ぶっ壊れた街
打ちひしがれる大人達
父さんのために
家族のために
頼りない大人のために
僕は瓦礫の中を走り回る
数少ない助言らしきものに
藁にもすがる思いで
選んだあの選択は
果たして正しか…
なんかほんとに最後の最後まで気持ちがというか行動に結びつく理由が理解できなくてうーんとなりながら見てたのに最後衝撃すぎて泣いてしまった、、はーー、、そうだよね、、、子供なりに素直に信じて戦ってただけ…
>>続きを読むジャガイモ
ナチスドイツ崩壊後のベルリン
少年エドモンドは、病弱で寝たきりの父、警察を恐れ家に引きこもる元ナチス党員の兄、家計を助けながら父を看病する姉とともに、間借りした狭い部屋に暮らしている
…
「まだお前は子どもだろ」
「なんでそれを早く言ってくれなかったの」
っていう会話が印象に残った。
ヘニング先生がエドムントをベタベタ触るところが気色わるい
破壊された実際の街で撮影されたのはネ…
救いがない。だからこそのネオレアリズモ。どこまでも続く廃墟のベルリン。
「選民思想」は「トリアージ」という「現実主義」に言い換えられ、現代に回帰してきている。
また、渋谷氏の解説が素晴らしかった…
戦後ドイツの混乱とそこに身を置く家族や人々、幼少の子どもの倫理的葛藤を描いた映画。
善も悪もわからない子供が、自分が過去に犯した罪において悪の責任を自覚していく過程が生々しい。
自身の罪と見切りを…
終戦直後のベルリンで兄姉と病気の父と貧乏暮らしを余儀なくされる12歳の少年エドムントが何とか金稼ごうとするも変態元教師に唆されて親父毒殺して身投げするお話。こんな都合良すぎる毒薬あるのかな。
書き…
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