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「ワールドエンド・サーガ」に投稿された感想・評価

倫

倫の感想・評価

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低予算でゾンビ全然出てこない思ったら
最後めっちゃ出てくるワロタ最初から出せ

撮り直せ!!(鬼畜)
ロードムービー系のゾンビ映画で主人公二人の内省がメインという低予算にありがちな作品。

主人公に危機意識がなく、とにかく無抵抗かつ自暴自棄気味に物事を判断するのは新しい。他のゾンビ映画で自殺を選ぶようなキャラクターも多いが、彼らより生きる意志がないように見える。

人間が永遠の存在に近づいていく、川のそばで遺体と出会う、片目を失う。など象徴的なシーンが多く魅力がないこともない、もしかしたらドイツの神話かなんかをベースにしているのかと思わないでもないが、行き当たりバッタリ感の方が強い。
ひたすら鬱々展開が続くロードムービー
です。
さらには謎をばら撒くだけばら撒いて回収率はゼロの投げっ放しストーリー。

頭に生えてる謎の葉っぱ。
意味深おしゃべりおばさんの、土に埋めてミニトマト食べさせたら人間に戻る、新たな治療方法。
ゾンビが蔓延しているなか屋外でグースカピーも全然OK。
ゾンビにガッツリ噛まれたのになぜか復活の相方さん。

あと中盤あたりに気になったのが、TVドラマのような暗転シーン変更の安物感。

挿入歌、エンディングと音楽だけ無駄に良いのが逆にイラッとしますね。
ニール

ニールの感想・評価

3.0
ゾンビの蔓延る世界。ゾンビを殺すことに執着する集団と、治療薬の研究を続ける集団が唯一の生存圏となっていた。

前者の集団から抜け出した少女は、もう1人の少女と出会い、旅に出る。

ゾンビ世界のロードムービー詩的雰囲気を添えてといった印象の作品。

がっつりゾンビアクションを期待すると肩透かしを喰らうので注意。

ゾンビ蔓延る世界の旅を経て、2人の少女は新たな道を見つける。

世界観の説明が作中では結構中途半端なので、作品の途中から観たような印象はあるが、一種の青春SFっぽい雰囲気があり、それなりに楽しめた。
mdk0714

mdk0714の感想・評価

3.5
いわゆるゾンビ映画を見るつもりで見ると肩透かしを食う。あらすじを見ると女の子バディものかな?という印象で、最初はそんな感じで進むけどそれも途中でなんか変な展開になって期待したものは見れない。ゾンビ禍と見せかけて自然が人間を取り込もうとする多いなる働きであり、答えはゾンビを排除するワイマールでも治そうとするイエナにもないのだ…というようなメッセージなのかな?しかし、理解させるつもりがあまりないようで、雰囲気でわかれ!とばかりにいろいろ投げっぱなしなので、全部スッキリわかりたいタイプの人はイライラすると思う。しかし邦題がダサすぎる。サーガってなんだよ…
んっと〜、、、。

ゾンビ出てくるけどゾンビ映画ではない
なんだかメルヘンな、独特な世界観
人間とゾンビと植物人間

花嫁姿のゾンビかわいい
ゾンビみんなナルト走り
なーんか物足りない

ゾンビではあるけども、抽象的とういか雰囲気ありきというか

眠くなる
おー!?
なんかファンタジックで、SF感もあり、しかも壮大!
90分なのに結構詰め込まれた内容。単なるゾンビ映画の枠に捕われない、人類への警鐘と啓発意図が込められてるようにも…
バカにできない面白さがありました。
yuichi

yuichiの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ドイツでゾンビものになるとこうなるのかって
思いましたが、良かった

ゾンビものを芸術にしようとしたのかな?
植物になって生き続けようと方向転換したのかなとか、色々と考えることができる
まあ

まあの感想・評価

3.0
ドイツのゾンビ映画。なんと申し上げていいのやら。独特な世界🌏
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