WOWOWでやっとワンバトやるのでディカプリオ特集からJエドガーを。
FBI初代長官の話というより、人が生まれ生きて何を成しどう命を終えていくのか、老いるとはどういうことなのかの話だったような気が…
完成されている映画で、
そうか、そんな時代だったんだなぁ。
昭和やなぁ(アメリカなので昭和ではないけど)。
と眺めていられる作品。
アメリカ史に疎いので、んーそれはどのタイミングかな?ともなります…
FBIを創立し長年長官として君臨した主人公。母親によって刷り込まれた自己アイデンティティに縛られ、保守的で変化を嫌う人物として描かれている。社会的政治的には評価の分かれる人物ではあるが、クリント・イ…
>>続きを読むもはや民主主義を守る為ではないよな…。
こういう右翼思想の強い者が掲げる思想というものは、あくまでも自らに都合の良い民主主義を叫んでいる傾向が強い。
そもそも論として、自分に都合がよいだけの民主主…
実話に基づくストーリーなのである程度は仕方ないですが、映画としてあまり惹き込まれるストーリー展開ではなかったです。
とても長く感じ途中で飽きながらも最後まで見続けました。
FBIに興味や思い入れがあ…
見ておいてあれだけどエドガー自身に特に興味は持てなかったというか、難儀な人柄ゆえに成し遂げた人もいるんだなくらい FBIの始まりがこんな風だったのはへ〜となったし、興味深い 自分には全くない感覚であ…
>>続きを読むクリント・イーストウッドは公平な見方(演出)ができる映画監督である。
それは「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」「ヒアアフター」という彼の過去の作品からも分かる。
本作もFBI初代長官エドガ…
FBIの礎を築いたジョン・エドガー・フーバー長官の半生。
年老いたエドガーが回顧録作成のために語るエピソードでストーリーを組み立てていくのだが・・・。
共産主義過激派一掃の後、マフィア犯罪の取締…