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「アンチグラビティ」に投稿された感想・評価

ka28mar

ka28marの感想・評価

2.3
夢でも無意識の世界でも構わないけれど、他人と共有、共存している事がどうも納得いかないので、この世界観へ入っていけない。
100歩譲って、そんな世界とアクセス出来たとして、100倍の長さがあったとして、何が良いのかもイマイチわからん。
inoge

inogeの感想・評価

3.0
とにかく映像は綺麗で上下左右に土地が浮いたような世界観は圧巻です。
生命維持装置を現実世界ではつけてるけど、夢の中の世界では1000年も生きられるなんて夢の話です。
でも脳が死んだら夢の世界ではゾンビ的な存在になる、複雑な世界だわ〜
酢酸

酢酸の感想・評価

3.5
映像はすんばらしいロシア映画

説明が薄い部分もあり怪しい設定も
特に死神のリーパーは?と思うことも多い

その辺を目をつぶってハイボール飲みながらテキトーに観る分には最高かも

アンチグラビディというタイトルは完全に的外れ
重力を気にする描写は1秒もない
犬

犬の感想・評価

3.3
郵便

男が目を覚ますと、あらゆる建物や地面が重力を無視して浮遊する異様な空間が目の前に広がっていた
記憶も失っており呆然としていた男に突如として黒い怪物が襲いかかるが、間一髪で何者かに助けられ彼らの住処に案内される
そこで男は、いまいる世界が「昏睡状態の人間たちが暮らす脳内の世界」だと知らされる
男と同じく彼らもまた、現実世界では昏睡状態にあると言い……

昏睡状態の人間の脳が作り上げた記憶の世界を舞台に、最新のVFX満載で描くロシア製SFアクション

映像が綺麗すぎ

記憶と夢

何が何だか
とにかくスゴい話でした

闘い
何があったのか

仲間たち

いろんな攻防が

ヒヤヒヤ
展開はまあまあか

設定がなんとも

アクションも良かったです
toyo

toyoの感想・評価

3.7
ロシア映画のSF物でした。

CGは圧巻でした。

妙な高低差ある道路とか、夢でみたりするので、とても変な気分。

序盤は、日本のハズレアニメっぽさが全開。でも、終盤で驚かされました。
夢の中で千年生きられるのなら、それはそれでいいかもしんないなと。
現実で不憫な人を選んでたり、信者だけをその世界に、とか、あんま悪いコトしてないかも、と。
自分なら、しれっと丸め込まれてました。

にしても、昏睡ルーム汚すぎでしょ…。
oncochi

oncochiの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ロシア版「インセプション」やん!と思ったら、世間の評判も同じだそうです(笑)
プレステのゲームだったら面白いんだろうな・・・VRゲームなら確実に酔うな

確かに序盤は重力無視の世界観だったけど、途中からは化け物との対決が主流になり、後半は現実世界との行き来なので、ブレブレやんって感じなのですが、アンチグラビティというのは邦題らしく、ロシア語題は「昏睡」と堂々とネタバレ!

B級映画と言えばストーリー展開なんかはB級なんだけど、全編ロシア語なので雰囲気良いし、お金がかかってる分上手く誤魔化してソレっぽくなっているので悪くない
原題「Coma(昏睡)」、昏睡状態の脳内世界を舞台にしており
ビジュアル・ストーリーともに
「インセプション」「マトリックス」を強く意識している。
前半のXYZ軸が不安定とでもいうべきか
重力方向がバラバラな地面の浮かぶ異世界での
アクションは結構見応えがあるのだが、
そこで力尽きたのか後半からは
普通な3次元的パニックアクション風味となり
ビジュアル的にはトリッキーであるものの凡庸なものに。

ストーリーが良くて(事前の想像よりはという意味で)
ある意味「インセプション」と「マトリックス」の
中庸を行ったというか。
幸福な夢世界で生きるかシビアな現実世界で生きるか
どちらも選択しうるものとして描いているのは好印象。
特に前半にかけて暴走すぎるヒール役を見て
「ちょっと類型的じゃない?」と思うんだけど、
後半に描かれる「とある真実」が判明すると
「なるほど彼はもう現実世界では幸福になれないことを知っているのだ」と。
そう思うと彼の暴走も分からないでもないというか
よくある設定なんだけどううむと唸らされる。

まあ全体的に都合よく話が回りすぎじゃない?とか
主人公は飲み込みが早すぎるだろと思わないでもないが
比較的特殊な設定のSFなので
これ以上説明的になると間延びしちゃうのでしょうがない。
B級的佳作としてはなかなかなんじゃないかと。
ほかの方も言われているように、インセプションとマトリックスから着想されたのは間違いないでしょう。意味が分からないところも多かったが、なぜかCGだけはまあまあ力が入っていた。いつロシア映画が見れなくなるかもわからないので、観てみました
 邦題が安直すぎる。
 確かに舞台となる世界はどっちが上でどっちが下かわからない異空間だけど、重力云々はストーリーの肝ではない。邦題つけた人は本作ちゃんと観たのかね?

 それはそうと、本作はあの『インセプション』と比べられがち。まあ、確かに設定が似ていると言えば似ている。ただ、あちらが夢の中であるのに対し、こちらは現実の世界で昏睡状態の人間の脳内の世界という違いがある。

 思いっきり金をかけて作られたであろう美麗CGにはいささか食傷気味だが、世界観や設定はなかなか良かった。
ロシアのSF映画。「ロシア版のインセプション」といわれて観たが、まあ、なかなか面白かった。昏睡に陥った人間が皆、一つの別次元世界に閉じ込められているという発想の話で、一種の霊界のようなものであるが、目が覚めると脱出できる。時間の流れが違い、昏睡を続けてここで暮らせばほぼ永遠に近い長生きができるといって、そこに入るための宗教団体ができている。主人公は建築家なので設計図を心に描くことでその世界で建造物を建てられるという能力がある。リアルな実写感がすごかったインセプションほどではない。しかし、CGによるその世界の映像自体はVRゲームのようでなかなか面白い。その宗教団体の陰謀で主人公はその世界に入れられていたのだが、実際、その世界に行く人々は現実世界で夢がつかめないという人が多く、たしかにそれならそこが理想の世界だという考えもできるだろう。そういう意味で最後は意味深である。
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