「ドル3部作 4K版」で鑑賞した2本目。
マカロニ・ウエスタンの金字塔『荒野の用心棒』に続き製作された本作は、前作を遥かに凌ぐ完成度を誇る傑作である。
物語は、賞金稼ぎとして名を馳せる二人の男を…
イーストウッドはタレ目で色気が凄い
立ってるだけで絵になる
懐中時計の音楽を使った決闘がお洒落
コメディシーンも意外に多め
銃撃シーンが多く退屈した
敵の仲間になって内側から崩す作戦を立てるが、…
出てくるメインキャストが綺羅星の如きイケメンばかりで眩しいくらいなんだけど、モーティマーとモンコがタッグを組んだあたりから両者を持て余しちゃってるような展開が何気に残念。
それより残念なのは、オルゴ…
渋くてカッコイイんだけど展開は単調に感じた。別に単調では無いんだけれども。
音楽が流れすぎなせいかも。
それまでの西部劇とは違い、良くも悪くも派手で過激なシーンが多いので当時は批判されていたというの…
イーストウッドとリー・ヴァン・クリーフの登場からエルパソに向かうまでのワクワク感がピークで、物語が進むにつれ停滞、というか単調に感じた。それにしても2人ともデカい。
ラストの決闘前にイーストウッドが…
26年28本目
ザ・マカロニ・ウェスタン!
クリント・イーストウッドの渋い顔芸。
演じるモンコと元軍人のモーティマーの2人の凄腕賞金稼ぎが銀行強盗団一味を狩る為に手を組むが…
バディ物だったとは。…