ケーンを見てると辛くなる。結局自分のことばかり。自分のことを愛していない人は、人のことを愛しがたいよね。人生はジグソーパズルのようなものだ、一言で語れないと言っておいて、最後にそりが映るのは。テーマ…
>>続きを読む良かったところ
・現代的な映画の始まりに触れた!
物語る背景の数々
・台詞の応酬、これが40年代の映画とは思えないテンポを作っている
・喪失の物語
一言で
「大富豪が最後に残した言葉、薔薇のつぼ…
愛が欲しかった。
起、アメリカの大富豪ケーン氏が亡くなった。彼の最期の言葉、「バラのつぼみ」にどんな意味が隠されているのか、記者はケーンの関係者に話を聞いて回る。
承①、幼少期、親に売られたケーン。…
アレックス・シアラーの「スノードーム」を思い出す。
レビュー本文
演出家をフェイクなニュースを流す人物と見てしまう偏見がある。
こう言ったわけのわからない奴がうようよいたアメリカにこの映画上映後の…
80年以上前の作品ながら、ストーリー、映像ともに良かった。
映像としては、特に光と影の使い方が凄かった。真っ暗な部屋の小窓から差し込む光、影絵のように人物たちが映るカメラワークがとても印象的だった…
天才 オーソン・ウェルズ は、この映画をわずか25歳で作り上げた。当時としては革新的な撮影手法と非線形の物語構造を用い、現在に至る映画表現の基礎を形作った作品であり、映画史の流れを変えた一本とされて…
>>続きを読むサブカル野郎が絶賛しがちというので見てみた。
おれの映画視聴歴では演出がどれほど革新的だったかはわからないがけれど、成功者の哀愁という題材は好みだし、過去と現在を行ったり来たりしながらキャラクターの…