ドイツ零年の作品情報・感想・評価・動画配信

『ドイツ零年』に投稿された感想・評価

ぶっ壊れた街
打ちひしがれる大人達

父さんのために
家族のために

頼りない大人のために
僕は瓦礫の中を走り回る

数少ない助言らしきものに
藁にもすがる思いで

選んだあの選択は
果たして正しか…

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このレビューはネタバレを含みます

なんかほんとに最後の最後まで気持ちがというか行動に結びつく理由が理解できなくてうーんとなりながら見てたのに最後衝撃すぎて泣いてしまった、、はーー、、そうだよね、、、子供なりに素直に信じて戦ってただけ…

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jun
3.8
記録

戦争の後遺症。
辛すぎる。
はい!で全てが切り替わるはずがない。
犬
3.6

ジャガイモ

ナチスドイツ崩壊後のベルリン
少年エドモンドは、病弱で寝たきりの父、警察を恐れ家に引きこもる元ナチス党員の兄、家計を助けながら父を看病する姉とともに、間借りした狭い部屋に暮らしている

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「まだお前は子どもだろ」
「なんでそれを早く言ってくれなかったの」

っていう会話が印象に残った。

ヘニング先生がエドムントをベタベタ触るところが気色わるい

破壊された実際の街で撮影されたのはネ…

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3.9
このレビューはネタバレを含みます
ベルリン

父に毒を飲ませてしまった後の街の徘徊シーン。エドムンドの表情と荒廃した街並み、オルガンのカット。
i_maya
4.0
敗戦国となったドイツを子供の視点で捉えた、後味の悪さがずっと残る悲しい映画。
終戦直後のベルリンでロケをしているため、当時のベルリンが映像として残っている貴重な史料でもある。
ぴよ
5.0

救いがない。だからこそのネオレアリズモ。どこまでも続く廃墟のベルリン。

「選民思想」は「トリアージ」という「現実主義」に言い換えられ、現代に回帰してきている。

また、渋谷氏の解説が素晴らしかった…

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4.7
このレビューはネタバレを含みます

戦後ドイツの混乱とそこに身を置く家族や人々、幼少の子どもの倫理的葛藤を描いた映画。

善も悪もわからない子供が、自分が過去に犯した罪において悪の責任を自覚していく過程が生々しい。
自身の罪と見切りを…

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Jaya
3.2
このレビューはネタバレを含みます

終戦直後のベルリンで兄姉と病気の父と貧乏暮らしを余儀なくされる12歳の少年エドムントが何とか金稼ごうとするも変態元教師に唆されて親父毒殺して身投げするお話。こんな都合良すぎる毒薬あるのかな。

書き…

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