初代長官になって亡くなるまでの話。
伝記物らしく、関わった事件のあらましやその他の功績と、プライベート部分を混ぜて進んだ。
本編の時代的には何を解決したとかが大事だっただろうけど、科学捜査導入してる…
イーストウッド監督作のなかでもトップクラスに辛気くさくて抹香くさいというか、どこかしらに行きついちゃった感じの一作。
彼のこの路線なら「チェンジリング」のエネルギッシュさが好きだが老いた巨匠の…
目的のためには手段を選ばない男フーバーがFBI長官としてどうやって礎を築いたのか、大統領やマフィア達とどんなやり取りをしていたのかそんな感じ?と思って観たらその辺割とアッサリ流れるように進んで大筋は…
>>続きを読む伝記というのは、それこそ文献がそんなに残っていない時代の話であれば脚色や想像による補いもロマンになるし物語としてアリだけど、ある程度近代の人の伝記となれば、脚色を加えることは単なる誤解のみならず場合…
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