英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2018/2019「ロミオとジュリエット」の作品情報・感想・評価

英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2018/2019「ロミオとジュリエット」2019年製作の映画)

Royal Opera House Live Cinema Season 2018/19: Romeo and Juliet

上映日:2019年08月23日

製作国:

上映時間:197分

4.2

あらすじ

「英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2018/2019「ロミオとジュリエット」」に投稿された感想・評価

マクミラン版は初めて見たけどすごく良かった。飲んだくれて二刀流で現れるティボルトがマキューシオをうっかり刺しちゃったあとの慌てぶりとかね。
paoniaco

paoniacoの感想・評価

3.0
2020-57
バレエなのに、演劇的な感じ。マシュー・ボール頑張ってます。
アンコール観に行けた〜♡
オープニング映像だけで泣いてた…
ヤスミンちゃんと少女になっててすごかった〜決意のところとかかっこよかった。
マシューはまじでロミオすぎる。
あとズケッティのマキューシオちょーすき。ベンジャミンのベンヴォーリオもかわいくて3人がわちゃわちゃしてるとこ永遠に観ていたかったよ…
もっかい観たいな〜全人類観たほうがいいとおもう〜
凛

凛の感想・評価

4.5
ロイヤル・バレエ団のマクミラン版ロミジュリ。
マシュー・ボールのロミオとヤスミン・ナグティのジュリエットがはまってて最高だった。
個人的にはロミジュリは若いカップルが踊るのが好き。
マクミラン夫人やアレッサンドラ・フェリのインタビューもあった。
Michelle

Michelleの感想・評価

3.9
マクミランの振り付けってヒヤヒヤする。

派手なフェッテやジャンプがあるわけではないけれど、リフトはヒヤヒヤする。

あとは表現力。マシューボールの表現力に圧倒された。


先日BSで放送された高田茜と平野亮一が踊ったやつの録画を見て比べるのが楽しみ。
ミー

ミーの感想・評価

4.2
大好きなロミオとジュリエットをバレエで♡
バレエを観劇する事を最近覚えたんだ〜
だから映画館で観れるのとっても嬉しい!

正直ジュリエット役の人が最初疑問だったのですが、観てるうちになるほどってなった!
空中演技(というのかは知らないけど)持ち上げられた状態でポーズを取ったり演技をする事がとても多かったし、華奢で動きがなめらかで細かくて凄かった!
手まで計算されているんだろうなって。

ロミオ役の方は本当顔が王子だった🤴

台詞無くこんなに感動させられるとは…圧巻でした!
アレッサンドラ フェリさんのインタビュー
剣を使った場面が多いため、剣担当美術さんのインタビュー
レッスン風景等あり、面白かった。

主役のお二人は、若い。元気溌剌。

字幕


アレッサンドラさんのジュリエット見たことあり、重力が無いダンサーさんだったのを覚えてます。
delpyq

delpyqの感想・評価

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平日の夜、前半途中でうとうとした。後半集中して目が離せなかったのは、一緒に過ごした朝の2人のシーン。身体の線がキレイで、その後に一人で残ったジュリエットの姿に引きこまれた。ただ、マシューボールはまた観たいが、ジュリエットは他の人が私は好み。
超レトロ(場末チック)な映画館で英国ロイヤルバレエの「ロミオとジュリエット」を鑑賞(観れるのが今日だけなので)

ジュリエット役のヤスミン・ナグディが可憐な少女からロミオを愛して嘘をついてまで愛し抜く女性を演じてすごかった。ボールルームではときめいて、バルコニーではとろけて、寝室では哀しく切なくて。どれも素晴らしいロミオ(マシュー・ボール)とのパドドゥでした。
nana

nanaの感想・評価

4.0
さすが演劇の国だけあって物語がしっかり伝わる演出で素晴らしかったです。ドラマティックだけど外連味は抑えてあって、インタビューによると振付のマクミランの選択だったようで納得でした。

誰でも知ってる物語をどう踊るか、難しいと思うのですが主役の2人は出会う前からラストまでどんどん変化していく様、テクニックを殊更に強調しない自然な動きも良かった。

あとマキューシオのズケッティとロザラインの金子扶生さんは物語の世界に溶け込みながら現代的な雰囲気も醸し出していて引き込まれました。

インタビューにアレッサンドラ・フェリが語っていて感動!舞台の上で醜く見えることを怖れるなという言葉が印象に残りました。

あと毎回衣装と美術、音楽も素晴らしく今回ライティングも効果的で大満足でした!
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