よくありがちな、病気の子に寄り添うことで会って間もない2人が距離を縮めていく物語かと思いきや、そうではあるもののちょっと違うというか
確かに距離は縮まっているけど縮まりきらないもどかしさが、逆に1…
2人のタイプがまるで違うからこそ、モーゼスのミラに対する接し方が泣けた
女性として性的に愛してたっていうよりは妹のように大切に守っていきたかったように思える
モーゼスが予想を上回るクズなのはちょっと…
途中まで破滅的、登場人物ほぼ全員問題抱えてて..ただ思ってたより後味の悪いラストじゃなかった、結局、主人公が1番回りの人の事考えてたね、父親にモーゼスの事、頼めるかなんて..そりゃ疲れただろ。キャド…
>>続きを読む“病を抱える少女16歳のミラと孤独な不良青年の物語”
一緒にいる期間じゃなく、一緒にいた時の内容の濃さが大事。
家族はミラを心配して2人の関係をよく思ってなかったけど、ミラのために彼を受け入れ4人…
このレビューはネタバレを含みます
小説読んでる時に想像する情景を実際に見てるみたいな感覚だった
説明的だけど、説明的じゃないみたいな、なんか不思議ですね
ミラが友達にカツラを貸す時の表情とか、モーゼスが乳歯さわるとことか、朝食の時…
2025年70本目
病を抱えた少女と不良青年の恋を描いた作品。
少女は身体の弱さ故もあるが、あるゆることを制限されてきた、だからこそ自由に生きているように見える不良青年が煌びやかに見えたのだろうし…
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