久しぶりにきたぞ!早稲田松竹🤭
恐ろしいほどの傑作です
オルガンのシーンとか泣きそうになりました。
なぜロッセリーニの映画は映画的真実を捉えヌーヴェルバーグの指針となることが出来たのか。
と…
ゴダール『新ドイツ零年』やストローブ=ユイレ『オトン』そしてロッセリーニ『ドイツ零年』に見る、カメラを持ち路上に出て新たな世界を創造する手段としてシネマを用いる偶然が重なった場合、いかにしてそのロケ…
>>続きを読むこんなに攻撃された戦後のヨーロッパの国の映像見たの、意外と初めてかもしれない。
あの戦争の後、どうやってみんな生きてきたのか、半ばドキュメンタリーのように見てた。
先生とかマジ気持ち悪かったけど、
…
早稲田松竹で『ドイツ零年』(1948)、『新ドイツ零年』(1991)なる作品群を鑑賞した。
前者はロベルト・ロッセリーニ監督作。エミール・デュルケーム以来の社会学者が立証したように、戦争は人間社会…
ゴダールのほうはみることができたけど、どうせならロッセリーニのもみたかったな〜とぼんやりおもっていたら、たまたまいろんな予定がかみあってみることができた。早稲田松竹に感謝、ストローブ=ユイレもぜった…
>>続きを読むナチス崩壊後のベルリン、少年エドモントは病弱の父、元党員で警察から逃げる兄と父の世話をする姉と貧しい生活を強いられる。
エドモントは家計の為、廃墟の街で仕事を探すも
12才では無理。
そんな時、かつ…
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