暮れ逢いの作品情報・感想・評価

「暮れ逢い」に投稿された感想・評価

備忘録
この映画、パトリス・ルコントの映画だったんだ〜
随分後から気が付いた。
そう言われると、そんな感じだわ!
いつか昔のしてはならない禁断の恋、純愛のストーリー。

禁断の恋、、私には到底理解しがたいというか、理解したくない恋。
でも主人公の想いはよく分かるし、、
なかなか興味深い作品だった。
romari

romariの感想・評価

3.2
映像が上品で綺麗な作品。
ただ、主役のロットと彼の切なさはあまり伝わらなかったかなぁ。夫の感情のがまだわかる気がする。自業自得なんだけどね。
瓜

瓜の感想・評価

2.9
叙情的でありロマンチック。許されない恋に身を焦がす二人の表情が良かった。
結末はありきたりであり、消化不足にも感じる。個人的に、こういう恋愛映画特有の登場人物の言動に「えっ?」となりすぎてついていけず…。
薄

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3.0
ルコント作品にしては珍しく真っ当な恋愛映画。ピアノのシーンと相変わらずの覗きシーン以外は真っ当過ぎてちょっと肩透かし。主役二人よりボスの最後のシーンの方が印象に残った。

揺れながらズームするカメラワークが一昔前のフジテレビのドラマみたいだった。
Wisteria

Wisteriaの感想・評価

3.8
ルコントの作品はどれも実にフェティッシュな要素が散りばめられていて、そこが魅力的だが、本作の趣が、仕立屋や髪結いと異なるように感じるのは、ゲルマン的な禁欲主義が残るドイツ・プロイセン帝国時代が舞台だからかも。
sun

sunの感想・評価

3.5
2016.63

あぁ…
貴方は見守っていてくれたのですね。

と思うと胸が痛くなる。

実は主要な登場人物それぞれの視点から描かれている事でよりあの人の終盤の言葉が身に染みてきた。
くま

くまの感想・評価

3.4
ゆっくりとした音楽や生活感の中で、2人の恋が、不倫なのにとても悪いことのように思えないのはなぜ…?
女性の方が拒んでいたからかな?
服装が好みでした。
道ならぬ恋ゆえに、すぐに結ばれない。
第一次世界大戦と運命に阻まれ、恋はすぐ成就しない。障害が大きい程、より切なさが募る。現代にはないロマンス。

何年も音信不通でありながら、あきらめないのは、信じ続ける力のみ。
メールや電話、平和がない時代の恋は、今よりもっと、せつなく、その分奥ゆかしく、狂おしい。
ゆみな

ゆみなの感想・評価

3.2
意外にもプラトニックだった。
パトリス・ルコント監督作品だから、勝手にエロいの想像してたよ!

所謂、不倫映画なんだけど肉体関係まではいかないんですよ。でも、どう考えても序盤からリチャード・マッデンの視線はヤバかった。もう、ピアノで射精しちゃうんじゃないの?ってワクワクしちゃったもんね(しませんでした)。監督の趣向だと思うんですけど、匂いフェチな部分ありますよね?と言うか、リチャード・マッデンにそういうことやらせるのはズルいと思いました!あと私もあの恋人みたいに後ろから胸毛とかちんことか触りたかったよね(願望)。

自分が居なくなった後のことを心配して、若い男を妻に引き会わせるも…結局嫉妬しちゃうアラン・リックマンとか最高でした。もう新作を観れないことが残念で仕方ないです。

個人的にはレベッカ・ホールがあんまり好きじゃないので、これくらいのテイストで終わってくれて逆に良かったかもしれない。恋愛映画久しぶりに観たので、ちょっと心が潤いました。
recoba20

recoba20の感想・評価

4.0
2回目の視聴

アラン・リュックマンが素晴らしい。
自分で流れを作っておいて、嫉妬とは、なんとも人間らしい。

香り、触れる

とても親密で想いが伝わる。
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