多くは語らないし、核心には触れない。
「わかんねぇよ、お前には」
男同士の兄弟にしか分からない空気感や
微妙な間合いがヒヤヒヤする。
私は末っ子だが、仲が良くも悪くもない
兄二人のことを思い出し…
【隠れた傑作⁉︎シリーズNo.64】
”兄弟なのに、いつからこんなに遠くなったんだろう。〟
U-NEXTにて。
兄弟の関係は、時とともに変わっていく。
子どもの頃はとてもシンプルだった。
…
藤原季節もののショートムービー
ソフトストーリーというにはややアップダウンのある物語で、何を感じたら良いかよくわからない。正直これくらいなら「ありそう」な話なので、これ以外の話として感じることが難し…
認知症になったオカンとは他人として接することで自分の心を守る優しいお兄ちゃん、見てて辛い。
そのことと、燃やされた帽子を見つけてしまった弟が改心(したのかはわからんけど)して東京に戻ったのもよかっ…
兄弟二人の表情や間が絶妙だった。殴り合いになった時の兄弘文の言葉がこれ以上でも以下でもなく苦しくて優しくて切なかった。ラストの弟・和馬の後悔と決意の表情が胸を突いた。憂いと愁いをひしひしと感じる作品…
>>続きを読む多くは語らない映画。
故に煙草でもふかしながらこちらで考えましょう。
お兄さんの演技は
上手いのか下手いのか
弟に気を遣っているのか挙動不審なのか
酷い奴なのか可哀想な奴なのか
背が高いのか低いの…
©『中村屋酒店の兄弟』