31 サーティーワンの作品情報・感想・評価・動画配信

「31 サーティーワン」に投稿された感想・評価

みんなー!大好きなデスゲーム映画だよー!

突拍子もない設定ながら、画作りやカメラワークなど、終始画面が安さを感じさせないゴージャスさ。流石巨匠ロブゾンビ。
ゲームの様にボスキャラが次々出て来るのも面白い。チビヒトラー→チェンソー兄弟→デス&セックス→ホアキンフェニックスもどき笑
穴だらけの杜撰なデスゲームですが…

ただ、バトルシーンはカット割が激しかったり変なスローが気になった。


凄い楽しい映画でも無くモロB級だが、凡庸に終わらなかった格式の高さが味わえる!
ロアー

ロアーの感想・評価

3.4
ロブ・ゾンビもデスゲーム映画とか撮るんだ・・・そんな第一印象でした。

ヒトラー崩れやハーレイちゃん崩れやジョーカー崩れなどなど、敵キャラが濃ゆくて結構面白い映画です(〇〇崩れしかいない)
ただし殺人シーンの詰めが甘くて、殺り方にエグさが足りなくてあっさりめだったのと、差し向けられる殺人鬼がみんな弱かったのが残念でした。

ジョーカー崩れの最終兵器ことドゥームズヘッドにはかなり期待してたんですが、「早く!早くしないと~!」って応援してたのに結局・・・もう!殺人鬼なんだからもっとちゃんとして!!
終わり方にモヤモヤが残りましたが、私だったら今度は殺人鬼側に誘う感じで終わりにしたと思います。

ところで私の中でロブ・ゾンビ監督はもうすっかりポール・W・S・アンダーソン監督と並ぶ"俺の嫁が今日も超絶美人監督"というスタンスなんですけど、ちらほら見かけるシェリ・ムーンがもうおばちゃんで無理やろって感想に対して問いたい。嫁を撮らなくなったロブ・ゾンビ作品を観たいのかと。今までシェリ・ムーンが演じてきたヒロインのスタンスが、ある時若い娘に変わってたらめちゃくちゃ失望すると思うんですよね。私はします。
監督には死が2人を分つまで嫁を取り続けて欲しい・・・
思ったより皆さんの感想はイマイチなのですが、僕は大好きでしたよ。

汚くて怪しい登場人物に
謎の汚ったないガソリンスタンド
シェリ・ムーン

もうロブ・ゾンビじゃん

「31」という殺人鬼が殺しにくるデスゲームから12時間逃げ切れば勝利!
という内容だが、死んだ仲間の死体をテーブルにしてみたり女性を針金で巻き付けてみたりと悪趣味汚いのオンパレードで

もうロブ・ゾンビじゃん

しかし謎の主催側は超金持ちで美しいゴシック建築的な美しい屋敷でデスゲームを観察してる。
汚さも美しさもある絵で好きでしたね。

いつの時代も金持ちはみんな狂ってます。

そしてなんといっても次々と現れる殺人鬼のキャラがいいのよね

小人症のナチス殺人鬼
チェーンソー男(2人)
凸凹男女コンビ
ドゥーム・ヘッド

キャラが濃くていいよ。
しかも

「お前達がさっき倒したやつは俺たちの中では最弱!」

みたいなセリフを吐いて出てくるもんだから笑えてしょうがない

イマイチ暗さと画面の揺れで肝心な戦闘シーンは見づらいもののダブルチェーンソーの戦闘とか好きよ。激しくてグロもありですし。

ラストはまぁ…うん…
拳握る感じはきらいじゃないけど…うん🤔
殺人鬼アトラクション

●良かったところ

残酷
テーマパーク感
ビジュアル

●気になったところ

編集
サイケ

●まとめ

盛り上がりそうで微妙に盛り上がらない映画。ロブゾンビの中でも下の方。カニバ描写と殺人鬼のキャラクターは好き。
anguish

anguishの感想・評価

2.1
☆人種、性別、年齢と様々なサーカス団は1台のワゴンで移動していた。途中にブードゥー教と思われる不気味な人形が立てられ、車外に出た所を襲われ3人は殺され残りの5人は「31」と呼ばれるフランス貴族の格好をした主催の巨大な廃墟でのデスゲームに参加させられる。

始まりはヒッピーでゲスな集団にしか見えなく「こやつらが悪さするんだろう」と思ってましたw

理不尽系、ホラー、スプラッター(描写は控えめ)ピエロの格好をした「ザ・ヘッズ」達に追い詰められていくけど戦闘力が均衡しているのでぱっとせず、後半は慢心相違で勝機が見られなくて冷めてしまい最期の辺りはどーでもいい空気になりました。ドゥームヘッドが花形キャラだったようだが口先だけで能力は低そう(*´Д`)=3ハァ

