昨年この映画に出会って、心を奪われ続けた。
世界中で現実がフィクションを凌駕する時代に、イギリスから届いた宝石のような寓話。
底辺からのイマジネーションで、飛躍的な夢を見るマジックリアリズム。
こん…
父親失格だけど14の時にできた子供を引き取って育ててるところとか、子供に対して愛情はあるところが憎めないんよな。
それにしてもダウンタウンの衛生環境と治安には3日も耐えられない気がする笑 ラストの隠…
いやあ結構難しかったな〜〜〜🥺 人の血管を探すみたいに、見つかったと思って針探してるうちにどっか行っちゃう感覚に近かった?(意味不明)つかみ取れない全てを。周りにいないからな、当たり前に感情移入しに…
>>続きを読む試写にて鑑賞。
ほぼ全編手持ちの16mmフィルムの粒子と風や動物たちの環境音が「彼らが、今、ここで、確かに、生きている」感覚を吹き込む。アンドレア・アーノルドはティーンの視線を通して、外から見れば問…
イギリス南東部、ロンドンから電車で40分ほどのケント。アンドレア•アーノルド監督の故郷であり、結構青空のシーンが多く、海鳥も飛んでくる程よい地方都市が舞台である。貧困層で生きる12歳の少女の厳しい環…
>>続きを読む不思議な清涼感のあるハートフルなドラマ。全編を通して幼いこどもと動物が大切にされていたのがよかった。
あらすじを読み、シングルファーザーと暮らす主人公の少女が父親の再婚をきっかけに孤独感を募らせて…
この世界を構成する全てのものをあるがママにとらえることはこんなに力強いことなのか。
昨今の世界情勢は混沌としていて、ディストピアへ向かっているように感じていたけれど、監督の「この世界の全て」を信じる…
「大人になる」ってその人ごとに定義が違うんだと思った。
主人公のベイリーにとって大人になるということは「羽根を持つ」こと、鳥になることなんじゃないか。
ここに出てくる人のほとんどは持って「無」い。…
父親(バリー・コーガン)の愛も
バード(フランツ・ロゴフスキ)の愛も
かたちが違えど確かなもので
ベリーにとってはかけがえのない愛
ただ一人を除き全ての登場人物が愛おしい
自然や動物の描写が心に…
愛情深いけれど未熟な父親役のバリー・コーガン、鳥や昆虫に救いを求めるかのような娘役ニキヤ・アダムス。父親が子供に見えたり逆に娘が大人らしかったり、この2人の演技から目が離せない。娘の目から見る現実は…
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