完全に、公開時じゃなくて今の自分で観て良かった映画すぎる。
(そういうの多すぎるだろう。という目線で言えばきっとこれも、昔に観てても響いたでしょう)
だってファシストとか、ノンポリとか、全然意味知…
ベルリンの壁が築かれる少し前の話というのが絶妙で良い。
結局根底にあるのは戦争なわけで、とは言え戦争も政治の中の1つの形なわけで、
大人がしっかりしないと、その皺寄せはやっぱり子供達に来るよなーとか…
どうして、なんでも多数決をする?数は力、それらそうだが、強制は、反対している体制と同じだ。
多数決って、提案者だけで、首謀者はいないよな。だから、責任逃れに使われる。しかし、体制は、それを許さない…
政治思想というよりももっと土台として、知識欲が生まれるのは仕方がない。彼らは進学クラスだし。近くのおじさんの家だと全く違う情報が流れていて、近隣の国家では自分の知らないクーデターが起きてて、そこが気…
>>続きを読むエリックに心揺さぶられる
ナチにも社会主義にも共感はできないが、そこで暮らす人々のことを考えると、どの人も複雑な心情なんだろうなと思う
自分がそこにいたらどう行動してただろうと自問する
だけど正…
実話映画。
歴史的背景を理解した上で見ると、より深く考えさせられてたかも。
当時の東ドイツの若い勢いがまさかここまでになるとは思ってなかったんだろうな。
それぞれの家族が抱えてるものが重い。
タ…
たかだか高校生の反骨精神にそこまでやるか!?
ですが、
それが思想統制、
近い日本の将来を見るかのようで震える。
こうして西と東で別れた若者が
実際にもいたのだろうか、と
思ったけど実話ベースの話…
東ドイツで起きた実話を、当事者の1人ディートリッヒ・ガルスカのノンフィクション『沈黙する教室』を映画化。ハンガリーの民衆蜂起を伝えるニュース映像を見た高校生たちが、教室で黙とうする。ソ連の影響下にあ…
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