愛の小さな歴史 誰でもない恋人たちの風景vol.1のネタバレレビュー・内容・結末

『愛の小さな歴史 誰でもない恋人たちの風景vol.1』に投稿されたネタバレ・内容・結末

アレノに少し似ていて結構好き。
バイオリンの音。
本の朗読。
1人の孤独より2人でいても感じる孤独の方が辛いこと。
親しい人の死。
微妙な夫婦関係
深水さんは愛人が似合う。アレノの渋川清彦のような。

蝶が吸い心地がイイ蜜を吸いにフラフラと花から花へ飛んでるような様をナレーション込みで文学的に描かれていたように見えたが、心と体にキズを持ったトモもリュウスケも見事に虜にされましたな。ま、3人で上手く…

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ガレルの「ジェラシー」を思わせる、恋愛の時間を切り取ってすっと見せられるような映画。

恋愛や愛の残酷さ、自分自身なのにただそれを確かめていくことしかできない不確かさ。
手は相手に触れて「そうだ」と…

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居るけど居ない。
居ないけど居る。

愛の形は色々。正解はきっとない。
ユリはトモさんのことを愛してはいないけど、いっしょに暮らし身体を重ねてる。
そんなユリとリュウタは出会った瞬間に恋に落ちてしま…

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