グリード ファストファッション帝国の真実の作品情報・感想・評価・動画配信

「グリード ファストファッション帝国の真実」に投稿された感想・評価

Tom

Tomの感想・評価

2.5
もう少し服作りのことが描かれているのかと思ったらマネーゲームの話、途中で断念でした。。
いち麦

いち麦の感想・評価

4.0
格差を生む要因の一つである、安い労働力に依る多国籍企業の闇と、その企業トップの人間の屑っぷりとは別問題ではないのかと。フィクションだとどうしても弱い。提起した個別の問題もあるが社会構造に迫る切り口が見たかった。ライオンが可愛そう。
赤間

赤間の感想・評価

4.0
スカッとした~
良い教材になりそう
自分もファストファッションに助けられてる
知っているし、考えたこともあるけど、結局は「大丈夫なはずだ。改善されているはずだ。」と無根拠に理由を探して安心してる
グサッときたな~
マイケル・ウィンターボトムはほんまにスティーブ・クーガンばっか起用する。経営者で人格者って少ない気がするなぁ。金が入ったら傲慢になっていくのは道理な気がする。
ゆ

ゆの感想・評価

-
これをやっとみれたけど
ジョークというか暴言てきなのがすごすぎて、正直何言ってるのかもわからなかった
さいごあっけないかんじなきもしたけれど
この男の人の頭の中は金と地位でたくさんで洋服や洋服を作る人へのおもいがこんなにもなくて、自分がきてるお洋服もそんな過程があってたくさんの人のてにとどくとなると本当に悲しい自分の行動もみなおさなきゃ
1人の傲慢なサイコパス経営者の栄枯盛衰を描くことで、ファッション業界の闇を見せる映画。

主人公は人格や仕事のやり方にかなり問題あり。
パワハラ当たり前、自分の利益しか考えてないって感じで一昔前の横暴なワンマン経営者。そんなもんで、ラストの残虐な死に方を見ても同情の余地なし。

そんな人格に問題ある経営者だから、途上国の工員から搾取するようなやり方をしたのだろうか?
かなり偏った描き方でドラマティックに見せているけど、それが彼だけでなく業界的に一般的な構図だとしたら…。ある程度は真実に違いない。

ファッションて以前は華やかで憧れの世界だった。
今は価値観が変わって、段々ファッションに価値を見出せなくなってしまったなー…。
謳い文句のとおり『ブラック・エンタテインメント📽』。実在の👚ファストファッション王をモデルに脚色したシニカルな風刺コメディですが、タメになりそうでならないギリギリの低俗さが良き( ´艸`)ぷww。🏆受賞俳優揃いの豪華な配役と、多くの俳優・歌手の実名出演は楽しいでつ🦁🐾

【🇺🇸ニューポート・ビーチ映画祭(ブレイクスルー賞)受賞🏆】

このレビューはネタバレを含みます

ファストファッションと呼ばれる低価格でありながら最先端の流行を取り入れた服飾産業で財を成したリチャード・マクレディ卿。
英国の伯爵号を持ち還暦を祝うパーティーをエーゲ海で開催する準備に大忙し。
自伝を書くためにライターのニックは、リチャードへ同行し関係者から様々な話を聞くが、エーゲ海には中東から難民が押し寄せて来ているのだった…。



感想。
インタビュー形式を取り込んでドキュメンタリー・タッチに描く服飾産業王の事実。

皮肉たっぷりに描かれております。
実名の芸能人を出してコケにしたり、リアリティ番組のクソのような陳腐な演出など、辛口で不平不満を撒き散らしてワガママし放題のセレブ達が滑稽です。
だいたい、リアリティ番組なのに演出がある時点でリアリティではありません(笑)

「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」ではマクドナルドの創業秘話としてますが、こちらの作品は架空の会社を舞台に企業業績のマジックを明かす内容となっております。
M&Aの裏事情の仕組みを財務会計から聞き出すくだりは、なかなか面白い内容で、企業買収や合弁の裏にある"金"の流れが最初から仕組まれて、トップ連中が利益に群がれるようになっている、蜜に群がるアリとして描かれているのには笑ってしまいます、まさに天才ですね盗賊としての。

