楽しみにしていたのだが、残念ながらあまり刺さらず…。
もっとスタイリッシュなアクションを楽しめる作品だと思っていたものの、実際は想像していた以上にハードボイルドで、ギャングたちの駆け引きや抗争を軸…
ガイ・リッチーが自家薬籠中の物語装置を再稼働させながら、その装置そのものを対象化してみせる、いわば自己批評的なギャング映画。
麻薬王ミッキー・ピアソンを中心に、売却されようとする大麻帝国、買収を企て…
劇中に採用されている歌がどれも良くて印象的です。
麻薬系のクライムもので、なかなかにダーティーな言い回しが随所に挟まれているのが楽しいです。
ただ物語としては中々の情報量がまあまあのスピードで展開…
たしかに、あの頃のガイリッチーと比較すると洗練されている。映像も綺麗で観やすい。全ての点においてわかりやすい。でもあの頃の映画の方が好きだったな。ミステリーをはらんでいて、不穏、不気味で、ワクワクで…
>>続きを読むキャストがめっちゃ豪華で期待しすぎたかも
時々笑える小ネタを挟んでいたり、どんどん展開していくのはいいんだけど「で?」っていう感想しか残らなかった
どうなるんだろうっていう想像をした後にその想像を…
ヒュー・グラント演じるフレッチャーとチャーリー・ハナム演じるレイモンドの掛け合いや、人物が入れ代わり立ち代わりどんどん色んなところで話が展開されていく構成が Theガイ・リッチーって感じで好きだった…
>>続きを読むちょっとだけ難解、やや見る人選ぶけどハマる人はハマる、個性派系のお洒落さがあるサスペンスコメディ…という印象。
今まで見たガイ・リッチー作品(シャーロック、アンクル、実写アラジン)の中だと1番好み…
麻薬売買の後目争いをスタイリッシュに、よくわからんところから徐々に解像度を上げていく映像表現で描く。
麻薬も転売も同じ構図な感じする。
人をダシにしてマネーゲームが成立するから終わらない。
生…
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