市民ケーンの作品情報・感想・評価・動画配信

「市民ケーン」に投稿された感想・評価

myara

myaraの感想・評価

4.0
話はシンプルなようで複雑、でも最後はシンプル。ケーンは複雑なようでシンプル。
不器用すぎる男だよホント。

そんなに飛び抜けた話はないのに全く飽きずに見切れるのはすごかった。それだけ内容が濃かった。
メイ

メイの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

とにかく撮り方が計算されつくされている映画だと感じた。どのシーンも面白かったが、特に印象に残ったシーンが3つ程あった。
まず1つ目は、ケーンの幼少期でサッチャーに引き取られるシーン。ここでは2度、窓を通して外から内へ、内から外へ場面が移されていた。これは単純に面白い撮り方だと感じた。
2つ目は2人目の妻スーザンがケーンの元を離れるシーン。スーザンが奥へ歩いていく時に初めは光が当たっていたが途中で影になり、また光が当たった。明→暗→明というのが、スーザンの、ケーンと出会ってからの人生のように思えた。ケーンと出会い恋をし結婚して幸せだったが、そこからケーンに縛られ苦しむ。そしてケーンの元を離れる事で、ようやく解放された、ということが表現されているように感じた。
3つ目は所々あった、人物に光が当たっていない影の場所から、光が当たるところに移動させるというものである。暗くて表情が見えないとことから、光が当たる場所に移動させ、ボワッと見えてくることによってその人物に集中させる効果があると感じた。
またこれらの他にも、カメラのフラッシュや雷といった"光"がかなり強調されるような撮り方だと感じた。光の差し込みや煙草の煙も美しく映っていた。この映画は全体を通して、光と影のアクションが多かったように思える。ほとんどのカットで撮り方になにかギミックがあるような、とても面白い作品であった。
MrM

MrMの感想・評価

4.5
今まで観た中で1番古い映画だった
影の作り方、ダイナミックな構図、テンポの良さ、、、
その後の映画作品に大きな影響を与えたのが納得できる

短い遺言を軸に、新聞王の孤独を描く
簡潔で分かりやすいストーリー

戦前か…
necoko19

necoko19の感想・評価

3.0
今となっては普通の撮影方法なんだろうけど、当時は画期的だったんだろうなぁ、という感じ。観やすいし分かりやすかった。
名画をちゃんとみないとねってことで観賞。
あらゆる作品の元ネタと言われるだけあって「あー、あれね!」ってシーンや設定のてんこ盛り☆
アカシ

アカシの感想・評価

3.7
孤独な男の孤独な人生。
ケーンの人生の説明→回想という流れだから頭にスッと入ってきてわかりやすい。
WAKAMIYA

WAKAMIYAの感想・評価

3.9
周囲に人柄とかエピソードとかを
聞いてまわる映画好きかも

取り出したくなる画が多かった
映画のはじまりはゴシック、そしてエンタメ風のコミカルにシフトして記者たちの会合へシフトしていく流れ、さいこう
pipi

pipiの感想・評価

-
ずっと「市民権」っていう社会派映画だと思ってた。

人を愛することができないのに愛されることを求めるチャーリー。愛された自覚がない少年がそのまま大人になったがゆえに、年老いても孤独しかなかった…という映画かな〜

スーザンの回顧録は笑ったけど、あそこがキーだよね🥀
石舞台

石舞台の感想・評価

3.1
録画視聴

鍵は、ROSEBUD薔薇の蕾+スノードーム。
見終わった後、幼い頃のエピソードを見返した。
>|

あなたにおすすめの記事