僕たちは希望という名の列車に乗ったの作品情報・感想・評価・動画配信

僕たちは希望という名の列車に乗った2018年製作の映画)

Das schweigende Klassenzimmer/THE SILENT REVOLUTION

上映日:2019年05月17日

製作国・地域:

上映時間:111分

ジャンル:

4.0

あらすじ

みんなの反応

  • 青春モノだけど政治的葛藤と絶妙な友情が素晴らしい
  • 自分の信念を貫くことの大切さを痛感させる
  • 社会派映画だけど後味が良く、各登場人物の思想や家族がバランス良く描かれている
  • この時代を生きた若者たちの逞しさが印象的
  • 希望という名の列車ではあるが、その先に待つのが明るい未来とは限らない
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『僕たちは希望という名の列車に乗った』に投稿された感想・評価

4.0
9,931件のレビュー
ハム
4.7
名作だった。
これこそ、僕たちはどう生きるか。に限る。

私ならあの時代をどう生きるんだろうか。
賢い大人が多い映画だったところも、好きだったポイント。
rira
3.9

大人たちに裏切られたと知ったエリックがクルトを裏切ってしまって混乱して銃を構えてしまうシーンが辛かった。

ただ純粋な哀悼の想いと正義感と少しの反抗心で行った黙祷が反逆者として扱われてこんなことにな…

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aikido
3.0

間違った時代に正しいことをするといった映画であり、さらに実話というのも衝撃でした。

口を割ってしまったエリックはいましたが、それ以外の生徒たちが仲間を裏切らず、自分たちの信念を貫こうとする姿には胸…

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大人たちの卑劣さと、青年たちの思い。
ナチの時代が終わったかと思えば、社会主義が始まり、自由がなかった時代。
困難な時代を勇気を持って立ち向かった彼らに敬意を。
miu
4.4

ハンガリー蜂起で自由のために戦って亡くなった人たちのため、純粋な思いやりから授業中に2分間の黙祷をした学生たちの話

自分の父親がRFBとして命懸けで戦ったと思っていたのに裏切り者として親友の父親含…

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B
4.5
このレビューはネタバレを含みます

希望という名の列車が、故郷や家族を捨てて乗らなければいけないものである、というのがとても悲しい。
最初は相手の大きさをわからず、戦いとも思わず始めたと思いますが、最後は自国の状況や親について理解して…

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当時の状況はほぼ知識なし。
若気の至りと集団バイアスでとんでもないトラブルに発展。どれほど重要な信念なのかわからないまま、家族を危険に晒すような天秤にかけても貫こうとする姿勢は身勝手すぎるかなと最初…

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3.9
彼らに取っての希望が日本人の自分にはとてつもないほど大きくて、知らない価値観に圧倒された。
このレビューはネタバレを含みます
18歳の頃なんて自分のことばっかでその日が楽しければで生きてたな
突然の家族との別れは親としてツラい。。。
でも立派に巣立ってったってこと

26-63
3.5

ドイツ冷戦時代。

西の自由な思想に憧れる多感な少年たちは、西側発信のラジオで世界の歪みを知ってしまう。

正義と好奇心で突っ走った子供達。
それは大人へのちょっとした反抗のはずだった。ただの子供の…

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