人は変わらない。
「罪は日常の中でしか償えない」(うろ覚え)という冒頭の台詞が印象的。頑なに街を離れようとせずジョニーに世話を焼いちゃうのは、一緒にいると自分の首が締まっていって自身を罰している感覚…
手持ちカメラとニューヨークの雑踏、若者たちのリアルの内面を描いた青春作品。荒い脚本ではあるけど、そんなことはどうでもよくて、70年代のマンハッタンを感じることができる。ラストも安易なカタルシスを作る…
>>続きを読むムービープラス放送分を録画して鑑賞。
物語もカット割りもシーンの繋ぎも
何もかもが、荒々しい作品。
デ・ニーロさんは主役じゃないんですね。
重要キャラではあるが
金にも約束にもだらしなく
思いつ…
周りからどう思われようと自分がイカれてるってことは自分が1番わかってる、所謂無敵の人、、、? 無理だとなんとなく分かってるが繋ぎ止めようと頑張る主人公。最後の車のシーンではその関係が逆転するのはち…
>>続きを読むハーヴェイ・カイテルとロバート・デ・ニーロ。2人とも当たり前だが若いっ!!そしてデ・ニーロはブレイクする前?
いまは風貌だけで貫禄のデ・ニーロだけど、なにをしでかすかわからん始終シラフでラリってる危…
ずっと観たかったやつー!なんかスコセッシのこの系って、もちろん映画としてもすばらしいんだけど、当時のニューヨークを残しておくための保存史料みたいな、ノスタルジー的な、勝手にそんな想いがあるのではと感…
>>続きを読む破滅型のデニーロが痛々しくて、痛々しいまま終わった。ハーヴェイカイテルのシャツが襟高だったから鳥羽一郎思い出した。
てんかんで倒れたエイミーロビンソンを階下から助けにくるおばちゃん、スコセッシドキ…