ザ・ベビーシッターの作品情報・感想・評価

「ザ・ベビーシッター」に投稿された感想・評価

セクシーでいい人だと思っていたベビーシッターがサイコパス。

R18版のホームアローンで、あっちよりハードル高め。

胸を撃たれて死ぬ心配よりも、おっぱいが萎む心配するとこ爆笑(笑)
スカしたエロい姉ちゃんは最高だな!

過保護な親の下で12歳なのにベビーシッターつけられてる主人公くん!でもベビーシッターは最高にスケベな感じなのに自分のオタク趣味も理解してくれていて最高だぜ!!

と、思いきやご近所の友達の女の子に、ベビーシッターは子供が寝たあとに男を家に連れ込んでセックスしてるのよ?知らないの?とか言われちゃって、いざ確認してみたら男女数人の友達をコッソリ連れ込んで………悪魔召喚の儀式をしてた!ギャー!そんな映画。


ほんとボンクラなんだから…しょうがないなぁ…。

家に殺る気マンマンの男女六人と僕!即席ホームアローン!ドライブ感ありありでなかなか楽しかったですな!!
この世で一番面白い、永遠に見ていられるマックGのMTV演出。
ヘイリー・スタインフェルド似の主人公、定石だけど冴えない容姿が死闘を通じて汗ばみ泥臭く男らしくなっていく流れにむっちゃテンションあがる。
全員キャラが立ってる悪魔崇拝ハイティーンの中でもネジの飛んだジョックスが最高。
注射に震え上がるほど気弱で大人しい12才コールにとって、ベビーシッターのビーはセクシーでクールで映画ナードで最高に心強い味方。だが、そんな彼女は悪魔崇拝者だった!主人公ジュダ・ルイスくんが可愛いし、ビーとのコンビがすんごくイカしてるもんだから、いきなりブッ飛んだ展開にこっちもアメコミみたいな大文字でWHAT THE FUCK?!けど、そこから弱虫男子のホーム・アローンさながらのがんばりがまた最高。数々のオマージュ、序盤に出てきたネタを一つ一つ活用してるのも最高。何より、素敵なお姉さんと少年のひと夏の経験、ならぬ、「邪悪なお姉さんと少年の一晩のカミングエイジ・ストーリー」として切なくて最高。子供の発言でも流さずにその場でちゃんと正すとか、いじめっ子に立ち向かえとか、過剰に狂ったスプラッターと真っ当なモラル感のバランスがまた可笑しくて、いじめっ子や両親のキャラクターも面白い。マックGらしくキャンピィでクレイジーで最高!(なお、一応『マッドメン』のネタバレにご注意)
エロ可愛いベビーシッター登場で「個人教授」みたいなロマンス系かと思いきや

その彼女ビーが生け贄青年の頭に突然ナイフ2本突き立て、悪魔との契約なんてオカルト系に変化し

主人公の弱々少年が悪魔崇拝の仲間をスプラッタ的「ホームアローン」風に撃退しつつ

隣の幼馴染み少女とのファースト・キスゃ淡い恋心も交ぜながら

最後ゎ「オイラ、やり遂げて男になったぜ」的ハッピーエンド🎵

90分弱の作品だけど、充分楽しめましたとさ🎵

(⌒⌒)
いつも通り家でベビーシッターの女性とお留守番している主人公、、
いつも寝かしつけてくれる 美人なベビーシッター
だが今日は寝ないでおこう!
なぜかって 友達に聞いたんだ
そのベビーシッターは夜な夜な 僕が寝たら やらしパーティーをしてるって!
本当かな?恐る恐る 様子を見に行ってみると、、まぁこんな話なんですが。

皆さんも言ってますが まさしく
ホラー版のホームアローンて感じですね
テンポもよくて 気軽に見られます。
ベビーシッターさんが セクシー美人なので
癒されたい人にもオススメです。
彼女が出てくるだけでテンションが上がりますよ。笑
ブラックユーモア
オタクネタも満載です。
ユソソ

ユソソの感想・評価

3.5
他のレビューでもあるように、ホラー版ホームアローン感があってテンポも良いので面白く観れました!
しか

しかの感想・評価

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ファイナルガールがだめならファイナルガール的な素材をサタニストにして正々堂々いたぶろうぜ!という発想の転換を見ました

主人公の少年がマイティソーに似てる
tmtkhzm

tmtkhzmの感想・評価

3.9
気弱な少年コール
駆け足で大人の階段をあがる(笑)
テンポの良さが素晴らしい。
エログロコメディ
ベビーシッターのビー
同級生のメラニー
共に魅力的
TK71

TK71の感想・評価

4.5
12歳のいじめられ子、童貞少年の「コール」。唯一彼をかばってくれる美人のヤンキー系のベビーシッター「ビー」。オタク系コールからしてビーは唯一の彼の理解者、そして彼のあこがれの人でもある。ある日、コールの同級生、そして彼に密かの恋をしているメラニーに彼が寝た後ベビーシッターのビーが親友達をコールの自宅に連れ込み、どういう悪遊びをしているか拝見してみる事をオススメをする。その夜、ビーのエッチな光景を見れると期待した少年コールが目撃をしたのはけして見てわいけない悪魔の儀式による殺人。見つかったコールはビーとその集団に命を狙われ、大バトルが始まる。。。

いっけんありがちの「ホーム・アローン」系、ジャンルで言うと「ホーム・インベイジョン」(自宅侵入ホラー)として見れるが、実は思春期の少年があらゆる恐怖を乗り越え、一人前の男として成長していく隠された物語があります。コールはビーの逞しさと輝きに憧れる。だがそれは消してビーが数多くの人生の壁を乗り越えて得たものではなく、黒魔術で得たもの。ビー、英語では「BEE」。つまり彼女はカルト集団の女王バチを示す。もはやビーに命を狙われたコールはビーには頼れない。逃走と反逆中に彼は数多くのトラウマに激突し、一つ一つそれを自力で乗り越え、最後に彼は逞しく親に「僕はベビーシッター必要ない」のシーンへつながる。

エログロシーンはもはや映画「キック・アス」以上のブラック・コメディ。先が非常に読めやすい展開が多いが、編集とテンポの良さのおかげで最後までだれることもなく、各シーンで流れる音楽も演出を引き立てています。
NETFLIX配信としてはもったいない。。。普通に劇場で見たかった。
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