ゾンビマックス!怒りのデス・ゾンビの作品情報・感想・評価

「ゾンビマックス!怒りのデス・ゾンビ」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

 

自宅にて鑑賞。オーストラリア産、原題"Wyrmwood(: Road of the Dead)"。全篇、彩度を落とした濁った色調。王道の聖書(終末論)や“ウィムウッド”なるのを持ち出す中、ゾンビの吐息や体液が可燃性なのは初の設定かも。音楽のM.ライラ、何かと斬新で、終盤日本刀のシーンでは三味線っぽいのが流れるし、エンドロールでの"Dr Funkenstein"はこのテのに不釣り合いなファンキーなデジタル・ナンバー。物語的に余り必然性が感じられず、全体にちぐはぐな印象でよく判らない怪作。60/100点。

・キャストやスタッフは、週末のみを使い製作したので、撮影を含め完成迄に四年を要したと云う。この間に“チョーカー”役のY.コヴィッチは役者を辞めてしまったので、画面に登場するのは五分足らずとなった。彼の科白や役柄の大半はJ.ギャラガー演じる“バリー”に引き継がれたらしい。

・B.ブラッドリー演じる“ブルーク”のタトゥーは左肩にツリー、右肩にドリームキャッチャーが描かれているが、序盤ガレージの梁から降りるシーンのみ右肩にツリーが見られる。

・鑑賞日:2016年2月28日

 
しぃ

しぃの感想・評価

2.6
王道ゾンビモノとは
ちょっと違うパターン。
マッドマックスのちょいパクリ?笑。ゾンビ映画見てきて初めてのゾンビ操れるっていう。B級感は満載やけど意外と好き系。時々シュールでバカヤロウってなってクスッやし、サイコパス博士のあのイカれ具合と音楽とグロさはマル。ゾンビ操れたら結構無敵やん。
わすお

わすおの感想・評価

3.2
だいぶ前に録画してたのですが、
本家を観てから満を持して鑑賞。
結果こっちが好み。スイマセン
わや

わやの感想・評価

3.5
どうせB級だろうと思って見たらマジなゾンビ映画で、バカらしいジョークもなく、真面目でグロくて(他のより)、お金をかけてるとは言えないけど話や撮り方はしっかりしていた。普通以上に面白い。

ただ後半というか、最後の30分くらいがどうも体に合わなかった。
続編もあるみたいだから予算が尽きたわけではないのだろうけど、なんというか…
そっちじゃないんだよなっていう。
話の展開的にはそうするしかないんだろうけど。

でもこの展開だと続編はもっとはっちゃけて面白くなりそうだな…とも思うので、見てみたいです。
うんこ

うんこの感想・評価

3.0
タイトルからかなりのクソ映画だと予想していたが、思っていたより面白い。
ゾンビを操れるという斬新な設定はなかなか面白かった。
ツッコミどころも多少あるが、案外矛盾点は少ない。
展開のテンポも良く、B級にしてはかなりの面白さだ。
しかし、マッドマックスのパロディを期待して見るとガッカリするだろう。
良くも悪くも期待を裏切ってくれる作品だ。
n_kurita

n_kuritaの感想・評価

3.5
フレッシュなアイディアが盛り込まれていて評価できる
asmin

asminの感想・評価

2.6
兄バリーと妹ブルックの兄妹愛?

輸血袋ならぬ燃料ゾンビ!w
着眼点が凄い〜♪
これはマッドマックスをリスペクトしてる作品なの?そうだよね?

グロさはなかなか良いです。
ショットガンで頭を吹き飛ばすシーンなどは見応えあり。
だけど、BGMというか効果音があんまり好きじゃないなぁ。
そればっかり気になっちゃって。

さらに、ブルック役の女優さんのオッパイがもうちょい大きかったらなぁ。あの服がもっと映えたのに〜。もったいない…
マッドマックス怒りのデスロードっぽいタイトルが付けられたオーストラリアのゾンビ映画。
ジャケットもかなり寄せてきている…。

だが、マッドマックスを期待すると痛いしっぺ返しを食らう。
実際は田舎のガレージで繰り広げられる戦いが大部分。
家の近くの車をガレージに入れる奮闘記、マッドマックスと比べると圧倒的なスケールの小ささにビビる。

しかし設定やストーリーは意外と矛盾も少なく、展開も速い。
実はかなり面白い映画となっている。
ツッコミを入れつつも、大いに楽しんで観れる。
楽しんで観るという点に於いては、吹替がおすすめ。
あける

あけるの感想・評価

3.5
結構前に観ていたのにつけてなかったのね( ・∀・)


これは熱い。
ただのB級かと思いきや、熱い!
ゾンビをガソリンにするだけでなくサイコなドクターが出てくるのも緊張感があって熱い。
(あととある点でZネーションっぽかったのも良かった)

🔥ブラザー!🔥な熱にちょっとグッときました。
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