セレブの華やかな虚栄に満ち溢れた生活が延々と映し出され、その優雅で贅沢な暮らしぶりがまさにリゾートという感じです。
対比構図として、そのセレブが利益を得るために探した安い労働力の宝庫、開発国の現実も映し出され、広大な貸し切りリゾート地に数人のセレブが暮らすよりも狭い土地に、水道もなく12時間労働の100人が住まうバラック小屋が紹介されております。
雇用というチャンスを与えていると言えば正当化されますが、植民地支配時代と変わらず、先進国の中層階級が購入する物を供給するコストとは見合わないほど、"搾取"と言ってもいいような現実が経済を支えていて、何とも言えません。
先進国で安い物を求めれば求めるほど、開発国では買い叩かれコストを下げるには薄利多売を強いられ劣悪な環境での労働になります。
同じファストファッションブランドも薄利多売ではありますが、中間マージンを削りに削る為、麻薬ビジネスと同じく原産国との賃金と値段に大きな開きが生まれ、多売すれば利益が増える計算になるので、買い叩けば叩くほどウマ味になります。
この貧富の差を作品では描いております。

悲壮な現実とセレブの暮らしぶりをシニカルに表現しておりますが、檻から放たれたライオンに噛み殺されるシーンはショッキングで、一気に作品の様相が変貌します。
虚栄だけで生き抜いた力を持つ詐欺師は、自然の王者の力の前には無力であるということでしょうか。
CGで作られたライオンが、残酷描写たっぷりに襲いかかる血みどろさは、作品で唯一の現実感あるシーンであり、非現実的なセレブの暮らしぶりが夢であったかのように呆気にとられてしまいました。

しかし、故人を踏み台にする"強欲"の塊である親族が経営を引き継ぎ、より一層コスト削減して大量に売り出すとしめるエンディングに、経営者が代わっても世界の構図は何も変わらない現実を想像させられて、何とも言えない気分になります。
それらは我々先進国が安く購入しようとする物の影にある、開発国を踏み台に経済を回している世界でもありますね。

リアリティ番組を作中で多用しているのは、セレブ達の腹の中と表面の乖離した違いをメタファーとしており、CEOが死んでしまって悲しみに暮れるシーンが、全く共感できず陳腐に見えるのは、このためである秀逸な手法ともいえます。

批評家評価ではありきたりな内容で新しくもないと低い評価ですが、私としてはこういった世界へ目を向ける内容の作品は好きなので、シニカルたっぷりに表現した光と影の物語に、4点を付けさせていただきました!

持つ者と持たざる者のスタートラインの違いは、人生にチャンスが訪れるか訪れないかの決定的な違いであり、"蛙の子は蛙"ということわざは全く的を得ている言葉なのだと痛感させられてしまう作品でした。

エンドロールで対比される数字がものがたっております。
hiropon

hiroponの感想・評価

3.4

2019年 イギリス 作品 …… ファストファッ
ション業界の闇を描いた ブラックコメディ
ー __ 🇬🇧👕👖👚🩳✨✨

一見 華やかそうに見える ファッション業界
の中でも どうも台所事情が違って見えるフ
ァストアパレル事情 …… そんな ファストフ
ァッションブランド敏腕経営者の成功と転落への道を描いた とんでもない結末のドラマでもあった …… 👏🏻🤣✨✨

因みに ファストファッション (fast fashion)は 最新の流行を採り入れながら 低価格に抑えた衣料品を 短いサイクルで世界的に大量生産 販売するファッションブランドや その業態のこと …… 💁🏻‍♀️✨✨✨

作品を観るとわかりますが 本当に1円でも安く
少しでも良い物を作ろうとするから 最低賃金で働く女性の過酷な労働条件や そう言った環境探しから ファクトリー化 凄まじい …… ⚙️⚙️💥

業界 と労働の 明らかなギャップが ブランド ”GAP” の 名前の由来と感じるぐらい 皮肉さも残る作品であった …… 🤔💥

UNIQLO GU GAP は皆さんご存知で ザラZara H&M は大富豪がオーナーとのこと …… 🤷🏻‍♀️😿

結局 莫大な利益を上げてるのは 経営者だけで ファスト業界自体 早さで まやかしてる世界だと僕は思わ Zara をえない 中々コアな作品でした …… 🤣😮‍💨🌬



✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨
takaoka

takaokaの感想・評価

1.5
なんでこの映画を観ようと思ったんだろ?

マイケル・ウィンターボトムだから?

思い出せない…
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