ソニア ナチスの女スパイの作品情報・感想・評価・動画配信

「ソニア ナチスの女スパイ」に投稿された感想・評価

女スパイ映画は多すぎるくらいあって、真面目に描く作品程 と眠くなる、途中で捕らえられ拷問に掛けられる辺りで目が覚め、また 眠くなるんだろうと思っていたら・・・そういう作品じゃなかった☘️
●見終わった直後の熱量で今 書いてるけど(スター・チャンネル録画(笑)、スパイはどっちに付いてもただの駒、それは 観なくても展開は読めてたんだけど、ひとつ 予想外だったのは、敵も味方も人間で、スパイも人間だったこと☘️
●敵だって立派な紳士だし、自分の指命に真摯に取り組んでいる。当然情報を聞くために接近するれば 男と女の関係になる事は、自然で 恥ずべき事とは思わない。
●スパイだって状況によっては怖いし、敵 味方 ではなく、"人間"として、自分でも分からなくなっていくような選択や、揺らぎが生まれてくる感じが、よく伝わり 微妙な空気感が素晴らしく丁寧に描けていた☕

●ちょっとした瞬間に、自分の本当の自分を発見することがある。瞬間に"情"が出て 何が大切なのかが分かってくる事がある。
そんな時 もやもやが溶けただけでも ちょっぴり 幸せだったりするものだ♥️人間的な感情は、計算できない。だから素晴らしい☕その一言に尽きる。

アメリカじゃないな と思ったら、北欧作品。北欧はドラマやサスペンスがホントに上手い☘️

途中で観るのを止めなくて 良かった(笑)

このレビューはネタバレを含みます

□記録
・2021年4月24日(土)-④ 旧作112本目
[Cinema KOBE]
2021年劇場鑑賞 73本目
実話というのがすごいと思った。死後もずっと裏切り者と言われ続けたのがかわいそう。
もう少しスパイ映画らしいハラハラドキドキした展開を期待していたので3点で。
Bom

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3.1
ハラハラ。ソニア、実際も大変お綺麗で。愛があったのか、それとも全て業務だったのか。

2021年初観作品110本目
犬

犬の感想・評価

3.2
破壊

第2次世界大戦中、ナチス占領下のノルウェー
ナチスの国家弁務官ヨーゼフ・テアボーフェンは、人気女優ソニアをプロパガンダに利用しようと画策する
その一方で、ソニアは隣国スウェーデンの諜報部から、スパイとしてナチスに潜入することを要請され……

スパイとしてナチスに潜入した実在の女優ソニア・ビーゲットの真実を描いた歴史ドラマ

スゴい人生
こんな方がいたんですね〜

複雑な攻防
なかなか難しい

緊迫感ある

美女でした
ソニアの衣装素敵だった!
周りや時代に振り回されてかわいそうだった。自由に生きれればね…

スウェーデンノルウェーちょっとややこしい。
ぽち

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3.4
父親を逮捕されたことを切っ掛けにスパイ活動に身を投じていくのだが、常識的に見れば追い詰められての行動だし、女優活動にも支障をきたして被害者という立場なのだが・・・・・・・

なぜだろう?私にはソニアがこの窮地を心のどこかで楽しんでいるように見えてしまった。
まるでユーミンの「時のないホテル」のような印象。

現実は絶対違ったとは思うが、もしこの味付けが監督の狙ったものだとすると驚異的なセンスだと思うが、多分偶然の産物だろう。
主演イングリッドの二コール似の美しさと衣装の良さもこのテイストに一役買っている。

イングリッドは私はニコール・キッドマンに似てると思ったが、他の方のレビューを見るとLiLiCoとかシガニー・ウィーバーとかあって、確かにこれも似てる。
でも逆に言うと個性がないってことかなぁ・・・・

エンドロールで一瞬出るが御本人のソニア・ヴィーゲットがかなりの美人。そりゃー時の権力者をハニートラップにかけられるぐらいの映画スターだから当たり前なのだが、稀に見る「映画化より本人が綺麗」という状態は笑える。

それにしても邦題つけた配給会社の奴は絶対作品観てないだろ。何で「ナチスの」ってなる?
JohnNY

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3.2
B3.2
スエーデンの舞台女優は国からの依頼でナチに取り入りスパイとして情報を流す。ナチからもスパイ行為を依頼され二重スパイとして働く実話。歴史としては面白いが映画として良いところはあまりない。
tatsunao

tatsunaoの感想・評価

3.7
スパイのハラハラ感とラブストーリーのミックス。映画的にはもう少しハラハラ感が出せたのではないかと思った。第二次大戦中はやはりこんな感じだったのだろう。今はこんな事がサイバーの空間で行われているのかもしれない。やはり情報って大事だな。
KUBO

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3.5
へー、これ実話なんだ!(チラシも見ずに鑑賞したので、後から知って感心した)

女性スパイって、ハニートラップ的なこと仕掛けて、本気になったり、なられたり、いろいろあるんだろうなぁ。

父親を人質に取られて、否応もなくスウェーデン諜報部の協力者としてナチス幹部に接近することを強要されたソニア。

ソニアはノルウェーの有名女優で、元々ドイツ軍が広告塔にしようと目をつけていたのだ。

占領下のノルウェーにおける国家弁務官の寵愛を受けたソニアは、ドイツ軍からもスウェーデンを探れと、スパイになるように強要される。

よく簡単に「二重スパイ」と言うが、こうやって一般人が、スパイになり、二重スパイになるのね、というのがよくわかる。彼女にどの場所でも拒否権はないし、そうせざるを得ない状況だしね。

あ、ここで言う「スパイ」は「007」みたいなスパイじゃなくて、本当に「協力者」の延長である「インテリジェンス」としての「スパイ」ね。

実話だし、この辺のところは、リアルですごくいい!

また、この当時、ドイツに占領されていないスウェーデンは、各国のスパイがひしめく「スパイ天国」であった、というのも初めて知った。

ソニアは、長い間ドイツに媚を売る売国奴とされたまま、1980年に死去。二重スパイであったことが公表され名誉を回復したのは、死後25年経った2005年になってからだったという。

なかなか見応えのあるインテリジェンス映画であったのだが、ソニア役の女優さんがキレイなLiLiCoって感じた時から、LiLiCoにしか見えなくなって困った。北欧系の顔なのかしら?
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