テンポは少し遅いがむしろそれがちょうど良いと思う。たまに入ってくるバックミュージックが心地よかった。まさにヨーロッパの映画という感じであり、会話や情景描写がメインで登場人物への感情移入が十分できる作…
>>続きを読むアンナの本気でオリンピックに出たい気持ちとそう簡単には行かない1980年代だからこその葛藤がある。ドーピングをしてでもオリンピックに出て欲しい人は多くいるのに対してアンナの気持ちは一人孤独になってい…
>>続きを読む東西冷戦の続く1980年代のチェコスロバキア、主人公は陸上の女子200mで期待の選手だった。
オリンピック強化選手に選ばれるが、ドーピングを強制されることになる。
一方、母親は反体制派の仕事を手伝っ…
テーマ 7
旧共産圏で蔓延るアスリートのドーピング問題を、ピュアな選手目線で描く
ストーリー 5
強い短距離走の女子選手にストロンバという薬剤を打ち、好記録を国ぐるみで狙う。しかし女子選手は体調の…
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映画鑑賞メモ
20241118
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_Fair Play
_Directed by Andrea Sedrackova
_娯楽★☆☆☆☆
_前衛★★☆☆☆
_瀟洒★★★★★
_感情★★★☆☆
_…
原題:FAIR PLAY
日本劇場公開日:2023/9/29
キャッチコピー:
ルールを守れば
この世界は超えられないー
ショルダーコピー:
東西の境界線を越えて
羽ばたこうとする
…
このレビューはネタバレを含みます
1983年チェコスロバキア、有望な陸上選手のアンナは政府関係者からそれとは明言せずドーピングを命じられるが、成績向上と引き換えの体調不良に不安を覚え薬物の注射を拒否する。
政府の意を受けたコーチはア…
ロサンゼルスオリンピックを目指すチェコスロバキアの陸上選手。
東西が分断していた共産主義国家でのスポーツ選手の苦悩。
専属医師、コーチからもドーピングを強要され、反発すれば選手生命が絶たれる。
スポ…
このレビューはネタバレを含みます
2024-142
200m走の代表の女の子はある薬を勧められて契約をしてしまう。
その薬を始めると成績が伸び始めるが、副作用で体調が悪くなる。薬をやめたいとお母さんに言うが、お母さんは娘に黙って…
80年代前半。共産主義下のチェコスロバキア。
女子短距離走のオリンピック強化選手が、ドーピングの強制を拒否しようとする。
みんなやっているという理屈がまかり通ってたのね。
コーチ厳しいけど、彼も責…