
ボクの義理の母は大々的にボケて1時間前に何を食べたかも覚えていないし1分おきに同じ話を繰り返すが、ボクのことは覚えているし会うたびに「いい旦那さんをもらってよかったねぇ」と言ってくれる。ありがたいな…
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お兄ちゃんがあまりにも長男すぎて胸が痛い。そんなに自分を犠牲にしなくていいんだよ...と思いつつ、やっぱりそうすることが自分の使命というか、そういう生き方しかもうできないみたいなこともあるんだろう…
予想、始まり、終わりの印象が全部違った。
けど、兄が苦労人だろうってことと私は弟が好きになれないだろうことは予測できていて、正しかった。
逃げる先、甘えられる環境があるのはそれをキープしてくれる人が…
©『中村屋酒店の兄弟』