ロックンローラの作品情報・感想・評価・動画配信

「ロックンローラ」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

まだ見ていなかったガイリッチー監督作品を見たくて。

相変わらずの登場人物の多さ。とゴチャゴチャするお話。でも、最終的にスッキリすると分かっているから安心して見ていられる(笑)

ジェラルドバトラーさんとマークストロングさんはこの時点で既に渋格好良かったんだな。。
イドリスエルバさん若い!
そして、なんと言ってもトムハーディ!!
可愛いすぎる〜♡
チンピラ役でも隠し切れない瞳のキュートさが溢れ出てた…。
恋する乙女役ピッタリやったな〜〜。
やっぱり群像劇映画の教科書のような映画だと思った。毎度の事ながら
絵と金を渡ってパワーバランスがあっちこっちいって面白かったし、ドラ息子がなすび?大泉洋?に似てて面白かった。
Harigane

Hariganeの感想・評価

3.6
<あらすじ>
アーチー(マーク・ストロング)を右腕に持つ裏社会のボスのレニー(トム・ウィルキンソン)の下に、ロシアの富豪ユーリ(カレル・ローデン)が訪れ、700万ユーロの取引を持ち掛ける。
ユーリから運の絵画を借りたレニーだが、絵が何者かによって盗まれてしまう。

ロンドンとロシアのギャングスター間で700万ユーロの大きな取引が行われる。
その大金をめぐり、ギャングたちが騙し合い、騒動を起こしていく。
700万ユーロの取引のカギを握るのは、薬物中毒のロックスターだった。

<感想>
「ジェントルメン」、「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」に続いて鑑賞したこの作品✨
今作もどことなく似たような雰囲気で、ガイ・リッチー節が漂うおしゃれな演出、そして色々と入り組んだ展開になってます😶

クスッと笑えるシーンが所々に散りばめられていて、それが結構好きです😁

壁に掛けてあるはずの絵🖼が無くなっていることに気付いたレニーが、
「やられた!」と言って椅子💺から転げ落ちる所とかも、笑っちゃいました🤣

トム・ハーディー演じるハンサム・ボディとジェラルド・バトラー演じるワンツーのラブシーン🫂✨
と言ってもチークダンスを踊っただけですが🕺
エンドロールでこの2人のダンスがじっくりと流れるのですが、後ろのハート形のライトアップが、また笑えます😊

この手のガイ・リッチー作品は面白いんですが、毎回若干混乱する登場人物の多さ。
こればかりはもう、仕方ないですかね😬

ガイ・リッチー作品あるあるですが、油断すると置いていかれるので、何度かちょい巻き戻しして確認しながら観てました😅
HK

HKの感想・評価

3.5
ガイ・リッチー監督作、『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』『スナッチ』の次は、少し間を飛ばしましたが本作を選んで観てみました。
オープニングも相変わらずのカッコ良さ。

今回はジェラルド・バトラー、イドリス・エルバ、髪の毛のあるマーク・ストロング、トム・ハーディに紅一点のタンディー・ニュートンとキャストも今観ると豪華。
全員イギリス人によるイギリス映画ですね。
ただし、私は長いこと映画を観てない時期があって、全員ここ数年で知った人たちばかりですから公開時に観ても誰も知らなかったでしょう。

で、今回も舞台はロンドン、主人公の子悪党たちが多額の借金の返済に大忙しのクライム・アクション・コメディ。登場人物多め。
まあそこそこ面白いんですが・・・正直このパターンに少し飽きてきました。

やはり『ロック、ストック~』がダントツで徐々に面白さも下降気味でしょうか。
このくらいだと欠かさず観ようというほどでもなくなってきました。
私の場合、タランティーノ作品も好きなのは初めの3本までなんですが、同じようなパターンかもしれません。
もう少し他の作品も観てみることにします。

マーク・ストロングの仲間が車の中で観ていた映画はアンソニー・ホプキンスとヒュー・グラントが出てましたが『陽の名残り』のようですね(やはりイギリス人キャストによるイギリス映画)。監督の好みなんでしょうか。
クスコ

クスコの感想・評価

3.0
オープニングが痺れる。
ロックンローラーとは何ぞやというナレーションと共に小刻みにリズムを刻む半裸細マッチョの背面が徐々ズームインされていく。
腰から銃を取り出したかと思うと、巨大なボングに銃(型ライター)で火をつけて一服。リアルロックンローラーって感じだった。

