「バラのつぼみ」
大邸宅「ザナドゥ」内で、かつての新聞王チャールズ・F・ケイン(演:オーソン・ウェルズ)が「バラのつぼみ」という言葉を遺して死去する。ニュース記者トンプソンは、上司の指示により彼の…
映画表現の基礎に載ってたので見てみた。本の中で言ってるようなカメラ、照明演出の表現を十分に理解できた気はしないけど、それを見たが故にわかるものがあって面白かった。
内容面は金はあっても愛がないと辛…
映画の教科書的、傑作。素晴らしいです👏
新聞王ケーンが遺した「ローズバッド」という謎の言葉を手がかりに、その生涯をひも解いていくミステリー仕立てのヒューマンドラマ🌹📰
時系列を崩した構成や、多角…
表現はとても魅力的だと思う。鮮烈な新聞記事の見出しを場面転換に使ったり、カメラの引き等、立体的な映像を見ているようだった。
当時まで生きていた実在の人物を皮肉る映画というそこの場外エピソードも含め…
バラのつぼみ、とつぶやいてなくなるケーン。どれだけ財力があっても手に入れられることのできなかったものがある主人公。それはとてもありふれているように見えて渇望しているものから見たら失ったり手からこぼれ…
>>続きを読む愛されなかった故に歪んでしまった、ケーンの哀愁が良かった。
物を与えることでしか人の気を引けない。彼女に愛されたくてオペラハウスまで建てるが、何もかもが常軌を逸していて、彼女の心は狂っていく。
欲…