戦後3年めのまだ瓦礫が残るベルリンで、ロッセリーニがかつての友好国に生きる少年エドムントを主人公にした戦後ネオリアリズモ作品。短い作品ながら戦後如何に敗戦国で生きていく術があったのか、身につまされる…
>>続きを読むかなり制限されたロケーションでの撮影だったことがわかるが、制限されたポジションの中でここまで動きのある映画が撮れるのかと終始感嘆につきる。それはただ室内だけにとどまらずロケーションの使い方と、編集に…
>>続きを読む決断するのは限られた人なのだけど、そのことの責任は多くの人が取らされる。子供だとか関係なくそれぞれの形で背負わされる。
子供と言っても12歳は、何も分かっていない存在ではない、本来沢山のことを考え…
イタリアの監督であるロベルト・ロッセリーニが撮った
第二次世界大戦後のドイツ。
個人的にはロッセリーニ作品は初鑑賞であり、
ゴダールの「新ドイツ零年」との同時劇場公開に合わせて
映画館で観た。
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病気で寝込んでる父と引きこもってる兄のために悪の道に進もうとしてるエドムント君はまだ小さな子どもなんですよ😂!そんなエドムント君にロクでもないことを吹き込む、以前教師だった男😂😂大人は冗談のつもり…
>>続きを読む#ロベルト・ロッセリーニ 監督作品「#ドイツ零年」を観た。第二次世界大戦後、廃墟と化したドイツで暮らす少年とその家族。戦争が終わっても残酷にこの家族をも蝕んでいた。間借りした部屋。病に倒れた父。元ナ…
>>続きを読む見終わったあと「辛い」としか言えない話だったな。この絶望、冷徹な目線こそがロッセリーニなのだろうか。出ている人は役者ではなく、もちろん芝居ができる人ではないのでそこのあどけなさ?というのかある種の緩…
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