ゾンビマックス!怒りのデス・ゾンビの作品情報・感想・評価

「ゾンビマックス!怒りのデス・ゾンビ」に投稿された感想・評価

女子3人で撮影会をしていたらゾンビメイクの子が突然ゾンビに!なんとか生き残った1人の女性はお兄さん家族に電話し逃げるように伝える。が、ゾンビの魔の手はすぐそこまで迫っていた…って話

ゾンビの利用方法が新しい!ってくらいかなぁこの映画の見どころ。あとはまあ普通のB級ゾンビ映画でした。題名は「マッドマックス怒りのデスロード」をパクった感じだけど、そんな感じのシーンは後半ちょろっとある程度でした。邦題ってホント適当ナンセンスだよね。えーまあゾンビ好きなら楽しめると思います。
ゾンビマックスは百歩譲るとして、怒りのデスゾンビとは何か教えてほしい。
最近、研究室が忙しく映画どころでは無くなってきました。忘れないで下さいね😢

今回の映画はコレ! タイトル通り、マッドマックスのリスペクトがありますね。マックスが持ってたショットガンも出てきてたよ。
ゾンビの口からガスが出てたりと意外と斬新なアイデアが多い!コメディタッチの部分もあって、まぁ楽しめます。
超能力的な部分も出てくるので、イマイチ分かりませんが、ゾンビ映画好きな人は良いかもしれないね。
itoman

itomanの感想・評価

3.5
突然人々がゾンビ化するのは従来のゾンビ映画と同じだが、なぜかゾンビ化現象と同時にガソリンや灯油から可燃性が失われ、代わりにゾンビ化した人間の血液は燃えるようになったので、ゾンビの血を燃料に車を走らせるという不思議な世界観…。

主人公が装甲つきのゾンビカーに乗って敵にさらわれた妹を助けに行くというストーリー。敵はゾンビ研究してるっぽい謎の武装集団。ぽいというのはさらってきた人間を変な博士が奇声発しながら適当に切り刻むだけで特になにか研究が成されてる様子がないからだが、あいつら結局なんだったんだろう?

妹奪還作戦で最初は巨大な研究所に乗り込むのかと思ったが、主人公を襲ったやつらの乗ってるトラックの荷台が研究所で妹もそこにいたので、割と簡単に奪還できたというか、多分予算不足で研究所のセット用意できなかったんだろうな!まぁなんのかんの笑えたので面白かったです。
太子

太子の感想・評価

2.2
うおw
なんじゃこりゃw
ギャグ要素が多くて見やすいゾンビ映画
nori007

nori007の感想・評価

2.5
ゾンビとマッドマックスならきっと親和性が高いはず!とB級アホ映画はわかっていたがマッドマックス好きならばこれでも見たくなるのだww
冒頭の家族に忍び寄るゾンビ描写が中々最高だったのだが、どうもマッドマックス要素が足りない。ソウドオフショットガンと魔改造した車は出るのだが、アクション要素がどうも弱い。特に車やバイクで激走するわけでもない。
そのかわり、ゾンビは可燃性の燃料になるとかわけのわからん設定がもりこんであったりする。は?その設定いるか?w。う~ん俺としてはとっても不完全燃焼であった。

ただ、オーストラリア製で低予算なところはマッドマックス1のような雰囲気があった。でもなマッドマックス1には到底及んでなかった。
あおい

あおいの感想・評価

3.1
ゾンビの怒り、ナメるなよ!?

「マッドマックス」意識したらしいゾンビ映画。まぁそこまでパクってはなかったけど、独特の世界観が楽しいゾンビでした( ^ω^ )

◎ストーリー
ゾンビウイルスの蔓延した世界、妻も子も亡くした男は、唯一残った妹を救出するため勇敢な男たちと旅に出る。一方その頃、拉致された妹は、謎の科学者により怪しげなゾンビ実験の被験体にされていた…

生存者と、マッドサイエンティストに実験される女性、両視点から描かれる新感覚ゾンビムービー。

生存者側やと、ゾンビを燃料にしちゃうというアイデアが良い。殺さず生かし、ガソリンが切れりゃ、ゾンビを呼ぶという。すげぇ良いよ( ^ω^ )

キャラも少数精鋭かつ、みんな面白かったです。特に前半は主人公の深掘りされてて、短い映画ながらそれなりに深い人間ドラマがあって、ダレずに観れます( ^ω^ )マットサイエンティストも、いい感じにイかれててましたね。

妹側も、ほぼワンシチュエーションながら徐々に覚醒していく過程が上手いこと表現されてました。ミスったらゴミみたいな設定になりそうなトコロですが、これが案外様になってる。ゾンビ使い、悪くないねぇ( ^ω^ )

設定もちゃんと活かしつつ、ラストもまとまり良し。ゾンビ造形もしっかり。ゾンビ初心者にもイイかも。

果たして「マッドマックス」かどうかは置いといて、ゾンビはたっぷり出てきて、たっぷり血もでるので満足。イカした車とイカしたアーマー、それだけありゃ雰囲気は十分、あとはゾンビを楽しめ!って感じでかるーく観れる意外な良作でした。

Netflix#16
“マッドマックスのパクリ?否!これはオーストラリアンゾンビ映画の幕開けだ!”


オーストラリア映画界はこんな打合せをした(多分)
「ゾンビの撃退法にDIYテイスト入れたらウケません?」
「つうか実はゾンビってガス燃料として使えるとかどうっすか?」
「てかもっと言ったらテレパシーでゾンビを操れちゃうのどうすか?」
「全部イイね!まあここオーストラリアだし、そこらの空き地をバーって広く使って低予算で撮ればよくない?」
「それもほんのりマッドマックス風味でさ」
「(一同)それな!!」

という軽快な会議の結果、こんな邪道なゾンビ映画に仕上がったんだと俺は想像する。
上記の会話(もちろん全部妄想)のエッセンスが楽しくパンクに紡ぎ込まれていて、自分は大満足な出来だった。

これを根本的に認めない人、シリアスな雰囲気だけどとんでもバカしかやってない感じに入っていけない人もたくさんいると思う。リアリティあるサバイバル、パンデミック感は無い。
数カット繋がりおかしかったし、アイデアの力技で説明不足の点も多々見受けられる。

でもやっぱり映画っていかに飽きさせないか、楽しませるかが一番大事であって、本作はそこら辺をダイナミックに魅せてくれていると俺は思う。
掛け値無しに本作に詰め込まれたアイデアの数々は新鮮だし、スウィングしてた!…ように俺には見えた。

心地よい力業、俺は本作にしてやられた!
楽しい
国内旅行のような安心感と魅力がある
よくあるアポカリプスものでお金もそんなにかかってないと思うんだけど、
娯楽映画の備えるものがちゃんと揃ってて最後まで楽しめた
日本国内だから設定もよくある感じだし安心して見れるんだけど
新しい魅力を発見できる楽しみもあるといった感じ
痛快
最高
tomoyoshi

tomoyoshiの感想・評価

3.8
邦題で損してるですなー。シリアス路線なんかなと思えばコメディも挟んできてて重苦しくなくて面白かったですん。 ゾンビ映画のくせに新しい要素ぶっ込んでて良かった。
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