・ジャンル
ドキュメンタリー/社会派
・あらすじ
1952年、北朝鮮からモスクワの映画大学へと留学していた8人の青年がいた
彼らはその4年後、祖国で起きた“宗派事件”をきっかけに金日成体制を批判し…
1950年代。北朝鮮からソ連に留学したエリート候補の若者達。金日成の個人崇拝の独裁体制を批判して祖国を追われ亡命する。死ぬ事も大事な仕事だ。死んだ場所にも故郷の様な温かな言葉が必要。創作活動に規制は…
>>続きを読む当時の映像が…
1957年11月27日在ソ連朝鮮留学生大会。映画大学に在学中だったウンベが突如壇上で北朝鮮🇰🇵の独裁を否定した。彼は独立運動家ウイ将軍の孫で父も満州で独立運動をした延安派だった。ウン…
北朝鮮からロシアに亡命した留学生のその後を追う作品
歴史に翻弄された人々
優秀さには頭が下がる
韓国でも北朝鮮でもなく、高麗人という民族がいることを実感した
他の人のコメントを見ていると、基本…
作品としての意味はあると思うが知識なしに今作だけを観ると何を思えば良いのか考えてしまう。北朝鮮のエリートが亡命し芸術活動等をするという信じられないようなストーリーなのになんだかとても薄味でもの足りな…
>>続きを読む金日成が独裁体制を築いた宗派事件を批判し、ソ連に留学中に亡命をした8人のその後。こういう人がいたんだ以上のものがなく、うーん。とはいえ、映画関係の仕事で食べていけることはできたが、ソ連のためであって…
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