夕陽のガンマンの作品情報・感想・評価

「夕陽のガンマン」に投稿された感想・評価

冒頭10分でとにかく魅力を撒き散らすダグラス大佐。
そして結果として、この作品で大きなインパクトを残していったのはイーストウッド演じる若きガンマンよりもむしろ彼、リー・ヴァン・クリーフだった印象。

射程距離最強カスタムのあの拳銃が登場するだけでご飯食えそうだったし、ラストの撮れ高と夕陽の映えっぷりも尋常ではない。
奥歯でがっちりパイプ咥えて、薄ら笑いを浮かべながらプッカプカ煙蓄える姿が頭から離れない離れない。
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.2
 「そういえばまだ見てなかったなこれ」第39弾。しくった。『続』の方を先に見といたのまじでしくった。クリントとヴァン・クリークには手を組むよりも敵対してほしかった。ちゅーかこの二人が手を組んだ時点で「もはや向かう敵なし感がやばい。敵のみなさんご愁傷様・・」と思ったら意外とアッサリ手口を読まれてぼっこぼこにされたりする。ヴァンの銃を遠距離用にするジョイント部分なにあれほしい。あと口笛を吹きたくなる音楽。
トラ男

トラ男の感想・評価

5.0
ひたすらカッコいい映画。

特に、お互いの帽子撃ち合って自分の実力示すところが好きだった。

メインテーマ曲もテンション上がる。
あと、モンコの『ご名算だ』もカッコよかった。
itome1986

itome1986の感想・評価

3.0
若き日のイーストウッドだと観た後で知った。カッコいいよ!うん。
Yuya

Yuyaの感想・評価

4.4
幅広〜い意味で やっぱ原点
ウェスタン映画の
決闘シーンとしての
モリコーネ音楽の
イーストウッドの
そして 何より 男の原点!

“スタンダード”とか “オールドファッション”とか そういう言葉を全部 肯定に変えちまう 真っ直ぐなカッコ良さを
イーストウッドの顔の皮脂が
リー・ヴァン・クリーフの髭が
これでもかってくらいに 教えてくれる
両者共に 互いを見透かしたようなニヤニヤが ヤバすぎるくらい キマッてるんだよなぁ コレが!

マカロニとペンネの違いも よくわかんない自分でも このカッコ良さだけは わかっちゃうもんね〜
綿木

綿木の感想・評価

3.5
なにこれ…カッコよすぎる😇
ちゃんとした西部劇的なやつ初めて見たけど、人気あるのも頷ける
音楽すごい好き

あとこれ続編なんだね、知らなかった🌚
荒野の用心棒も、元ネタの用心棒も見たことない
見てみようかな!😇
モーティマー大佐が夕陽に向かって去っていくのが凄くカッコいい
Tuka

Tukaの感想・評価

3.4
よくよく見てみると、イーストウッド西部劇、ブルースリー映画となんか似てないか?
マチダ

マチダの感想・評価

4.8
感覚を研ぎ澄ますと神話のように物事が遂行されるノリになるそうだが、正にそれである。優れたものを神扱いするかのごとく。下らないことも一々キザで仰々しい。

ここではモリコーネがずば抜けてる印象。レオーネは次作で大化けする。
記録用

記録用の感想・評価

3.0
初のウエスタン系の映画。
人に勧められ鑑賞。
20代女子でも面白かったと思う。
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