思春期に起こる身体への変化。その変化が人とは違うものだったとしたら。日を追う事に何者かになっていく恐怖を上手く表現していた。
不気味さの中に見える美しさ。ミアがこの先どう生きていくのか考えさせられる…
なんかこう…すごく良かった。
ホラーとかファンタジーのように見ることもできるけど、思春期の成長や変化への恐れみたいなものってこうだよな、と思わせられる作品だった。全体的にメタファーなのかなと思います…
スイスの映画は初めてかも?
驚いたのが主人公ミアの15歳という日常の描写が繊細で凄くリアル...
私の様なオッサンが少女の日常を覗き見しても良いのかな?って思うほど、思春期の心情をリアルに描いて…
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