「アララト」誰でもない恋人たちの風景 vol.3の作品情報・感想・評価・動画配信

「「アララト」誰でもない恋人たちの風景 vol.3」に投稿された感想・評価

Toshi

Toshiの感想・評価

3.3
去年コロナが流行していたせいで観に行けなかったので、配信で視聴。
サキと別れた後のスギちゃんと父親のシーンは少し自分と重なる所があってかなり胸に迫るものがあり、なかなか見ているのが辛くなったが、希望を感じさせるラストで終わったのが救いだった。
個人的に行平あい佳さんのファンなので、あい佳さんの官能的でありながら、同時に自然な美しさが溢れる演技が強く印象に残った。
ken

kenの感想・評価

3.5
3作品の中では一番よかった。
もう少し短くまとめてもらいたい気はする。
hikumahika

hikumahikaの感想・評価

3.0


旦那さん役の人、本当に左片麻痺なんだそうですね。

手足の機能を失くし、世話をしてくれる妻との愛を失い、帰ってきてくれたことを喜んでいた父を亡くし…
なぜここまで運に見放されるのかと思うくらいです。

ですが最後はお互いの身体でのつながりの確認する術を得て、また二人は新たな一歩を踏み出します。

主演の行平さんがとても綺麗でした。
主演の二人が素晴らしい。
行平あい佳は魅力が抜群だし、萩田忠利も迫真と言っていい。

そして、それを捉えるキャメラがいい。
ちょっとした仕草や光の質感が、繊細に捉えられている。
(オープニングの、オリーブに触れる手の動きの質感!)
(宇波拓の音楽も同様に、繊細で素晴らしい)

性愛のシーンも、それを描くことにいちいち必然性があって、まったくいやらしさがないのがよかった。


・深夜のファミレス。
・一緒に湯船に入るシーン。
半身不随の夫と、それを献身的に支える妻の日常をプライベート映像を見ているかのように生々しく描いた物語。ただ、少なからず男性の妄想(願望)が感じられます。心の逃げ場を失った妻を演じる主演女優の行平さんが素晴らしかったです。2時間を超え冗長になりそうな作品を、彼女の存在がギリギリ物語への興味を繋ぎ止めた感じでした。夫婦の愛情を丁寧に描いているとはいえ、やはり内容的には100分以内で語ってほしいと思いました( o´ェ`o)。
もともとは江戸川乱歩が原案。これで120分かあ。
これ、当初は作品名を勘違いしていた。
中身は完全な罰ゲーム。拷問系の作品も最近は多数存在するが、最近は視聴者を拷問させるこの手の物も増えてきたようで悲しい限り。
主演の俳優は本当に半身不随だそうな。
最後の濡れ場で傷痕も映す。

行平さんは難しい役どころをしっかりした演技で素晴らしい。

希望のあるラストで良かった。
AKIRA

AKIRAの感想・評価

4.0
障害を持つ夫との濡れ場とか難役なのにそれさえ素晴らしい行平さん。。。。さすがロマンポルノの大女優の娘さんだけあるな〰︎遺伝子ってすごい。。。。
夫婦で愛称で呼び合ったりおどけた口調で話したりしてるのが愛らしくでもそれが、互いの本当に言いたいことを言いづらくさせてしまってるようにも感じ少し悲しい気持ちになった。
トール

トールの感想・評価

4.3
20210528新宿K'scinema 87点
障害の出た画家の夫と若い妻の別れと再開。このテーマは、最近見た、二人ノ世界、と同じですが、勝るとも劣らない素晴らしい出来栄えでした。ところで、ヒロインの美しさにビックリです。なんと往年の日活ロマンポルノの大女優、寺島まゆみさんの娘さんとか。二人ノ世界のヒロインもすごい美人でしたよね。^_^
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