ノンフィクションだそうです。
まだベルリンの壁が造られる前の1956年の東ドイツ。
父親が市議会議長なので大学進学を目指すエリート階級のクルトと、父親が労働者階級のテオは親友同士。
ある日二人は、…
ぎゅうぎゅうに胸苦しくて泣きながらみた。ラストシーンが良すぎる....。あとドイツ人かっこよすぎて眼福〜〜。これは背景知らんと理解できないぞ、と思って途中でWikipediaで東西ドイツの歴史を読…
少数では革命に繋がらないからと言い、多数決でクラス全員を巻き込んで行った2分間の黙祷。そこには生徒ひとりひとりの意思が尊重されていたわけではないので複雑な心持ちの人もいた。エリックという存在がこの映…
>>続きを読む大人たちに裏切られたと知ったエリックがクルトを裏切ってしまって混乱して銃を構えてしまうシーンが辛かった。
ただ純粋な哀悼の想いと正義感と少しの反抗心で行った黙祷が反逆者として扱われてこんなことにな…
間違った時代に正しいことをするといった映画であり、さらに実話というのも衝撃でした。
口を割ってしまったエリックはいましたが、それ以外の生徒たちが仲間を裏切らず、自分たちの信念を貫こうとする姿には胸…
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