天才 オーソン・ウェルズ は、この映画をわずか25歳で作り上げた。当時としては革新的な撮影手法と非線形の物語構造を用い、現在に至る映画表現の基礎を形作った作品であり、映画史の流れを変えた一本とされて…
>>続きを読むサブカル野郎が絶賛しがちというので見てみた。
おれの映画視聴歴では演出がどれほど革新的だったかはわからないがけれど、成功者の哀愁という題材は好みだし、過去と現在を行ったり来たりしながらキャラクターの…
当時としては斬新だったであろうカットが散見されハッとはさせられた
そして現在と過去を織り交ぜながら進む物語の構成を取り入れたのはこの映画が始めてだったらしい
そりゃ当時の人からしたら新鮮だったろうね…
最初は白黒ということもあり見るのがきつかったけど途中からドンドン引き込まれた。
めっちゃ面白かった。
ソリかー、純白で外界から閉ざされた子供時代に戻ってお母さんと過ごしたかったんだ。
リーランド…
新聞王ケーンの寂しい死をきっかけに、彼の一生を辿るという内容。
お金と引き換えに実の母から離れて育ったケーンは、どこか欠けた人間に成長した。
派手な生活とは裏腹に、「誰にも愛されない」という孤独…
映画見てて初めて酔った作品、質に酔うのではなくFPSでよくある画面酔いだ、吹き替えでみたらまだマシだったかも。オーソンウェルズの他の作品も早口で急かされている気分になる、本人が節操なかったなのか..…
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