「市民ケーン」の時、オーソン・ウェルズが25,6歳だったということに驚き。大昔に観た際、中高年と思い込んでいた…。
モノクロ映像というだけでなく30-50年代作品の画の感じとか再現されていた。当時の…
フィンチャー作品の中でもかなり異質。
当時、民主党候補アプトン・シンクレアに対して、MGMなどハリウッドの大手スタジオ側が共和党候補フランク・メリアムを支援し、シンクレア支持者を浮浪者や危険人物の…
フィンチャー先生の映画は欠かさず見てきたし、新作も心待ちにしているのだが、どうにもコレには触手がのびず、何回か見始めては気づくと消す…を繰り返してたら6年経ってた。
うっすらと、Netflixが“…
【俺は自分で作った罠にかかったネズミ、逃げ出さないように 自ら定期的に罠を修理してる】
僕はフィルマークスを初めて90年代のキレキレのデヴィッド・フィンチャーの演出とオリジナル性に魅了されて映画に…
『市民ケーン』といえばオーソン・ウェルズによる画期的な撮影技法にスポットライトが当たりがちだが、今作では脚本家に焦点を当てている。彼を通して当時の政治や業界の情勢、そして映画が持ちうる力について膨大…
>>続きを読む何度も離脱したので再トライ。
内幕ものかと思ってたら 1934から36年あたりの 赤狩り ナチズムの台頭、映画によるプロパガンダ、不況。まんま今の話だった。予言のようにみえて過去の話。
「…ヒト…
アマンダ・セイフライド由来
大きい瞳に吸い込まれる
歴代アメリカ映画でナンバーワンと評されることもある「市民ケーン」
割と昔の
そして今の映画の基礎とも
評される当時としては画期的な構造
しか…