劇場版ポケットモンスター キミにきめた!の作品情報・感想・評価

劇場版ポケットモンスター キミにきめた!2017年製作の映画)

上映日:2017年07月15日

製作国:

上映時間:99分

3.7

あらすじ

「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」に投稿された感想・評価

masatan

masatanの感想・評価

3.9
現在でもポケモンGOでポケモンマスターを目指す身としては、ひたすら感動してました。

このレビューはネタバレを含みます

リメイクされてるから当時とは全然違うけど、懐かしさと癒やしと思いやりのシーン等で溢れてて、自分でもよく分からないところで何回も涙がこみ上げてきた…。°(°´-`°)°。
しかもピカチュウとの最初のシーンとかヒトカゲとかバタフリーとか当時めちゃめちゃ泣いたやつや…。°(°´-`°)°。
しまいにはピカチュウとサトシが嬉しそうに寄り添ってるだけで泣ける。°(°´-`°)°。
というかあのピカチュウが帽子を被せようとするシーンはもう無理。°(°´-`°)°。

ポケモンを見るのは久しぶりでしたが、戦うシーン見るのは辛くなるからあまり好きじゃないです…。

サトシが思ってたよりバトルしようぜ!フリークでちょっと笑っちゃった。
白玉母

白玉母の感想・評価

4.2
出だしの歌が久しぶりに聞いたから凄く懐かしかった。
ピカチュウとサトシの出会いは初めから色々ありすぎる。
でも、あったからこその絆が生まれた。
映画を通して、2人の信頼が見えて感動した。
ポケモンがいない世界が描かれていたが、俺の知る日常であるはずなのにピースが欠けているような不足感があり、世界に入り込みながら見れているだと感じた。
またモノクロであるため、上記の感じが強くなっている。
終盤のシーンは、ピカチュウの涙・発言にこっちまで泣けてしまい映画館で泣いてしまった。
nao

naoの感想・評価

2.9
キャタピーの可愛さに気付く映画
あとピカチュウがしゃべる
光彦っぽかった
MASA

MASAの感想・評価

3.3
もう20年…
完全に初代ポケモン世代用作品!

時間が経ってポケモンから離れてしまったおっさんおばさん向けに作られたであろうリブート作品でした

いや〜うん
パラレルワールドとして鑑賞すべきだと思う





もう…違うんだよ…

当時、TVをリアルタイムで見てました

ピカチュウはもっとずんぐりむっくりな体型で、アイアンテイルなんて使えなかったし、あんなに好戦的じゃなかったし、そもそも強くなかった

もう…

ピカチュウとの仲も
ヒトカゲとの出会いも
バタフリーとの別れも

ダイジェストで語れるほど簡単な話じゃないんだよ!

映画の尺的にしょうがないのはわかるけど…


「バイバイバタフリー」だけで1本映画やってもいいレベルの話なのよ!
ヒトカゲの精神的なトラウマは一晩看病したくらいじゃ治らんのよ!

ってか他のゲットしたポケモンは⁉︎

ピカチュウとだって「ピカチュウの森」での話は⁉︎

カスミは⁉︎タケシは⁉︎


今の子供たちに
「サトシとピカチュウのスタート」があんなだったと思われたら…



ごめんなさい。
どうしても比較してしまうので辛口になってしまいました


初見の子供たちには面白いはずです…
ちゃ

ちゃの感想・評価

5.0
懐かしさがブワーッて込み上げて3回ぐらい泣いてしまった
バタフリー幸せになってくれ

初めてピカチュウの喋ってる声を聞いた映画。(笑)
総集編込な感じだけど面白かった。
いきれ

いきれの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ポケットモンスターは2016年にゲームシリーズが20周年、続いて17年にはTVシリーズ、18年には劇場版が20周年を迎えることとなりました。
劇場版だけでなくゲームもTVアニメも大きく舵を切ろうとしているのが近年よくわかります。
『キミにきめた!』がTVアニメ1話をリメイクすることはきっと20年後のポケットモンスターにとってとても大切な意味を持つと思います。

本作ではアニメーションのポケモンの3つタブーに触れている。

ポケモンの世界と現実の世界(メタ)
言葉を話すポケモン
伝説のポケモン ホウオウ

ホウオウは劇場版で触れられることはなかったし(ちょっと記憶が曖昧でTVシリーズに1話以外で少し挿話があった気がしないでもないです)、基本的にポケモンは言葉を話せない。特権的に話すことのできるポケモンは相応の過去を背負っている。そして最も禁忌とされてきたのがメタ的な視点。
ポケモンというコンテンツの目指す究極とは私たちの現実である地球世界がポケモン世界になること、同化することであり、そのためにはポケモンという物語世界を現実に匹敵できるレベルにまで強固に保ち続けなければならなかった。2016年にようやくポケモンGOが登場し、いよいよもってポケモンゲームシリーズは現実生活の中にポケモンたちが入り込むという理想を実現に近づけてきた。それに対して劇場版で示した答えは、サトシを現実の世界に持ってくるという逆のアプローチ。劇場版でそれをやってしまうという英断もさることながら、ここでもう一つ重要なのはサトシの心が虹を失ったということ。
『みんなの物語』との対比になるが、本作は明らかに“サトシの物語”である。サトシという少年を今一度見つめ直す。いまやポケモンコンテンツにおいて絶対的存在となった彼を、20周年の節目において捉え直すという試みが『キミにきめた!』の大きなテーマである。これまでの劇場版においては、サトシは常に正義であり善であり良心であった。サトシはプラスそのもので、マイナスはいつもサトシに対峙するものとして外在した。しかし、本作でサトシをどう捉え直したかというと、サトシの中にマイナスを取り込む、サトシが絶対的ヒーローではなく、みんなと同じ男の子なんだということを提示することだった。その上でサトシという男の子の信念とは、強さとは何かという問いに対する答えが、アニメポケモンがずっとコンセプトにしてきた「友達になること」であった。
ひとりの男の子に戻ったサトシは、現実世界で旅に出たいと願う。自分の足で世界を見たい。コイツと一緒ならどこにだって行ける。これがポケモンが言い続けてきた「冒険」であり、母の「男の子はいつか旅に出るものなのよ」という言葉に繋がってくる。そうしてサトシ(旅を夢見る私たちの代表としての)は現実世界から抜け出て、ゆめと ぼうけんと! ポケット モンスターの せかいへ! レッツ ゴー!するのだ。
marry

marryの感想・評価

3.5


仲間や友達は大事だと言うけれど
実際何が大事なのかは目には見えない
この世の中目に見えない不確かなものが
大事にされているのだ
オニスズメのシーンとかピカチュウとキャタピーとみる夜空とかめちゃめちゃ懐かしかった
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