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赤い原罪
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目次

赤い原罪の作品紹介

赤い原罪のあらすじ

とある漁村の教会を訪れる白髪の女性。 その教会に修道女として務めていた40年前の出来事が語られはじめる。 40年前、その村には極貧の身体の不自由な父親と癲癇持ちの娘が住んでいた。 他人に頼らず生きようとする父娘と手を差し伸べようとする修道女。 村と父娘の秘密と罪があらわになっていく。 神を呪う父と神を追う娘、修道女が最後にとった選択は…

赤い原罪の監督

ムン・ シング

原題
원죄/ORIGINAL SIN
製作年
2017年
製作国・地域
韓国
上映時間
102分

『赤い原罪』に投稿された感想・評価

2.8
【無題】

あくまでも、40年前の韓国の社会システムの中での、障害者父娘と修道女の物語なのだが、もし、この作品で、神の存在云々の宗教論争に発展したというのであれば、僕は、ちょっと違和感を感じる。

こうした弱者に目を向けるか否かは、社会の問題だと強く思うからだ。

手に負えない父娘には、教会も手を焼いて、打つ手がないというのも、ちょっとステレオタイプの設定のように感じるし、そもそもの人物背景も、非常に説明的だと思う。

邦画の「キャタピラー」や「そこのみにて光り輝く」を彷彿とさせる場面もあるが、全体的に奇をてらい過ぎていて、観る側の想像力に委ねたいのかもしれないが、それであれば、エンディングも含めて映画よりも舞台の方がマッチしているように感じてしまった。

特に、こうした父娘にも天国があるみたいなエンディングが、好みではなかった。
ごめんなさい。
3.8
面白かった!!すごく斬新、そして神の采配を疑うほど家族の闇が深い。。人間は平等に神に愛されているか、?
神に遣える清らかなシスターと神に見放された家族(小児麻痺の父、てんかん持ちの娘、米軍の娼婦の母)という究極の対比。
狂気の沙汰で裸体に口紅を塗りたくるシーンは圧巻。鍵がかかっていない部屋に不具の男が胴体で足を引きずりながらやってくる。されるがままに全てを受け入れるシスターの自己犠牲。不具の男に救いの手を差し伸べるということは、清く正しくが求められるシスターにおいて神の教えに反することだが、手を差し伸べずにはいられないシスターのジレンマと覚悟が胸に刺さる作品でした。
3.1
障害を抱え神を呪う父、心の拠り所が欲しい娘、救いたい修道女のお話。「宗教で人は救えるのか?」と問われてるように感じた。
凄く興味深かったけど、しっくりこない。
きっと韓国ではキリスト教が日本よりも布教していて(韓国約30%、日本約1%らしい)もう少し身近なテーマとして受け入れやすいのかな?

頑なに救いを拒む父娘にイライラしたけど、五体満足な自分では理解出来ないのだろうなと思った。一条ゆかりさんの「プライド」という漫画に「泣いてもケンカしても傷ついても、品性だけは悪くなっちゃだめ」というセリフがあってそれを思い出した。呪いたくなるような状況に陥ったとしても品性だけは失いたくないなと思った。

これ、60分くらいにきゅっと出来なかったのかな?100分は長かった。

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