ホワイトファングの作品情報・感想・評価・動画配信

「ホワイトファング」に投稿された感想・評価

高校の授業で鑑賞。
今ならはっきり言える。
皆んなが数学やら物理やらを勉強してる間、こんな最高な授業他にないんだからウトウトせずにしっかり見なさい、と。
KAi

KAiの感想・評価

3.8
"大自然が父だった…狼が友だった…"
…本作公開当時のキャッチコピーより

イントゥ・ザ・ワイルドのクリス・マッカンドレスに影響を与えた作家ジャック・ロンドン。彼の描くアラスカの情景はとても美しく雄大であり、厳しさの中にも全てを受けいる度量の大きさを感じさせ、クリスにアラスカこそ聖地と意識づけるには十分でした。

彼の代表作が本作の原作である"白い牙"。1/4の犬の血をひいた狼犬の主人公がたどる数奇な運命を描いた動物もの小説の傑作です。
人間と関わる中で狼の中に流れる犬の血に目覚めていくという物語は、もう一つの代表作である飼い犬が野生に適応していく"野生の呼び声"とは対になる作風となっています。

"白い牙"の映像化作品である本作はディズニーが版権を買い、若きイーサン・ホークを物語の主人公に据え、主人公ジャックと狼犬との絆に焦点をあてたよりファミリー向けの作品に仕上がっています。

本作の見どころはやはり、もう1人(1匹)の主人公である狼犬の"ホワイトファング"ではないでしょうか。
アラスカ生まれ、そり犬育ち、悪そうな人間だいたい飼い主、という出自から"人間への浅からぬ憎しみ"を抱いているのですが、ジャックの献身に徐々に心を開いていくというツンデレの演技は素晴らしいものがあります。

ホワイトファングを演じるのはハスキー犬のジェドくん。彼はかの有名な12人のおっさんと変幻自在の宇宙人の戯れを描いた名作"遊星からの物体X"で冒頭に登場する"追われる犬"を演じた名優ワンちゃんでもあるのです。
あの映画においての"絶対中に何か潜んでいる犬"の演技も素晴らしかったですね。

本作の冒頭に動物愛護委員会の監修を受けて撮影されているという注意書きが流れます。
主人公とホワイトファングが結ぶ絆は素晴らしいものがあるのですが、物語上さけては通れない闘犬のシーンは本当にワンちゃんたちの痛みを感じるほどの真剣さを感じます。ワンちゃん好きの方には少しショッキングに映る可能性も考慮し"動物好き注意"のタグをつけさせていただきます。あしからずご了承くださいませ。
マークし忘れ。高校生くらいのときに一人でイーサン祭り(ツタヤにあるイーサン作品全部借りる)した時にみた。
山猫舎

山猫舎の感想・評価

4.0
アラスカの風景、わっかいイーサンの美少年ぶり、犬と混血の狼の可愛さ

私の好きなもの3つ(アラスカ・イーサン・狼)入ってます(笑)

お話はディズニーらしく、無難に楽しめます
自然と動物の描写は素晴らしい。犬(狼)と自然が主人公。
なんとカナダ?の自然の美しいことか!! なんと多くの動物の可愛いことか!!なんと動物同士の戦いの迫力のあることか!!
小さい頃に親父にプレゼントされたジャック·ロンドン原作「白い牙」「荒野の叫び声」は思い出の本。読めない字がいっぱいあった記憶があり、それでも一生懸命ワクワクしながら読んだものだ。今は混同して記憶も薄いが····。
D

Dの感想・評価

-
【紹介記事】

“イタリアのアラン・ドロン” ルカ・マリネッリ主演の映画『マーティン・エデン』 9/18公開
https://eiga-board.com/posts/6274

【ブログ更新】

ホアキン・フェニックス
、ヒース・レジャー、ジャック・ニコルソン、アランドロン級に化ける逸材。

映画【マーティン・エデン】鑑賞前に最低限みておくべきルカ・マリネッリ作品はこれ!
https://www.narcos.site/entry/martineden-lucamarinelli-matome
犬と狼の間の子のホワイトファングと青年の友情を描いた動物ドラマです。
完全に主人公の飼い犬になるまでは時間がかかるのだが、それまでの間に飼い主がどんどん入れ替わるのが面白い。「僕のワンダフルライフ」が好きだった人はいけるはず。
ベイジル・ポールドリスのスコアが素晴らしい。ちょうど「ロボコップ2」に起用されなかった時だから恨み節が入っている?
イーサン・ホーク若い!
gooooo5

gooooo5の感想・評価

3.2
父を訪ねて一人ゴールド・ラッシュに沸くアラスカにやってきた少年が、狼と犬の混血“ホワイト・ファング”と出会い、次第に信頼の絆を築いていく物語を描く。

ジャック・ロンドンの名作「白い牙」を映画化した作品で若かりし頃のイーサン・ホークが主演してます。

ずっと観たかった作品でやっと観賞。
ハリソンフォード主演の野生の呼び声とかなり内容は似ています^ ^

私的には野生の呼び声の方がアドベンチャー感が強くロードムービー的な雰囲気が楽しかったんでこっちは可もなく不可もなくかな。
ドキュメンタリー的な作風、若いクロンダイクの金の探鉱者とウルフドッグとの友情の物語はいいんだけど、心に刺さらないというかディズニーらしい作品で普通なんですよね。

若かりし頃のイーサンが観れてそれだけで満足です。
suz

suzの感想・評価

3.7
ディズニー映画感がめちゃくちゃある!という訳でもなかったですが、素敵な映画でした。
関係性が良かった。
愛犬とこういう関係になりたくてどうやったらなれるのかなって考えていた高校時代がとても懐かしいです。
犬

犬の感想・評価

3.3
ホテル

アラスカの大自然を舞台に、少年とホワイトドッグの交流を描いたジャック・ロンドンの同名小説の映画化

犬との関係
悲しい感じもあり

ワンちゃんとオオカミ
クマも怖い

雰囲気ある

イーサン・ホークが若いです
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