ミラーズ・クロッシングの作品情報・感想・評価

「ミラーズ・クロッシング」に投稿された感想・評価

解釈によるんだろうけれど、とりあえずわたしはとても切ないです。トゥルー・グリットの次に好きなコーエン兄弟作品になった。
コーエン兄弟の中ではコメディ無しの正統派マフィアギャング映画。
ただ、普通のギャング映画とも違ってやっぱり登場人物がどこかしらファニーだし、緻密な展開の中でドンパチや殺しのシーンなどが独特でラストまで盛り上げていく様が普通のギャング映画とも違う。

映画初めは登場人物や固有名詞が多いし、実際にその人物が登場するとキャラが濃くてセリフが入ってこないので何回か巻き戻ししないと関係性が分からなかったし、古臭いギャング風の映画の様なストーリーがつまらなかったが、中盤から後半になるにつれドンドン面白くなってく。
最終的にも「生き抜くために、自分の正義を貫くために奮闘してたら結果そこにいた」という感じの答えがしっかりあって良かった。

つーか、コーエン兄弟ってすげーーなぁーと感心。

ジョンタトゥーロのイカれた役も様になってる。
ジンボ

ジンボの感想・評価

4.0
ギャング映画なんだけど所々笑える
カツラの件とバーニーが面白い(笑)
でも内容はわりと硬派で、ギャング映画としても良かった!
ミストの恐怖おばさん役の方がとてもかっこいい役で出てた。人がたくさん出てくる映画は名前を覚えるのが大変。警察が押し寄せてくるシーンはなんかドリフっぽくて面白かった。
これは、ヤクザ(マフィア)映画の好きな奴だった❣️

自分的に、コーエン兄弟さんだと、その良し悪しがよく分からない・・・
って、あんまり手を出せてないのだけれどね。

トムとレオ
男同士の
I want you❗️
I need you❣️
かな?
(o^^o)
844

844の感想・評価

3.6
欲望ヴァージニアとかロードトゥとかみたいなPOPなやつのコメディー。
ゴーストドッグとアウトレイジをギャグで割る系
禁酒時代。
町のアイルランド系ドンとイタリア若手有望株の争い。
主人公はドンの相談役。
頭がキレて絵を描くのが天才的。
撃たれてるとき皆暴れすぎ
禁酒法時代のギャング映画。銃撃戦じゃなくて頭脳戦みたいな感じ。騙したり騙されたりみたいな感じ。基本的にはギャング同士のケンカだと思います。ギャングにとっては これが日常なのかな?ギャング映画 苦手です。
マスン

マスンの感想・評価

3.2
コーエン兄弟が制作したギャング映画。

ガブリエル・バーン
当時のギャングは黒い帽子にロングコートのスタイル。
よく殴られてばかりいるシーンが多い。

二人のギャングボスの板挟みになりながら
上手くはめていく。
ま

まの感想・評価

3.5
ジョンポリト、アルバートフィニー、敵対する二人のボスがかっこいい。
sato

satoの感想・評価

3.3
ユージュアルサスペクツの人が主人公。
銃を撃ちまくるシーンは圧巻。
残念ながら最後までのめり込めず。
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