セルゲイ・エイゼンシュテイン監督『戦艦ポチョムキン』(1925年)とオーソン・ウェルズ監督『市民ケーン』(1941年)は、いずれも映画という表現様式において革命的であったと同時に、その後のOS(オペ…
>>続きを読む久しぶりの鑑賞。当時好きになれなかったが今観ると多少なり感想が変わるかと思ったが、やはりダメだった。
テーマや愛を求め続けたケーンの孤独なんかはわかるんだけども、どうも断片的過ぎたり端々でのケーン…
なんでも証明したがった・・・
と、登場する老人ホームの男(親友)リーランド(ジョセフ・コットン)は、ケーンを評していた。
ケーンとは何者だったのか?それを時空を越えたっぷりと追求し、発見しようとす…
本作やペパーミント・キャンディのような冒頭に結末を提示する作品は、映画特有の現在形の生を損ねてしまう気がして好きになれない。
映画は、酷い最期を迎える人間にも、幸せな時間があったことを記録できるは…
2025/8/10 185本目
・新聞王、チャールズ・ケーンの人生を辿る作品。う〜ん、あんまり良さが分からなかった。当時にしては革新的な演出や撮影技法が評価されてるんやろうけど、さすがに古すぎるし…
特撮技術はすごい
お金で買えるものだけが幸せではないというテーマの作品は現代にあふれかえっているが、当時は衝撃だったのかな?
演説シーンがガンダムのギレンの演説シーンとあまりにもそっくりで笑ってしま…