68キルの作品情報・感想・評価

「68キル」に投稿された感想・評価

主人公まじでバカだわ使えないわ心変わり早いわでイラッとしたけどなるほど成長物語だったのか。女が強いのはいいがどうせならもっと残虐に殺してほしいところ。
変態お兄ちゃんが良いキャラしてる。あんなお兄ちゃんほし…くはないな。
kiko

kikoの感想・評価

3.5
ワハハ〜笑った。勝手にホラーと思い込み観たが全く違った。強い美女達にふりまわされる男が情けなく哀愁‥。ライザいい女だけどな。怖いけど‥。
妹もヤバいけど兄貴もっとヤベェ。笑
ヤバい奴が出てくる映画は面白いですね、やっぱり。
全然期待せずに観たから良かったのかも。
個人的には最後、モーテルの管理人に車返してあげたい。笑
アタシのお気に入り(♡´艸`)💕マシューグレイギュブラー君が主演と聞きまして📽✨ドラマ『クリミナル・マインド』(Drリード役)で有名な坊やでつ👦🏼✨本作はジャンルの分類が難しいれす(ロマンス・クライム・バイオレンス・サスペンス・コメディー…🔞)💦主人公チップが可愛い過ぎて『こんなBFがいたら家から出さずに🐰飼って愛でるわー❤️』とキュンキュンしっぱなしですた🎬✨とても客観的な評価なんてムリ🙌🏻あー可愛い💕✨
登場人物が「金と、女と、薬を愛してるぜ!ヒャッハー!」みたいな感じで、皆狂ってる映画は嫌いではないです。むしろ大好物くらいなのに、この作品はあんまり乗れませんでした。

B級映画ならではで、もっと振り切って欲しかったです。68キルという題名から68人くらい殺める狂った映画と思った自分に非があります。
★ この物語は僕が歩き出す物語である―。

はっきり言ってB級映画です。
誰にでもオススメできる作品ではないと思います。R-15ですしね。

でも。でも。でも。
コメディ、ラブロマンス、ホラー、サスペンス、バイオレンス…とありとあらゆる要素を詰め込んだ“幕の内弁当”のような展開は贅沢な限りですし、何よりも“大切なもの”を尊重する姿勢は感服の極み。

その大切なものとは、ズバリ“成長”。
裏切られても傷ついても明日が見えなくても。
たった1ミリでも指を前に突き出す姿勢。
それが根底にあるから“ぶっ飛んだ展開”も許容できるのです。

しかも、本作の目玉は“女性”のサイコパス。
いやぁ。これは新鮮でした。演じたアナリン・マコードの外見と相俟って、本気で怖くなる始末。草食動物である僕は確実に一口でしょう。その挙句に吐き出されて「まずい」とか言われそう…うぐぐぐ。

また、主人公を取り囲むその他の女性たちも。
一癖も二癖もある人物ばかり。うん。女性が強くなった…なんて言われる現代を見事に切り取った構図だと思いますよ。これも本作をB級映画だと切り捨てることが出来ない理由ですね。

だから、気付けば。
観ている側を試すような展開も仕込まれているのです。まるで鏡を見ているかのように、自身の弱さだったり、情けなさだったり…そんな萎れた姿を突き付けられていることでしょう。まあ、僕だけかもしれませんが…うぐぐぐ。

まあ、そんなわけで。
強烈なパッケージの絵が印象的な作品。
勿論、中身はそれ以上に研ぎ澄まされていますので、けっして見掛け倒しではありません。合成着色料で色鮮やかな洋菓子(毒々しい…)をお求めならばオススメです。

本作を仕上げたのはトレント・ハーガ監督。
次回作以降も期待したくなる仕上がりでしたから…是非とも名前を憶えておきたいと思います。もしかしたら、タランティーノ監督みたいに大化けするかもしれないですしね。
くずとクズと屑が組んず解れつする話。90年代Vシネみたいなの。なんにもない、なぁ〜んにも。
紫色部

紫色部の感想・評価

1.5
2018.12.7 BS

説得力のあるキャスティングには惹かれるものの、状況を作り出すだけで精一杯な演出は悉く視覚的に映えないし、弱腰な暴力描写にもガン萎え
初期タランティーノを彷彿とさせるとはよく言ったもので誠に狂った映画でしたよ…(褒め言葉)
三者三様トチ狂ってて最高。
2018/12/2(日)DVDにて。

もっとバンバン人が殺される内容かとおもいきや、なんとも爽やかで観た後もスッキリ!
ビッチですが色っぽいおネエさんが沢山出てきて楽しめました☆
ゴア描写はそこそこですかね。
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