フィンチャー作品の中でもかなり異質。
当時、民主党候補アプトン・シンクレアに対して、MGMなどハリウッドの大手スタジオ側が共和党候補フランク・メリアムを支援し、シンクレア支持者を浮浪者や危険人物の…
フィンチャー先生の映画は欠かさず見てきたし、新作も心待ちにしているのだが、どうにもコレには触手がのびず、何回か見始めては気づくと消す…を繰り返してたら6年経ってた。
うっすらと、Netflixが“…
【俺は自分で作った罠にかかったネズミ、逃げ出さないように 自ら定期的に罠を修理してる】
僕はフィルマークスを初めて90年代のキレキレのデヴィッド・フィンチャーの演出とオリジナル性に魅了されて映画に…
『市民ケーン』といえばオーソン・ウェルズによる画期的な撮影技法にスポットライトが当たりがちだが、今作では脚本家に焦点を当てている。彼を通して当時の政治や業界の情勢、そして映画が持ちうる力について膨大…
>>続きを読む何度も離脱したので再トライ。
内幕ものかと思ってたら 1934から36年あたりの 赤狩り ナチズムの台頭、映画によるプロパガンダ、不況。まんま今の話だった。予言のようにみえて過去の話。
「…ヒト…
アマンダ・セイフライド由来
大きい瞳に吸い込まれる
歴代アメリカ映画でナンバーワンと評されることもある「市民ケーン」
割と昔の
そして今の映画の基礎とも
評される当時としては画期的な構造
しか…
伝記映画
マンクという脚本家の話
????って感じ 理解はできなかったけど伝記映画としてはいい作品だと思う
ちゃんと年月とか書いてたしそこは分かりやすかった けど 人間関係がイマイチだった
昔…
「市民ケーン」が好きなら刺さる。そういう伝記
例えばアーティストでも芸術家でも、晩年に近づくとリスナーや観客の求めるものではなく、自分が本当に作りたいものを創作し始めるイメージあるけど
映画愛の強…