暮れ逢いの作品情報・感想・評価

暮れ逢い2013年製作の映画)

A PROMISE

上映日:2014年12月20日

製作国:

上映時間:98分

3.3

あらすじ

実業家ホフマイスターの屋敷に、秘書として才覚あふれる美しい青年がやってくる。一つ屋根の下で暮らすうちにホフマイスターの若き妻シャーロットと青年は惹かれ合う…。愛を口にすることも触れあうことも出来ず、思いだけが募ってゆくなか、青年の南米への転勤が決まり、初めて互いの気持ちを伝え愛を誓いあう。しかし、まもなく訪れた第一次世界大戦により彼らの運命は大きく揺れ動く―。

「暮れ逢い」に投稿された感想・評価

ルコント2013年の作品✨
やっぱり作風がいい!妙なズームや細かい演出でルコントの世界に酔いました✨
一途な恋愛が叶うのか⁉最後まで引き込まれます😃
2015.12.15 wowowで視聴。
不倫、遠距離、悲しい辛い恋をしてる人に特にお勧め。嫉妬、戦争で引き裂かれた恋。観てる人に色々な事を考えさせてくれる映画。恋愛してる人全員に観て欲しい映画です。
nekop

nekopの感想・評価

3.0
字幕

えー!!
めっちゃ焦らしたくせに!

キャストはルコントらしいチョイス
あすみ

あすみの感想・評価

3.0
あれだけ焦らしに焦らしておいて、最後これだけか…という感じです
ほたて

ほたての感想・評価

2.9

このレビューはネタバレを含みます

ハッピーエンドが好きなはずの私でも
終わり方いただけなかった…

それは違うやろーッ
いつも通りのパトリス・ルコント作品という感じ。官能的といえば褒め言葉になるけれど、裏を返せば中学生男子くらいが取りそうな行動に見えなくもないのが痛いところ。それでも重厚な演技もあって平凡な物語をきっちり見せるあたりは熟練の技だとは思う。
otom

otomの感想・評価

3.8
ルコント作品は90年代くらいまでの以来の鑑賞。メロドラマと成り上がり物語が戦火に翻弄されるベタなストーリーだけれども、前半のいびつなズームなど心象に沿った演出でなかなか良かった。にしては盛り上がりに欠ける気がしなくもないが、劇中の二人がこの後メチャメチャ盛り上がるだろうから良しとする。良作。
2015/1/9
私がヨーロッパ映画に目覚めるきっかけとなった「仕立て屋の恋」「髪結いの亭主」「イヴォンヌの香り」のルコント監督の最新作。
ストーリーは、ある実業家の秘書が、その実業家の若い妻と恋に落ちるというラブストーリーの王道ともいえる平凡なあらすじ。
その平凡なストーリーを、スクリーンから女性の匂いがただよってきそうな濃厚な映像美や、セリフの行間を埋め、出演者の心の動きを表現するカメラワークで、奥行のある作品に仕上げているのはさすがルコント。
ただ観てる間、なぜだか違和感があり、しっくりこない。
なぜなぜ???と考えていてわかった。
この作品が英語劇だから。
やっぱりルコント作品はフランス語じゃないとだめ。
せめて舞台のドイツ語にしてほしかった。
KUBO

KUBOの感想・評価

4.0
【2014 アーカイブ】

パトリス・ルコント監督、いい人だった〜*\(^o^)/*

今日は「髪結いの亭主」のパトリス・ルコント監督の新作「暮れ逢い」の試写会に行ってきました。

第一次世界大戦前後のドイツを舞台に、社長夫人と若い男性秘書との秘めた愛を描いた作品。

主演はレベッカ・ホール、アラン・リックマン(スネイプ先生)、リチャード・マッデン(実写版「シンデレラ」で王子様を演じるそうです)。

監督自ら回したという息遣いの聞こえてきそうなカメラワークが秀逸な趣のある大人な作品でした。

上映後には監督とのQ&Aが行われ、私の質問にも答えていただき大感激! さらに劇場前でファンにサインや写真撮影にも応じていただけるなど、本当に気さくな人柄で、一気にファンになっちゃいました。

大人な恋愛映画をお求めの方はぜひ(^^)
アラン・リックマン目当て。

昼ドラ要素を肯定する映画。
まぁ昨今の日本で話題になっている内容。ただ、流れと内容がイマイチ。あまり好みではなかった。

あと終始アランが可哀想になる。
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