クリント・イーストウッドはどの映画でも激シブでカッコいい。画になる男だ。今作では、法で裁かれなかった悪人達を手に掛ける犯人を追う。実行犯は若手の刑事で、これに関しては直ぐに展開が読めるし、その後の展…
>>続きを読むダーティハリーシリーズ第二弾。
原題はMagnum forceで「ダーティハリー」とはなっていない。意味は「非常に強力な力」「強大な武力」とのこと。
ストーリーはタイトルが表す通り巨大な力を背景に…
ハリーは人殺しが好きだから、法律を守って人殺しを続ける道を選んだ。
というのが1の続きとして描かれていると思う。しかし、そういったことについて、何の説明シーンも回想シーンも説明もなく始まって終わる…
このシリーズかっこおもろい。
ハリーの無鉄砲なキャラが引続き良いし、ストーリーも大雑把だけど先が気になる展開で興味深い。
さすがに警官だと使用弾数とかですぐバレそうだけど、その辺は無いことにしてるん…
前作が法と正義のジレンマに悩まされたの違い、今作は主人公が私刑をはっきり否定するのが面白かった。「法が腐っていても次の秩序ができるまでは守るんだ」という台詞が印象的。
デビッド・ソウルかっこいいな。…
ダーティハリー2作目。
世間で言われる”悪人”たちを狙う、連続殺人犯をハリーが追う。
本作のテーマは「正義」。強力な拳銃を振り回し、強引な捜査を行うキャラハン刑事だが、決して自身で正義を決めつけヒ…
冒頭の白バイ警官が車を停めて、
尋問するシーンは緊張感あったなぁ。
グイグイ引き込まれた。
幼少の頃から、テレビで3億円事件の、
偽警官が停めて車を強奪するシーンを、
観てきてるからかな。
逆説的…
2018-12-30記。
ワイアット・アープ症候群と昔よばれていたものが、今はダーティハリー症候群と呼ばれているという。
新人警官が自らを逞しく見せようと過度の暴力をふるってしまうことである。
この…