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「暮れ逢い」に投稿された感想・評価

いき

いきの感想・評価

3.5

ルコントだけどエロかなり抑えめです。
安心して見れる純愛ものですね。
これ、不倫もの…?自分の基準では、これは不倫ではないと思いました。


美しいものたくさん見れてよかったです。
音楽、衣装、壁紙、俳優さんの表情、すべて静謐で美しい。


全体的に平坦で、心をかき乱されることも特になく…本当に穏やかな気持ちで見れたけど、
やっぱルコントだな!って思うシーンは嬉しくなっちゃいました。
ピアノの残り香を嗅いだり、オペラグラスでうなじをガン見(産毛まで執拗に撮ってる)したり、
階段登るとき腰や手首を見つめるカメラワーク、しゃがみこんで足首からじわじわ撫でたり。
さすがです。たまらないですね!


アラン・リックマンも前半は少しだけお茶目な表情もあり、可愛くて満足でした!
心配そうな表情も声も最高ですよ…


全体通して残念だったのが、カメラがブレてからズームする変な効果。酔う。だめです。
夫のいる女性に気持ちが惹かれつつ、彼女も同じ想いを抱えながらも一線を越えることのないふたり。

純愛の切なく美しい映画で、ひそかに片想いに苦しむせつなさを見事に描いています。

静謐で誠実な男性の一途な想いに心打たれる、私の大好きな作品です。
aya

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KINENOTEより/評点: 60 /鑑賞日時: 2016年4月16日 /鑑賞方法: WOWOW /鑑賞費: 0 円
NaitoMami

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2.8
パトリス・ルコントを久しぶりに見たけど、ずっと同じような映画を撮っているんだなぁと…でもやはり90年代がピークという感が否めず。
ピノコ

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3.0
格差のある恋愛。ただ、残念なことにカメラのピンぼけ連続にイライラが募る。

衣装は好き。不倫、駄目、絶対。
リコ

リコの感想・評価

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リチャード・マッデンを定点観測したい貴方にお奨め。
レベッカ・ホールとは、恋人というより姉と弟みたいな感じだったな(特に序盤から中盤)。鍵盤をくんかくんかしたり、足首をそぉっと撫で上げる所がかわいいです。そして相変わらず、こいぬみたいな眉毛。

ところどころ、カメラが揺れたり、微妙にズームしたりする演出は、やや煩わしかった。

ヒロインが付けている香水『ルール・ブルー(蒼い時)』は、第一次大戦の塹壕では兵士の気付け薬として使われたりしたそうです。
chiyo

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3.5
2014/12/25
惹かれ合いながらも、立場上それを伝えることが出来ない。そんなもどかしい二人を、レベッカ・ホールとリチャード・マッデンが好演。そして、それぞれの視線、ロットの首筋、二人の指が這う鍵盤。実のところ、二人はキスすらも交わさないのに、二人を取り囲む全てが奥床しくも艶かしい。が、フリドリックのメキシコ行きと同時に、二人の関係が一変。秘めた互いへの想いが溢れ出し、抑えることの出来ない感情は詩的な恋文に昇華される。中でも、「この便箋があなたの胸に触れると思うと嫉妬さえ覚える」の下りが好き。ただ、忘れてはならないのが、アラン・リックマン演じるカールの存在。自らが愛する妻に若い男性を宛がいながらも、心配そうに二人を眺めたり、逆に二人に嫉妬したり。その行動と相反する感情が、堪らなく切なかった。静かに流れるベートーヴェンのピアノソナタは、カールの遣り切れない心に寄り添っているかのよう。
fontaine

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3.6
自己主張しないフランス人いるんだ…と思って観ていた。美しい映画。
ミー

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2.7
ロブスターク何やってるんだ…!!
なんかずっとモヤモヤしてたよ…
雰囲気は嫌いじゃないけど…
最後モヤモヤしすぎて鳥肌立った

スネイプ先生…
s0o0gle

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1.8
昔Patrice Leconteが好きだったのを思い出して借りてみた。 ただ全然面白くない普通の映画で困った、彼に何があったんだろう。
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