このレビューはネタバレを含みます
2008年10月25日(VHS)以来2回目の鑑賞。ストーリーも観た記憶もさっぱりやったが、神からの啓示で悪人に裁きをするカッコいいスタイリッシュさはあったものの、個人的に思ったほどのアクションは無か…
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躊躇せず撃ちまくる、とにかく殺されまくる
顔も全身血まみれ、終盤はこの“赤”にもすっかり見慣れてしまった……..
法では捌けない人たちを片っ端から殺すことでどこかカタルシスを感じる
勝手に良かれと…
クリスチャンが悪人を殺して回る設定はおそらく「パルプフィクション」の影響だろう、神を信仰するものが殺生をするという矛盾は狂信的であることにより成立する。
神のため、悪きものを天に還すための殺人、現代…
ジーパンにトレンチコートというカッコいいのかダサいのか絶妙なファッションセンスから分かるように、オシャレなのかギャグなのか困惑してしまう映画。
激昂してテーブルを叩いたら銃が暴発して猫を木っ端微塵…