暮れ逢いの作品情報・感想・評価

暮れ逢い2013年製作の映画)

A PROMISE

上映日:2014年12月20日

製作国:

上映時間:98分

3.2

あらすじ

実業家ホフマイスターの屋敷に、秘書として才覚あふれる美しい青年がやってくる。一つ屋根の下で暮らすうちにホフマイスターの若き妻シャーロットと青年は惹かれ合う…。愛を口にすることも触れあうことも出来ず、思いだけが募ってゆくなか、青年の南米への転勤が決まり、初めて互いの気持ちを伝え愛を誓いあう。しかし、まもなく訪れた第一次世界大戦により彼らの運命は大きく揺れ動く―。

「暮れ逢い」に投稿された感想・評価

2015/1/9
私がヨーロッパ映画に目覚めるきっかけとなった「仕立て屋の恋」「髪結いの亭主」「イヴォンヌの香り」のルコント監督の最新作。
ストーリーは、ある実業家の秘書が、その実業家の若い妻と恋に落ちるというラブストーリーの王道ともいえる平凡なあらすじ。
その平凡なストーリーを、スクリーンから女性の匂いがただよってきそうな濃厚な映像美や、セリフの行間を埋め、出演者の心の動きを表現するカメラワークで、奥行のある作品に仕上げているのはさすがルコント。
ただ観てる間、なぜだか違和感があり、しっくりこない。
なぜなぜ???と考えていてわかった。
この作品が英語劇だから。
やっぱりルコント作品はフランス語じゃないとだめ。
せめて舞台のドイツ語にしてほしかった。
KUBO

KUBOの感想・評価

4.0
【2014 アーカイブ】

パトリス・ルコント監督、いい人だった〜*\(^o^)/*

今日は「髪結いの亭主」のパトリス・ルコント監督の新作「暮れ逢い」の試写会に行ってきました。

第一次世界大戦前後のドイツを舞台に、社長夫人と若い男性秘書との秘めた愛を描いた作品。

主演はレベッカ・ホール、アラン・リックマン(スネイプ先生)、リチャード・マッデン(実写版「シンデレラ」で王子様を演じるそうです)。

監督自ら回したという息遣いの聞こえてきそうなカメラワークが秀逸な趣のある大人な作品でした。

上映後には監督とのQ&Aが行われ、私の質問にも答えていただき大感激! さらに劇場前でファンにサインや写真撮影にも応じていただけるなど、本当に気さくな人柄で、一気にファンになっちゃいました。

大人な恋愛映画をお求めの方はぜひ(^^)
アラン・リックマン目当て。

昼ドラ要素を肯定する映画。
まぁ昨今の日本で話題になっている内容。ただ、流れと内容がイマイチ。あまり好みではなかった。

あと終始アランが可哀想になる。
山桃

山桃の感想・評価

-
ルコントということで楽しみにしてたけど、ストーリー、演技、会話の流れ等々、何もかもがいまひとつ。
ルコントの王道メロドラマ。もっとドロドロしてもよさそうな話を丁寧に描いていた。レベッカホールの美しさと、アランリックマンのすべてを悟ったような姿が印象的。ストーリーの起伏もほどよくあるが、やはりものたりなかった。やはり私はルコント作品は非ラブストーリーのほうが好みかも
残念、、 とにかく退屈だった

あとヒロインがあんまり好みじゃなくてストーリーが入って来なかった笑

アパートに住んでた女の子と結ばれて欲しかったなあ
全然悪くはない。
古典的なメロドラマの中にも随所にルコントのフェティシズムが。
パズルを拾う時のテーブル下のショットとか、今キタなあって気がするから偉い。
エリー

エリーの感想・評価

5.0
大概、この手の約束は男が破る気がするのは偏見かな...。「一途に最後まで約束を貫き通せよ!」ってつっこんでいた最中のあの結末。許せん!!
riekon

riekonの感想・評価

2.0
主人公がタイプでないし話もありがちで退屈だった。
ルコントだから期待しちゃってなおさらがっかり。
ip

ipの感想・評価

3.0
美しい純愛もののような雰囲気を出しつつも、お金持ちの年配実業家の下で従事する秘書と、若奥様。
昼ドラです。東海テレビのものほど暴走してないけど。

大旦那の命で離れ離れになる様子や、約束の再会が第一次世界大戦でかなわず。
昼ドラです。日本のものよりは高貴な感じはするけど。

フィクションとはいえ戦時中の背景を見ることができたのは良かった。
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