大統領の陰謀の作品情報・感想・評価

大統領の陰謀1976年製作の映画)

ALL THE PRESIDENT'S MEN

製作国:

上映時間:138分

ジャンル:

3.6

「大統領の陰謀」に投稿された感想・評価

holly

hollyの感想・評価

4.5
5回目くらい?にしてやっと寝ずに最後まで見れた。めちゃくちゃおもしろかった。
あえてみんなが書かないようなことを。↓
最初の方のスペイン語での電話対応がおもしろかった。
あのかっこいいロバートレッドフォードが人差し指で急いでポチポチポチっとタイプライターを打つ姿が可愛いらしい。
あと、「彼女の部屋にいたと言うな。俺には妻と子供と犬と猫がいる」2回言ってた。犬と猫。。
ペンタゴンペーパーズ見なあかん!
TS

TSの感想・評価

3.7
コーデュロイのスーツ姿のロバートレッドフォードがかっこいい。
HidekiAndo

HidekiAndoの感想・評価

3.7
合衆国憲法修正第1条

なーるーほーどー!
やたら名前も出てくるし、難しいですね😅。
でも若手記者のボブ(ロバート・レッドフォード)とハワード(ダスティン・ホフマン)が、様々な障害に逢いながらも核心に迫るプロセスは、手に汗握りますね。

そして何より驚かされるのが、ニクソン大統領の辞任が1974年、この作品の公開が1976年という、そのスピード感です!
スゴイ心意気、すごい時代です👏👏👏!
新聞社と記者のポジション。取材の質とテクニック。裏どりの徹底。超えないライン。記事をパブリックにする事への責任感。ニヤリともしない真剣な顔面。

正義が溢れている。これを時代とは言いたくない。あるべき姿がある。
堤真一の快心の一撃『クライマーズ・ハイ』も合わせてどうぞ。硬派!社会派!

X-FILEのディープスロートはここから来てる?のか?
なまえ

なまえの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

この作品はアメリカ政府が大混乱に陥る少し前で終わってしまう。
ウォーターゲート事件当時を詳しく知らない人間にとってはやはり続きが気になるものではあるが公開時のアメリカ国民はほとんど知っていて、ではヒーローであるワシントン・ポスト側の記者たちと事の発端から事件を追っていこうと製作陣が考えるのは当然のことである。

監督の Alan J. Pakula は70年代の社会派フィルムノワール作品で知られていて、本作もジャーナリズムを題材として淡々に描かれている中で夜間の暗闇における民主党本部への侵入やディープ・スロートとの面会など緊迫した場面がアクセントになっている。

どこか平淡に感じたのは劇伴が少なく、環境音そのままで、印象的なタイプライターの音だけが耳に残ったからだろうか。70年代サスペンスフィルムはどれもこのような音楽なのだろうか、気になるので記して残しておこう。
午前十時の映画祭26作品目は「大統領の陰謀」。

・・・眠かった。

ニクソン大統領を辞任に追い込んでいく、ワシントン・ポストの二人の記者。

ウォーターゲート事件を調べていった方が良かったな。。

二人の記者ももちろん仕事してますが、
実話だとすると、ワシントン・ポストのボスが本当に素晴らしいです。

名前覚えるの苦手なので、会話劇苦手です。
メモ

メモの感想・評価

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まずしょっぱなの感想がこれでほんと申し訳ないんだけど、冒頭ロバート・レッドフォード出てきた瞬間「は?ブラピじゃん」ってなって脳が混乱してなんも入ってこなかったからとりあえずいったん停止して半日置いた。見た目もだけどしぐさとか表情のつくりかたとか、ブラピってこの人のこと完コピしてるじゃん……なにこれ?間違い探しか?ってなった。焦った。
話、なんかずっとデスクワークしてて退屈そうなのに意外と退屈じゃない。緊張するしちゃんとアツい。『スポットライト 世紀のスクープ』と同じテンション。正義感とか真実の追及を芯に持ちながらとにかく地道な努力で電話かけまくって走り回ってあれでもないこれでもないつって人に会いまくって膨大な紙から地道に探し物したりなんだりして仕事するの。ほぼ刑事じゃん。めちゃくちゃ仕事するな!!?ってぐらい仕事してた。なんて偉いんだ…。ニュースが流れててもわきめもふらず、タイプライターの音がぱちぱちぱちって響くの、かっこよかったな。新人二人を見捨てるなよってとこも。報道ってかっこいいんだな。
最後終わり方が超かっこよくって、この勇気と熱意と苦難が発端となったことは描きました、あとは皆さまの知る通りです…みたいな感じアツいし、編集主幹のせりふ聞けただけでもうまじで観てよかった…ってウルっときたけど、もしこういうことが自分の国で起こっても、なんだと〜!!!大炎上〜!!!とかならずにもうみんな「知ってるし…」って諦めちゃいそう、、って切なくなりもした
影千代

影千代の感想・評価

4.2
19254
「ザ・シークレットマン」から流れてきた。20数年ぶり2回目の鑑賞。
事件の大きさから、挙がる名前が多すぎて複雑だけど、とにかく2人の記者とワシントンポストの執念で緻密な取材が積み重ねられたことがわかる。
主人公の2人もすごいけど、ベンブラッドリーってポストの編集主幹の人すごい。ペンタゴンペーパーズのときもだし。
April01

April01の感想・評価

3.8
ウォーターゲート事件に関する映画。
娯楽性を無視しシンプルで地味ながら、静かなスリルがある。
内輪揉めや恋愛要素がなく、ひたすら真相を追求していく様子が、職務を遂行する信念あるジャーナリズムを描いていて、あの時代ならではの淡々とした緊迫感がある。
タイプライターを打つ音が鳴り響いて耳に残る。
ゴードン・ウィリスの撮影も素晴らしい。
ウォーターゲート事件を取材し続けたワシントンポストのジャーナリストの手記を基にした作品。歴史を作った2人?事件収束から2年後に作られたというのが凄い。カッコいいジャーナリズムが見られました。
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