ドイツ零年の作品情報・感想・評価・動画配信

『ドイツ零年』に投稿された感想・評価

早稲田松竹で。敗戦後のドイツ。本物の荒廃した街の風景。窮乏する家族。ナチ教師の罪深さ、卑怯さ。少年の純粋。ひたすらに悲しい。
5.0

久しぶりにきたぞ!早稲田松竹🤭

恐ろしいほどの傑作です

オルガンのシーンとか泣きそうになりました。

なぜロッセリーニの映画は映画的真実を捉えヌーヴェルバーグの指針となることが出来たのか。

と…

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ゴダール『新ドイツ零年』やストローブ=ユイレ『オトン』そしてロッセリーニ『ドイツ零年』に見る、カメラを持ち路上に出て新たな世界を創造する手段としてシネマを用いる偶然が重なった場合、いかにしてそのロケ…

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R
-
廃墟のライティング
水平のカメラが空を仰ぎ見るショットの爽快感と不穏さ
"実行"前の、世界に耳を澄ます時間、『やさしい女』
Haru
3.6

こんなに攻撃された戦後のヨーロッパの国の映像見たの、意外と初めてかもしれない。
あの戦争の後、どうやってみんな生きてきたのか、半ばドキュメンタリーのように見てた。
先生とかマジ気持ち悪かったけど、

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Kota
3.5

早稲田松竹で『ドイツ零年』(1948)、『新ドイツ零年』(1991)なる作品群を鑑賞した。

前者はロベルト・ロッセリーニ監督作。エミール・デュルケーム以来の社会学者が立証したように、戦争は人間社会…

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青
-
このレビューはネタバレを含みます

ゴダールのほうはみることができたけど、どうせならロッセリーニのもみたかったな〜とぼんやりおもっていたら、たまたまいろんな予定がかみあってみることができた。早稲田松竹に感謝、ストローブ=ユイレもぜった…

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ゆ
4.5
このレビューはネタバレを含みます
悲しすぎる。
エドモンドの影がずっと美しい。自殺前の健気な姿、少年としての無邪気さが、より自分を苦しませる。
悪意なき悪をおこなう息子。悪を認識した時にはもう引き返せず、自分を悪人として構築してしまうんだろうな

ナチス崩壊後のベルリン、少年エドモントは病弱の父、元党員で警察から逃げる兄と父の世話をする姉と貧しい生活を強いられる。
エドモントは家計の為、廃墟の街で仕事を探すも
12才では無理。
そんな時、かつ…

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