水の精(ウンディーネ)と人魚(マーメイド)。
この2者の関係は、水の精(ウンディーネ)から発祥したのちに、やがて人魚(マーメイド)へと変奏されたようで、水をモチーフとしたこれらの寓意(allego…
誰かの映画紹介のyoutubeで観たいと思って視聴
面白かった
思春期って身体も心も色々と変わっていくから不安定な時期
特に女性は急激な変化がある
主人公の女の子はそんなタイミングで
親の仕事都合で…
この作品、総合的に受け取ってみると思春期特有の精神的にも肉体的にも不安定な時期に起こりがちな青春活劇でありながら、大人に変わっていく少女の姿を大胆な発想で視覚化したファンタジーであるようにも思える。…
>>続きを読むゆれる人魚よりも繊細な人魚の話
思春期の特に女の子が抱えるような家庭や友人や様々な悩みが描かれている
それらが身体の変化という形で現れる、物理的な変態がとても良い
周りや家族の反応、当人が必死に付い…
環境の変化、身体の変化、ついていけない心。自分は実は養子かもしれない。
不良グループに入って悪いことして。異食症(になるのか)にもなって。
とにかく、ミアの親は嫌。なぜ「私は養子なの?」に答えないの…
15歳にして、引越し・新しい環境・身体の変容・両親への疑問、15歳には重過ぎる事情も相まって、女性特有の思春期による不安定な心情と身体の変化を『人魚』で表現していたのはなかなかない発想で良かったです…
>>続きを読む© 2017 tellfilm GmbH & Zürcher Hochschule der Künste ZHdK