ヒュー・グラントの役は、物語の語り部でありトリックスターでもあり、作品全体の面白さを何段階も引き上げていました。
また、この作品は単なるギャング映画ではなく、「古いイギリス的秩序」と「新興資本主義…
スタイリッシュでストーリーもおもしろかった。ガイ・リッチーを堪能。
チャーリー・ハナムの紳士な立ち振る舞いがかっこよくて… 初めてかっこいいと思った。
そんでマシュー・マコノヒーはやっぱいつでもかっ…
記者が真相を暴き(ゆすり)ながら物語形式で進行していく為、嘘か本当かドキドキしながら終始観れた。
主人公となるマフィアのボスは義賊的な要素もあり、卑劣な悪行も何にかスカッとする不思議な感覚を味わえま…
会話のパートは軽快で、ストーリーも程よく裏切られて良かった。舞台がイギリスなことがより魅力を増していた。最後、脚本を売り込みに行く場面でフィクションだったってオチかと思いがっかりしかけたが、ちゃんと…
>>続きを読むガイリッチーのスタイリッシュ色がありつつ、複数の組織の目的が複雑に絡み合う作品。とはいえ探偵の推測による映像が入ったり事実としての経過があったり、やたらと遠回しな比喩表現で無駄にわかりにくい。意味を…
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