のルーカスのもとに戻ることができた。
ざっと振り返ってもまぁストーリー性は若干希薄だが、ベラの可愛いさに癒されながら温かい気持ちで劇場を後にできた。

犬好きにはオススメな作品だ。
abs

absの感想・評価

5.0
ワンダフルライフ、ワンダフルジャーニーと同じ原作者。
公開から1週間位しか経ってないのにもう上映してる映画館が少なくなってて切ない。
字幕で観たかったけど、自分のスケジュールでは吹替しか観られなかった。

ワンダフルシリーズ同様、人間の意図と犬の受け取り方が微妙に噛み合っていないのがかわいい。

ベラが迷子になった先から家に帰るまで、色々な人や動物に出会って、それぞれと物語を作っていくのが良かった。
おっきい猫かかわいい。
ぐわぁぁっ❗めっちゃ感動した❗
ラスト、涙ものですよ((T_T))
声優の悠木 碧ちゃんの声がドンピシャで、涙を誘います❗
走れ❗愛する人のもとへ❤
動物を飼うことの責任を痛感する作品でしたね❗
アメリカの州法、こんなに、厳しいのですね❗
とっても素敵な作品でした❗
Usamaru

Usamaruの感想・評価

4.0
原題「A Dog's Way Home」こそベストタイトル。
一番「近い」人の元へ帰るために選んだのは途方もなく「遠い」帰り道だったが、ベラとルーカスの愛を確認するに相応しい距離感に思えた。
菊千代

菊千代の感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

2019年11月10日(日) 晴れ☀️

イオン太田ー10 Gー7 CS (吹)

96分

家族と遠く離れてしまったベラは
"おうちに帰る"ため大冒険が始まる!

これ、かなりの出来だと思う。
確かに擬人化した演出とか、子供向けッポいイメージかもしれないけど、いえいえ
どういたしまして、はまりました。
疲れたのでまた後ほど。
号泣しました。

大きな仔猫。
コロラド州のデンバー市、小さな壊れた一軒家の瓦礫の下。
主人公の雌犬ベラは、飼い主を失った猫たちと一緒に暮らしていた。
ある日、ベラは、ボランティアで餌を与えにやってくる青年ルーカスが気に入りついて行くことにする。
ルーカスもベラを気に入り家に連れて帰る。
ある日家にベラを家に置いておけない事情が出来た為ルーカスの勤務先の退役軍人病院にベラを連れて行く。
ベラはそこでも職員や元軍人たちの人気者になる。

ある日、市からベラは危険なピットブルという犬種のため、その所有は違法だと指摘される。
困ったルーカスは、同僚のオリヴィアの親戚の家である600キロ離れたニューメキシコ州にベラを移動させる。

ベラは移動先の家で可愛がられるも自分はこの家の者ではないと感じていた。
ある日、ベラは、この家を出る決心をしそっと抜け出す。
しかしその時、ルーカスは、デンバー近郊のゴールデンにベラの引き取り先を見つけニューメキシコに向かってる最中だったのだ。
非情にもルーカスの車と行き違いになるベラ。

ルーカスに会いたい一心のベラにとっての
600キロ離れた我が家を目指す未知なる旅がこれから始まる・・・という話。





「僕のワンダフル・ライフ」「僕のワンダフル・ジャーニー」と同じ作者が書いた小説の映画化と聞いて
この2作がとても良かったので期待を込めて鑑賞。
残念ながら前2作程満足いく出来ではなかったです。
ベラがルーカスに拾われて飼われる所まではとてもほっこり出来たのですが
ベラの一人旅が始まってからは面白さが下降気味。
ベラの物悲しいストーリーになっていて気分が下がっていきました。
登場する犬や猫は可愛いので期待値を下げて鑑賞することをオススメします。






(ここからネタバレ)
この映画はマイナス点が多かったです。
ベラの一人旅は、殆ど野良犬状態
お腹をすかせて歩き、人間の食べ物を盗んでは追いかけられ 
また狼に襲われたり浮浪者に捕まって危うく餓死しそうになったりとかなりキツイシーンが多い。
ラストの自動車事故で右の前足負傷のせいでケンケンしながら歩く様子はとても痛々しかった。

この映画のほっこりさせる場面に関しても気になる所がありました。
仲間になるピューマとベラのシーンは自然な動物とは思えない動きが多く
ディズニーのライオンキングみたいな感じだったので実際の動物の演技ではなくCGかなと思います。
そう思うとストーリー性のないCGの動物の戯れを観ても萎えるだけなので楽しくなかったです。

また主人公犬ベラ自身も
母親代わりの猫からあっさり離れるし
一人旅の途中で親切にしてくれる青年からも離れていくし
お話の作りが雑なせいかちょっと薄情なように見えたせいで共感できない部分もありました。

前2作のような人間と動物の心温まるふれあいドラマが観たかったので残念に思います。
飼い主と犬の絆を軸とした、犬のロードムービーとして良く出来ていると思います。
舞台となったコロラド州の大自然も美しく、色々な意味で癒やされること請け合いです。
pa

paの感想・評価

3.7
ベラの健気で一生懸命な姿にホロッとした。

そして、ベラの話し方がかわいい♡
全部“ゲーム”っていう言い方にするところ
翻訳した人が素敵なんだと思った。
ベラはきっともっと怖い犬のはずなのに…
悠木碧ちゃんの声だからか、さらに可愛く思えた
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