20171021
みなみ

みなみの感想・評価

2.0
時代が変わろうともロブ・ゾンビのホラーは一向に変化しない。それはそれでよいのではないだろうか。どこかで観たことのあるご一行様が、どこかで観たことのあるガソリンスタンドに寄り、どこかで観たことのある怪しげな人たちに捕まって、どこかで観たことのあるデスゲームに参加させられる。このデスゲームにはそれほどひねりなく、個性豊かな殺人者たちが監禁された人々を殺して回るというもの。その中でご一行様がめっぽう強い〜、というのは確かに面白い。
ロブ・ゾンビはとにかくホラー映画を愛しているのだということがわかる。こんなに好きならいいよな。
K

Kの感想・評価

3.0
廃墟に監禁された5人の男女。彼等が逃げ延びる道はただ1つ。12時間もの間、武器を手に狂人集団と闘うゲーム「31」を勝ち残ること。ロブ・ゾンビ手掛ける血塗ろデスゲーム系映画。このよくあるデスゲーム系の設定とビジュアルばっちりの魅力的なピエロ狂人集団に惹かれ鑑賞したのだが、本当にR-18かと疑う程の生温いグロと本当にビジュだけしか魅力的じゃない狂人集団。6人程で構成されている狂人集団ですが、一人一人がまあかなりの小物でラスボスであろうドゥーム・ヘッド以外はほぼ見せ場なしに近いくらいの雑な扱い。ロブ・ゾンビにしては捻りもなく、C級だったら当たりな方な出来。色々と残念。
Tatsu

Tatsuの感想・評価

-
ロブ・ゾンビ、ピエロ好きすぎだし嫁のこと好きすぎと思った感想しか覚えていません。
爆裂BOX

爆裂BOXの感想・評価

3.4
ロブ・ゾンビ監督によるデスゲーム物です。ストーリーは移動サーカスの一団がハロウィンの夜に謎の集団に拉致され、金持ちたちが仕掛けるデスゲームに強制参加させられ殺人ピエロ達と戦わされるという物です。
ゾンビ監督作としては捻りもなく凄くシンプルなデスゲーム物ですね。黒幕も金持ちたちというありがちな物ですし。
登場する殺人ピエロ達はミニヒトラーやチェーンソーを持った殺人ピエロ二人、バレリーナの衣装きた大男とハーレイクインモドキとジョーカーみたいなラスボスドゥームヘッドと個性的で楽しいですね。ただ、登場シーンと煽り口上はいいんですけど、割とアッサリ倒されて出オチ感は否めませんでしたね。ドゥームヘッド以外にももうちょっと苦戦する相手いても良かった気がします。チェーンソーピエロのサイコヘッドの死に様は「デッドライジング」の殺人ピエロアダムの最期を彷彿させましたね。ちょっと意識してるんじゃないかな。
ラスボスドゥームヘッドはサイコパスっぽい言動しながらもあくまで仕事としてこれに臨んでる所が黒幕の言うように正気と狂気を併せ持ったキャラと感じられて魅力的でした。メイクした後「俺は勝者だ」と自分を鼓舞しながらそれでも足りないと感じたのか自分の顔を何度も殴りつける所も面白いですね。
役者陣では主演が監督の嫁さんであるシェリ・ムーン・ゾンビでしたが、流石に老けてきましたが、ビッチな雰囲気は良かったですね。でも、デスヘッドとセックスヘッド倒した時は覚醒したのかと感じさせましたけど、その後はロクに反撃しないので何だか中途半端に感じましたね。そしてメグ・フォスターも出てる所に監督のマニア心を感じさせます。皆が疑ってた縛られてる女性を必死で助けようとする優しさや活躍する所も良かったですね。マルコム・マクダウェルは最初白塗りで気づきませんでした。
ゴア描写はR18にしてはそんなにドギツイものは無かったですね。Fワード連発&下ネタ多めの会話のせいでレーティング上がったのかな?
ラストは何とも中途半端な所で終わりますね。その決着がつく所まで見たかったな。
ロブ・ゾンビ監督作の中では結構アッサリ目の作品ですね。他の監督作見てきた人は薄味に感じられるかも。
⚫︎物語⚫︎
ピエロの格好をした集団と殺人ゲームをしてみた

⚫︎関心⚫︎
チェーンソーで殺り合うゲームが好きです。
カタコトの日本語で「コワイヨー」とか喋るピエロがやばかったです。

⚫︎映像⚫︎
グロさは満足です。
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