Mank/マンクの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『Mank/マンク』に投稿された感想・評価

3.0
「市民ケーン」の共同脚本家であるハーマン・J・マンキーウィッツの伝記映画

『市民ケーン』の脚本を手掛けたマンキウィッツが主人公。脚本に向き合う重圧さが描けていない。『バートン・フィンク』、あるいは『裸のランチ』のような壊れゆく精神状態の表現がないのが物足りない。ノスタルジ…

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288GTO
3.3

終始モノクロなんだが、ちょっと画面が見づらかった
他にもモノクロ映画を見ているのに、なぜだろうか。
この当時のハリウッドの裏側を見せているのだが、政治色が強くわかりづらかった。
楽しみにはリテラシー…

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デヴィッド・ フィンチャーに関しては『セブン』や『ファイト・クラブ』が有名だけど、個人的に『ゾディアック』と『ソーシャル・ネットワーク』が好きなので、それを足して2で割ったような今作は最高のご馳走だ…

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3.7
昔の映画感にこだわったり細かな演出が良かったが、セリフが洒落すぎてて隠語も多すぎなのが気になる。

フィンチャー映画の中で特に難しくて感情を揺さぶられることがない硬い映画
「市民ケーン」にそこまで惹かれてないからか当然本作もハマることはなく
フィンチャーの作家性も全然感じることができない
名作制作…

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2.0
フィンチャーだから芸術点は高かったと思うけどストーリーが…あとキャラに魅力を感じられなかった。
そもそも市民ケーンも合わなかったからそういう事なのかな
HAYATO
3.9

2026年29本目
伝説の裏側に迫る
ONLY ON NETFLIX
「マンク」の愛称で知られる脚本家・ハーマン・J・マンキーウィッツの目を通して、映画史に残る傑作『市民ケーン』誕生の舞台裏を描いた…

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Momomo
3.6
…後々記載…

<<D・フィンチャー監督が描きだす、ハリウッドの光と影…>>

あれは最高傑作だ…。
グル
3.6
【人は、映画館の暗闇で見たものは真実だと思っちまう】

映画『市民ケーン』の脚本完成を軸に、ハーマン・J・マンキーウィッツ(マンク)目線で見る1930年代。嫌いじゃないよ。

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