【人間が罪を償うのは教会ではなく、ストリートか、家庭である】
「ドアをノックするのは誰?」とは違い、自堕落な親友を救うことで『魂の救済』を得ようとするチャーリー。前半の淡白さを回収する悲惨な後半。…
スコセッシの自伝的映画。
彼が窓から見たニューヨークをカメラが俯瞰で写し、正直で純朴な宗教とさらに正直な暴力が入り混じるカオス。
音楽やカット回しのセンスがこの頃から垣間見え、フィル・スペクターから…
マーティン・スコセッシ監督の初期作
地味なシーンが多くて眠かった。
ラストは急にデニーロ撃たれて一気に目が覚めた。内容的には自分はあまり好きではなかった。
スコセッシ監督の映画はちょっと中だるみ…
贖罪の意識を持ちながらストリートで生きるハーヴェイ・カイテルの葛藤と、無邪気さと狂気は紙一重と言わんばかりの名演を見せるデニーロはどちらも素晴らしい。2人がコミュニティのしがらみの中でもがく姿はやる…
>>続きを読むマーティン・スコセッシとロバート・デ・ニーロの作品。
ミーン・ストリート(1973年)
タクシードライバー(1976年)
ニューヨーク・ニューヨーク(1977年)
レイジング・ブル(1980年)
キ…
原題:危険な通り
(貧困層や社会的に恵まれない人々が生活したり働いたりする都市の地域、または暴力や犯罪で知られる地域)
タクシードライバーの主人公のような狂気はないけれど、やはりデニーロのわけのわ…
若いデニーロを観ることができる、それだけ
Amazonプライム・ビデオ レンタル(セール100円)
🇺🇸【監督】マーティン・スコセッシ 🤏:スコシ
👖:デニオ 👏:パチオ 🍮:プリオ 🙏:…
スコセッシ×デ・ニーロの原点。
主人公はハーヴェイ•カイテル演じるチャーリー。無鉄砲で破滅的なチャーリーがデニーロ。
チャーリーの存在感が大きすぎる。
成り上がりもカタルシスもなく、ただ「こういう…