あと人種とか性に対する偏見が全開なのは正直面白い。特にロシア人が強すぎる設定。
sonozy

sonozyの感想・評価

3.0
ガイ・リッチー監督作、続きます。
冒頭に登場するのが、ドラッグジャンキーのスリムマッチョなヤバいヤツ、ジョニー(トビー・ケベル)。ロックスター時代の名が“ROCK N ROLLA/ロックンローラ”。

市議・判事・弁護士らを巻き込んで超法規的な建築に建築許可を出させワイロを巻き上げるロンドンの不動産投資の裏ビジネスのドン、レニー(トム・ウィルキンソン)と右腕のアーチー(マーク・ストロング)。

デカいプロジェクトの建築許可を求めるロシア人 ユーリ(カレル・ローデン)と部下のビクターは、700万ユーロ(10億円前後)の裏金でレニーと話をつけ、大事にしている“幸運の絵”をレニーに貸し出す。

ユーリを担当するクールな女会計士ステラ(タンディ・ニュートン)はその受け渡される裏金を奪うよう、レニーに借金のあるワンツー(ジェラルド・バトラー)とマンブルズ(イドリス・エルバ)に指示。2人はなんなく奪取に成功する。

その後、レニーが借りていた大切な“幸運の絵”が盗まれ、アーチーは凄腕の情報屋タンクの協力も得て盗んだ人間を探す・・・

見どころ(笑いどころ)は、
ワンツーが、刑務所行き前日の親友ボブ(トム・ハーディー)からある告白をされてからの展開。
不死身過ぎる2人の殺し屋に追われる、ワンツー、バンブルズ、ボブの逃走劇。
ジョニー(ロックンローラ)とレニー及びアーチーとの関係。

相変わらず、多めの登場人物で、“幸運の絵”を探す話、ユーリからレニーに渡る裏金を奪う話、ジョニーとレニーの関係・・などが錯綜して面白いですが、過去作に比べちゃうとキレ味はいまひとつでした。

ラストに、次作『THE REAL ROCK N ROLLA』でまた会いましょう!的なメッセージが出てくるんですが、これは結局実現しなかった感じでしょうか。
湯ここ

湯ここの感想・評価

4.6
好きだ~~~ハンサムボブがピュアピュアで可愛くて胸が苦しいです。生涯続編待ち続けます!!
ゾロ

ゾロの感想・評価

3.5
ガイ・リッチー監督作品

『ロックストック』『スナッチ』の系譜

裏社会のボス、ボスの右腕、チンピラ
殺し屋、富豪、スリル好きな女会計士
そして、ロックンローラーが繰り広げる
スタイリッシュなドタバタ群像劇

沢山の登場人物が出てくるけど
事前情報無くても理解可能


結末から始まる物語は、徐々に過程が解るが
表向きのストーリーであって、実は・・・
裏ではこういう流れだった!!

というガイ・リッチー監督の王道パターンではなく
時系列毎に、ちゃんと物語が展開される

本作は、ネタバレを見てからでも
充分に楽しめる映画になっている

スタイリッシュな映像
個性豊かなキャラクター
センス抜群のユーモア

好きなシーン

 格好良すぎるオープニング
 強盗シーン
 ワンツーとボブの秘話
 エレベーターでの攻防
 リアル・ロックンローラー  
 エンドロール
 プレ・ジェントルメン、
 相変わらずのセンスの塊!!
 
  好き嫌いは分かれるところだけれども、非常にドギツい作家性が発揮された クライム群像劇!!

 スナッチ時代に比べると 多少 とんがりは丸くなって 大人っぽくなった 印象。 「 ジェントルメン」に近い。

 相変わらずなのは ストーリーも同じく。 交錯しまくる 群像劇に ツイスト。

 そして、また相変わらずなのは 画面から 英国の味がビンビンに伝わってきて脳を刺激すること。
Anteater

Anteaterの感想・評価

4.1
「ジェントルメン」に引き続きガイ・リッチー作品2作目!!
いやぁ、ガイ・リッチーの作風好きですわ…
完全に虜になってしまった…
ボスの右腕を主軸においたストーリー展開だったり、車に大型トラックが突っ込んでくる事故シーンだったり、終盤で形勢逆転したりと、ジェントルメンが似かよっている部分も多く、なんだか嬉しかった。
おまけの夜で言っていた通り、正直内容はうすーいけど映像表現がカッコよくて面白いという魅力が存分に発揮されている作品だと思う。
今週末はガイ・リッチー祭りになりそうな予感!!
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