原題が『Magnum Force』なのに、決まり手が一切マグナム関係ないのですが…ダーティハリーは化け物か!
祖母の背中から観てたシリーズその2。黒幕とポストボカンのシーンは覚えていたが、かなり見…
2026年
44作目
イーストウッド大好きでほとんどの出演作、監督作を見ているのに実は1しか見ていなかったダーティハリーシリーズ。重い腰を上げて見てみたら2めちゃくちゃ好きだ!
謎の白バイ警官が悪…
クリント・イーストウッドはどの映画でも激シブでカッコいい。画になる男だ。今作では、法で裁かれなかった悪人達を手に掛ける犯人を追う。実行犯は若手の刑事で、これに関しては直ぐに展開が読めるし、その後の展…
>>続きを読むダーティハリーシリーズ第二弾。
原題はMagnum forceで「ダーティハリー」とはなっていない。意味は「非常に強力な力」「強大な武力」とのこと。
ストーリーはタイトルが表す通り巨大な力を背景に…
ハリーは人殺しが好きだから、法律を守って人殺しを続ける道を選んだ。
というのが1の続きとして描かれていると思う。しかし、そういったことについて、何の説明シーンも回想シーンも説明もなく始まって終わる…
このシリーズかっこおもろい。
ハリーの無鉄砲なキャラが引続き良いし、ストーリーも大雑把だけど先が気になる展開で興味深い。
さすがに警官だと使用弾数とかですぐバレそうだけど、その辺は無いことにしてるん…
前作が法と正義のジレンマに悩まされたの違い、今作は主人公が私刑をはっきり否定するのが面白かった。「法が腐っていても次の秩序ができるまでは守るんだ」という台詞が印象的。
デビッド・ソウルかっこいいな。…