DVD📀所有、再鑑賞。「プラトーン」「7月4日に生まれて」「JFK」のオリバー・ストーン 1995年監督作品。「レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い」のアンソニー・ホプキンス主演映画。
第3…
ベトナム戦争映画や『JFK』『ドアーズ』など1960〜70年代にこだわるオリバー・ストーン監督が、ニクソン大統領がウォーターゲート事件で辞任するまでを描いた伝記映画。うーん、これはいまいちだったなあ…
>>続きを読むニクソンの生い立ちからウォーターゲート事件で辞任するまでがメインです。(場面によっては推測や仮説あり)
長いし難しかったけど、ニクソンを演じるアンソニー・ホプキンスのいや〜な感じの表情が物珍しくて…
一瞬先に起こる出来事を時制を入れ替えてあらかじめ見せる編集(フラッシュフォワードって言うんでしたっけ?)とか、足元ぐらい低くしたカメラで移動撮影とか、色んなテクニックが凝らされていて、長いけれど飽…
>>続きを読むアンソニー・ホプキンスがニクソンなのでデフォルトでうっすら好きになってしまう。
ドラマとしてかなりクオリティ高く、オリバー・ストーンめちゃくちゃ映画うまいと感じた。
よく叩かれているので忘れがちだけ…
伝記映画では基本的に清廉潔白な人物などモデルにはされない。
むしろ天才であっても、問題を起こしたり病気で苦しんだりなどという人物の方が映画化はされやすい。
その意味でこのニクソンだ。
アメリカ大統…
ケネディ亡きあとベトナム戦争を終わらせたのに、ウォーターゲート事件を起こしていまだに不人気なニクソン大統領のお話。
オリバー・ストーンの「社会派」映画ってあまり見てないしリベラル派からも距離お…