市民ケーンの作品情報・感想・評価・動画配信

市民ケーン1941年製作の映画)

Citizen Kane

上映日:1966年06月14日

製作国・地域:

上映時間:119分

ジャンル:

配給:

3.7

あらすじ

みんなの反応

  • 80年前にして革新的な撮影手法が使われていた
  • ケーンの孤独な人生を描いた名作
  • オーソン・ウェルズの演技力に驚く
  • 映画史の勉強になる、映像表現の教科書としても有名
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『市民ケーン』に投稿された感想・評価

4.0

セルゲイ・エイゼンシュテイン監督『戦艦ポチョムキン』(1925年)とオーソン・ウェルズ監督『市民ケーン』(1941年)は、いずれも映画という表現様式において革命的であったと同時に、その後のOS(オペ…

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3.5
史上最高の映画としてよく挙げられるのでどんな内容かと思ったら、成功と没落を描いた普遍的な面白さのあるエンタメ作品だった。
流石に古さを感じるが、映画が好きなら観ておいても損はないと思う。

久しぶりの鑑賞。当時好きになれなかったが今観ると多少なり感想が変わるかと思ったが、やはりダメだった。

テーマや愛を求め続けたケーンの孤独なんかはわかるんだけども、どうも断片的過ぎたり端々でのケーン…

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masat
3.4

なんでも証明したがった・・・
と、登場する老人ホームの男(親友)リーランド(ジョセフ・コットン)は、ケーンを評していた。

ケーンとは何者だったのか?それを時空を越えたっぷりと追求し、発見しようとす…

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本作やペパーミント・キャンディのような冒頭に結末を提示する作品は、映画特有の現在形の生を損ねてしまう気がして好きになれない。

映画は、酷い最期を迎える人間にも、幸せな時間があったことを記録できるは…

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go
3.2
オーソン・ウェルズの第三の男が良かったのでこちらも観たけれど。アマプラ吹き替えだったから入り込めなかったのかも。

2025/8/10 185本目

・新聞王、チャールズ・ケーンの人生を辿る作品。う〜ん、あんまり良さが分からなかった。当時にしては革新的な演出や撮影技法が評価されてるんやろうけど、さすがに古すぎるし…

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このレビューはネタバレを含みます
初めてオーソンウェルズを見た。おー、ブラディ・コーベットこれやってたのか。(モデルはいたようだけど)架空の人物の伝記みたいな作り。
このレビューはネタバレを含みます

特撮技術はすごい
お金で買えるものだけが幸せではないというテーマの作品は現代にあふれかえっているが、当時は衝撃だったのかな?
演説シーンがガンダムのギレンの演説シーンとあまりにもそっくりで笑ってしま…

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男の栄光と没落もので面白かったし演出も良かったけど配信の画質がカス

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