(2020年7月23日鑑賞)
【盲目の人類対宇宙植物?!歩く食人植物の恐怖!】
四連休の初日なので買ったままで観ていなかったDVDを続けて鑑賞しました。『人類SOS!トリフィドの日』『恐怖と戦…
1951年英小説「トリフィドの日:The Day of the Triffids」の映画化。
ロメロの「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」の発想元と聞いて鑑賞。タイトルも拾ってますよね
なるほど、ロ…
ジャケに惹かれて観てみたら傑作!怪しい流星雨が飛来した夜を境に、人類は失明。食人植物トリフィドが世界各地を襲撃。文明社会が崩壊する中、人々は生き残るために奔走するが…。モンスターの驚異ではなく、異常…
>>続きを読むなんかもっとチープなモンスターパニックをイメージしてたけど、想像よりウェルメイドなポストアポカリプスもので面白かった。トリフィドのノタノタ遅いけど、群をなして登場人物たちを追い詰める様は確かに後年の…
>>続きを読むどデカい事件が2つも同時に起こる!ヨーロッパで。
彗星を観た多くの人が突然失明する。
人食い植物が繁殖して人間を襲う。
1962年頃の特撮なので円谷プロ的な感じだが脚本がいい。
レンタルDVDのタイ…
28日後ほか、さまざまな終末ホラーに影響を与えたと言われる異常世界SF。
全世界が盲目になってしまったので、船にねって世界の果てへと旅をする場面がめっちゃ黒沢清の『回路』じゃんと思った。
そもそも彗…
あらすじ・感想↓
ジョン・ウィンダムの『トリフィド時代』の映画化。突然地球に降り注いだ流星雨を目撃した人間は全て失明。そして世界が混乱に陥る中、食肉植物トリフィドはその勢力を確実に広げていた.…