ドイツ零年の作品情報・感想・評価・動画配信

『ドイツ零年』に投稿された感想・評価

風月
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THEネオレアリズモ。陰鬱の極致。ロケーションがエグすぎ。こりゃ滅入る。
うに
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評価:A+

1952年 監督:ロベルト・ロッセリーニ
戦火のかなた・イタリア旅行

驚くべき程高品質な戦争映画。
戦争と云う大きな事件をイデオロギーの急転換といった切り口で深部へ迫る作品は初めて観…

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kei
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初ロッセリーニ。めちゃタイトなフレーミング。広い視野の中から、人間が意識を向けられる範囲だけを映すような。かっこいい。
Np2
3.0
戦争は終わったあとも悲惨
暗くてやるせない ぜって〜戦争反対
二回目。これも久しぶりに観た。敗戦国の監督が同じく敗戦国の陰惨な戦後を描く。
野井
3.4
このレビューはネタバレを含みます
第二次世界大戦直後のドイツで、病気で働けない父親を良かれと思って子供が毒殺する話。その後、自殺する。めちゃくちゃ暗い話。
このレビューはネタバレを含みます

暗い ただひたすらに暗い
お兄ちゃんが働くことによってこそあの家庭は明るい未来が切り開けたわけだが、主人公がお父さんを殺すことによって未来が切り開けると勘違いした結果。周りの大人が悪いひとだとダメだ…

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塩湖
4.5
その時にその場所でその少年を撮らなければいけない、という気迫がすごくて圧倒された。彷徨という幽霊じみた行為をもっとも実感的に捉えた映画じゃないかと思う。そして落下をあんな風に描けてしまうなんて。
戦後ドイツを切り取ったフィクションのドキュメンタリーって感じ。戦争の美化でも直接的な批判でもない、絶望をそのまま映し出すことによる抵抗。子供の純粋な強さと弱さ、荒れた街の生々しい映像が印象的。
このレビューはネタバレを含みます
めちゃめちゃ淡々とした演出
子供が父親毒殺してるところだけドラマっぽいけど抑制的だ

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