EVIL エヴィルの作品情報・感想・評価

「EVIL エヴィル」に投稿された感想・評価

sakio

sakioの感想・評価

2.9

このレビューはネタバレを含みます

まずまずでした!人間から化け物に変わるシーンなかなか良いですね。それよりも個人的に、バイオレットとケイシーのコンビに萌えてましたね。生きてたらロマンスはじまってたかしら?

 どろどろマンが自分の腹こねくり回し、
赤ちゃんどろどろマン引っ張り出して、そのチビどろどろマンにかぶりつくとこだけ良かった。

 
 彼らの見ているモノは、勝手に創り出した幻覚つまり存在していないモノなのか、いやただ見えていなかっただけで常に隣に存在していたモノなのか。

 セラムを投与した者としなかった者、そして投与した者の中での投与量の違いにおいて、幻覚の共有及び異世界への干渉度合いを段階的に描いており、実験という体を為した状態で曖昧なモノへとアプローチしていく様は面白い。

 このプラシーボ?対照実験?が描けていることで、見るという行為の中にも外的内的な作用による意識的な選別と無意識的な選別があることに目が向く様になっており、博士と調合師が苛まれている向き合ってあげられなかった(寄り添ってあげられなかった)後悔へと我々を誘ってくれる。


「インプラント」(2002)...「WE GO ON 死霊の証明」(2016)...「新REC レック デッド・ビギニング」(2016)...「ドント・イット」(2016)...「テリファイド」(2017)...
choco

chocoの感想・評価

1.6

このレビューはネタバレを含みます

……⁝(ᵒ̴̶̷᷄൧̑ ᵒ̴̶̷᷅ )⁝

前半シーンのシーン割りが丁寧に作ってなさすぎてストーリーがさっぱり解らなかったのは自分だけでしょーか???

そのせいで寝ました(´;ω;`)ウゥゥ
気を取り直して再鑑賞したのですが……

やはり終盤になるまでのシーン割りが中途半端すぎて……(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷̥́ ⌑ ᵒ̴̶̷̣̥̀⸝⸝⸝)

いや今度は気合い入れて継続しましたともさ(* ̄▽ ̄)b

もうすぐ終わろうかとする頃に漸くスタートラインに立って位置について…用意…ってなる前に終わった感じ………スタートしないんか〜〜〜〜!!!!(꒪д꒪II

てな感じでしょうか……
出来るのであればリドリースコットに撮り直して貰いたいです‎♪( 'ω' و(و "

2日で終わるなら無理にテロップ入れなくても良いんじゃないかと……( ˘•ω•˘ )
Synovu

Synovuの感想・評価

4.0
記録用。2019/8/4
死後の世界を証明するため、投薬実験を行うチーム。私情で暴走する博士の行動で異変が…。超常現象の具合や頻度が絶妙で、ジャケットにも出てる悪しき存在の造形も素晴らしい。全体的にこじんまりしてるけどストーリーがしっかりしてて面白い。絶望的ラストもいい。
Naoya

Naoyaの感想・評価

1.4
息子を得体の知れない“何か”に連れ去られた男は、“死後の世界”の存在を証明するための研究を行っていた。ホラー作。死後の世界を題材にしており、“この世”と“あの世”を繋ぐ実験をするのだが、徐々に不気味さは出ているが、恐怖感は足りず、それに付属するモンスター映画の要素のある展開が上手く噛み合っていない内容。ホラー映画とモンスター映画の繋げが弱いので、盛り上がりに欠ける。モンスターの魅せ方も弱い。
RAMPO

RAMPOの感想・評価

2.6
う〜ん、コンセプトは悪くないと思うし、話が展開するまでは大人しすぎてやや退屈さを感じつつも、個々のシーンは決して悪くない。
オチとしても、アレ?って思う程度でびっくりするほどじゃないけど、まぁこれはこれで納得感はあるかな。

ただ例によって画面が暗すぎる。せっかくの異界の怪物も、画面の暗さとカメラワークの悪さ?で何してんのかよく分からない。
あえてそうした画造り、演出で、怪物のアラを隠しつつ不気味さを増そうとしたのかもしれないが、見辛くすることが不気味さを増すことにはならない良いお手本。
ロケーションも寂れた洋館(廃墟)で、各室や敷地内の施設とも良い雰囲気なのに、あまりその味が活かされてないのも残念。

あと、もう少し人物を掘り下げないと、個々のキャラが薄すぎて正直、誰に気持ちを乗せて観ればよいのかよく分からない。結果、ストーリーに没入し切れず。

…色々と残念な作品。
感想川柳「踏み込んで いけない領域 覗きこむ」

レンタル店でパッケージ借りでした。_φ(゚Д゚ )

科学者メイソンの研究。それは“死後の世界”の存在を証明する、というものだった。幻覚作用のある“セラム”という薬品を開発したメイソンは、郊外の廃屋を舞台に最終実験を開始。自らの肉体にセラムを注射した6名の研究チーム、やがて彼らは様々な超常現象に遭遇し、“死者の姿”が見えるようになる。だが、“この世”と“あの世”の禁断の扉が開かれた時、想像を絶する恐怖がチームに襲いかかる…というお話。

幻覚作用がある薬品が「幽霊」を認識出来るようになるという設定のホラー。(((((゜゜;)

セラムを多く摂取すれば触れるようにもなる((゚□゚;))
実際脳の感覚が研ぎ澄まされるとどうなるのか興味深いですね。

脳がそう感じればそう見えるし、触った感触もあるんだろう。( ゚A゚ )


やっぱり幽霊は幻覚なんだろうなぁと思う(´・(ェ)・`)


でも作中ではこの薬のお陰で幽霊と格闘も出来ちゃう(^_^;)))


こういうのにありがちな暗くて見えないってこともないし、ストーリーはB級なりだけど悪くはない。( ゚ 3゚)

ただポルターガイストもかなり大がかりでいいけど、ラストはなんかショボショボ( ・ω・)

アレは人間を食べてるのか分からないですが、もう少しハッキリ描いてもらいたかったなぁ(。-ω-)ノ

薬でこっちが認識出来るようになると、向こうからも見えるようになるという設定は「深淵を覗くと向こうからも覗かれている」に基づいてるのかな?( ゚∀゚)


んでまず( ´∀`)/~~
ヴェノムみたいなパッケージで間違いなくB級と思って視聴

眠くなりました
ぶちゃ

ぶちゃの感想・評価

2.0
エグい泥田坊みたいなクリーチャー造形は結構好きだったりするけど、肝心のそいつらが活躍せず...
お話も、ひたすらに地味で退屈...
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