終戦後間もないドイツを舞台に撮られた映画。
同じ敗戦国であるイタリアの監督が撮っているからか、街の焼け跡も、少年の家族のギスギスした感じも、すべて作りものでなく、本物としか思えなかった。そして最終…
「おまえはまだ子供だ」に「なぜもっと早くそう言ってくれなかったの」って、そうだよなぁ…
倫理観も成熟してない少年が大人の汚い思想に純粋に染められて簡単に過ちを犯してしまう
「僕が何とかする!」っ…
ぶっ壊れた街
打ちひしがれる大人達
父さんのために
家族のために
頼りない大人のために
僕は瓦礫の中を走り回る
数少ない助言らしきものに
藁にもすがる思いで
選んだあの選択は
果たして正しか…
なんかほんとに最後の最後まで気持ちがというか行動に結びつく理由が理解できなくてうーんとなりながら見てたのに最後衝撃すぎて泣いてしまった、、はーー、、そうだよね、、、子供なりに素直に信じて戦ってただけ…
>>続きを読むジャガイモ
ナチスドイツ崩壊後のベルリン
少年エドモンドは、病弱で寝たきりの父、警察を恐れ家に引きこもる元ナチス党員の兄、家計を助けながら父を看病する姉とともに、間借りした狭い部屋に暮らしている
…
© Cinecittà Luce, CSC - Cineteca Nazionale, Cineteca di Bologna, Coproduction Office.