オープニングの長回しをはじめ、カメラワークやショットの数々は、今この時代に観ても思わずうっとり。シナリオ自体は、現代の目で見れば古典的な悪徳警察ものだが、それを補って余りある映像の力がある。なにより…
>>続きを読む有名な冒頭の長回しシーン。その他、奥行きのある撮影が印象に残った。
信念に基づいて正しさを追求する主人公刑事vs証拠をでっち上げて実績を積んできた悪役刑事という構図は分かりやすいけど、過去の捏造や…
カメラワークがとにかくエグい
オープニングは勿論、rear projectionを使わずにカメラを車に直接繋げて撮られたショットも印象に残った
また、主人公がメキシコ人で悪役が白人なのも当時の時代を…
オーソンウェルズ監督のアメリカとメキシコ国境辺りで起きた爆弾事件の巡るサスペンス。オープニングのカメラ動きまくる長回しが凄い。1958年の映画なのにカメラワークが古臭さを感じず。冒頭の爆弾事件はほぼ…
>>続きを読む久しぶりに良質なフィルム・ノワールを見れた
オーソン・ウェルズのスター性というか才能は本当にとんでもないな
勿論冒頭の長回しは動線管理が凄まじい
その後のストーリーは入り組んでいて掴みどころがない…
有名な冒頭の長回しシーンが素晴らしいのはもちろん、煽りショットやダッチショットで悪徳警官の威圧感、不穏さが強く印象づけられた。スタジオ側が監督の断りなく再撮影、大幅カット、編集したそうで、そのせいも…
>>続きを読む臨場感と緊迫感が半端なく、非常に見応えある作品。
オーソンウェルズの威圧がすごく、警官のはずなのに1番マフィア。
モノクロなのにずっと見飽きない、すごい!
フィルムノワールとはこういう映画のことです…