英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2019/2020 ロイヤル・バレエ「コッペリア」の作品情報・感想・評価

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英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2019/2020 ロイヤル・バレエ「コッペリア」2019年製作の映画)

上映日:2020年01月24日

製作国:

4.2

あらすじ

「英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2019/2020 ロイヤル・バレエ「コッペリア」」に投稿された感想・評価

めちゃくちゃかわいいのにいきなり麦の穂の投げ捨て方すごいつよめなマリアネラ本当にすき
衣装かわいいスワニルダプリーツなのかわいい
コッペリウスかわいそうだけど結婚式窓から見てるのかわいいすき

ネラさまずっと踊りすぎだし最強のスワニルダ!コーダのマネージュが飛んでからポワントで着地してるの本当に意味がわからなかったんですがあれはなんですか!?!?
あとワディムもっと踊らせて!!!!てなったけど仕事で踊り始めた時本当に完璧すぎて笑っちゃった
本当にパーフェクトカップル
minami

minamiの感想・評価

-
ヌニェス姉さん可愛すぎました
ワディムさんとのこのペアは絶対ハズレない。この2人が出るってだけで見に行ったもん。
な

なの感想・評価

3.8
去年の暮れ、友人に誘われホールでバレエを見た、のが初
今回、ライブシネマにて

生で無いだけ、空気感や熱量は劣るが、普通じゃ見られない細部までアップで、大きなスクリーンで、見られる特別感があった

タイムテーブルなども配られ、休憩も有り、なかなか粋な演出である、が、広告はだるかった

面白かった。
ライブシネマもありかと思うが、やっぱりホールで見るのが一番かも!
akyd

akydの感想・評価

-
最高でした。
バレエ教室の発表会で第3幕を幼心になにもわからないまま踊ったことはありましたが、大人になって、まあ会場は映画館ではありますが、こうやって観れるのは素直に嬉しかったです。また、音楽を聴くと身体が動く、10年くらい前のことなのに、身体知とはすごいなあと思いました。インタビューでも、筋肉は覚えている、と演者が言っていましたね。

また、dvdはあったとしてもバレエをこんなに大きな画面で見ることがないので、その点も興奮しました。オーケストラのおじちゃんが鼻をかくところや、持ち込まれた水筒が鮮やかな黄色だったり、、普通見れないところが面白かったです。

計2回の休憩がおわるたびに流れるロイヤルオペラハウスのDVDや既におわった公演の宣伝がやや冗長だったが、会場とおなじ休憩の取り方は結構粋だと思いました。
今年もどこかのホールでなにか見たいという気持ちが高まりました。
再来週映画館で公開の眠りの森の美女も絶対観たいです。
コミカルな舞台で、「志村ー!後ろ!」みたいな笑えるシーンも。
東欧の民族舞踊っぽい踊りを村人みんなで踊るシーンが楽しそうで、仲間に入って踊りたい気分。
もう一つのお気に入りシーンは、スワニルダが人形になりすまして、世界のいろんな民族ダンスを💃を踊る場面。
また、シネマライブは幕間に流れるインタビューや舞台裏映像も魅力の一つ。
オープニングの劇団員たちによる紹介動画だけでテンションがグンとあがっちゃいました。
paoniaco

paoniacoの感想・評価

3.0
2020-72
ワディム・ムンタギロフにあんな風に軽々とリフトされたら、見える景色が違うだろうな、と考えながら。
プリンシパル2人の圧倒的な技術が見れる。群舞よし。

8/25再見
金柑

金柑の感想・評価

4.2
記録忘れてた…

我が家にリャーンベンジャミンとカルロスアコスタのDVDがあって、小さい時から観ながら一緒に踊ってたので懐かしい気持ちと、今のメンバーで観られるという嬉しさで観ました。

マリアネラは流石のコメディエンヌ…技術も相まって素晴らしかった
ワディムもインスタで見せてるようなお茶目男子っぷり満載でかわいかった
マズルカとチャルダッシュと3幕のコーダ以降、好きすぎて泣いちゃうね

でもやっぱり私の中ではDVDの公演がベストオブベストになっちゃってるんだな…と思いました、これは思い入れのせい
凛

凛の感想・評価

4.0
楽しい作品。いつもノーブルなワディムがどうフランツを演じるのか興味津々だったけど、とてもアホっぽくて最高。
tarupon

taruponの感想・評価

4.3
コッペリアの全幕を通してみたのは初めて。なんて可愛らしく楽しい舞台なんだろうって思った。今回見たものは、昨年12月の公演の収録なのだが、くるみ割り人形だけでなく、クリスマス時期にこの作品は可愛らしくて良いなぁと思った。
何より、スワニルダ役のマリアネラ・ヌニュスが素晴らしい!(以前、白鳥のオデット、オディールを見た時もすごく素敵だった)
気が強くて、フランツが大好きなおきゃんな(←死語??)雰囲気の1幕、人形としての動きが楽しい2幕、結婚式を含む華やかな3幕。
コッペリアは本当に、スワニルダのウエイトがすごく大きいんだなと感じた。(というか、ニネット・ド・ヴァロアの振付がということなのかもしれないが)
そして、衣装が本当にステキだった。女の子の衣装がみな、民族衣装風の刺繍の入ったものでそれが本当に可愛い。
舞台装置は田舎町風ではあるけれど、あまり装飾的要素が少ないだけに、衣装が本当に映える舞台だった。
mera

meraの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

【振付】ニネット・ド・ヴァロア
【音楽】レオ・ドリープ
【指揮】バリー・ワーズワース
【キャスト】スワニルダ:マリアネラ・ヌニェス
フランツ:ワディム・ムンタギロフ
コッペリウス博士:ギャリー・エイヴィス
市長:クリストファー・サウンダース
宿屋の主人:エリコ・モンテス
スワニルダの友人:ミカ・ブラッドベリ、イザベラ・ガスパリーニ、ハンナ・グレンネル、ミーガン・グレース・ヒンキス、ロマニー・パイダク、レティシア・ストック
ペザントの女性:マヤラ・マグリ
公爵:ルーカス・ビヨルンボー・ブレンツロド
オーロラ(曙):クレア・カルヴァート
祈り:アネット・ブヴォル


多幸感にあふれる楽しい演目。細かいことは考えず、リア充カップルの街を巻き込んだドタバタイチャラブを楽しむ感じ。

スワニルダは踊りっぱなしなので、好きなダンサーが踊るときは必見かと。ヌニェスは表情も踊りも、気が強くて周囲を支配することに疑問をもたない明るい女の子を好演。

逆にフランツは2幕はずっと寝てるし、インタビューでムンタギロフも楽だと話すくらい踊らないので、3幕のパドゥドゥでめちゃくちゃ元気でした。笑

祈り役(だと思う。3幕の。カーテンコールでムンタギロフの隣にいたダンサー)のアネット・ブヴォルが気品があってとても雰囲気があって目を奪われた。

幕間のインタビューは衣装デザイナー(近くで見ると少女っぽくて可愛かった)、指揮者、コールドのダンサーたち、ムンタギロフ、ヌニェスとバッセルと往年のコッペリアでスワニルダを踊った80歳の現役指導者の女性の鼎談。歴史が受け継がれている感じが良かった。

司会がいつもバッセルと組んでいた男性ではなくて女性になっていた。
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