スープとイデオロギーの作品情報・感想・評価・動画配信

スープとイデオロギー2021年製作の映画)

Soup and Ideology

上映日:2022年06月11日

製作国・地域:

上映時間:118分

4.0

あらすじ

『スープとイデオロギー』に投稿された感想・評価

「ディア・ピョンヤン」「愛しきソナ」に続く3連作であることを知らず、いきなり本作を観た。あとから他の2作を視聴した。他の2作で感じる疑念に歴史的な背景が紐付けされる。わたしは本作を先に観たので、良く…

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エル
3.9
パズルのピースが埋まる3作目とのこと
たしかに実際に経験したら生涯気持ちは変わらんやろな
存在は知っていたが、この時代のことが気になってやっと観た映画。率直になぜ早くに観なかったのか。。。価値観が変わるかも。
Chomo
3.4
お葬式の体験会は観ている途中、「どういう神経をしているんだろう」とカオルさんの感情に強く共感し、胸が締めつけられる。
kn
-

済州島はリゾート地みたいなイメージしかなくて、凄惨な事件のことは何も知らなかった。オモニのように命からがら日本に逃れてきて、様々な事情を抱えて生きている人がたくさんいるのだろう。それなのに「国へ帰れ…

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想像以上に重い。最初はなぜ北朝鮮に息子を?から始まるが、オモニの過去を知ると軽々しくそんなことを思えなくなる。
このレビューはネタバレを含みます

予備知識無しで観たから感情がグルグルしてしまった、済州島の件は研究員に淡々と話してるように見えて自覚も無いほどのストレスを呼び覚ましてしまったのだろうか…オモニの参鶏湯食べたいな〜、それにしても旦那…

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hiyori
-

「オモニ」にまつわるドキュメンタリーから、段々と「私とオモニ」に焦点が変わっていく。母の話を聞き、済州島に行き、4.3について知っていくことで 母へのまなざしが変化し、監督自身の言葉が溢れ出してくる…

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swimmy
4.2

この映画の興味深いところは「お母さんは北朝鮮の政治思想そのものを熱心に支持していたのか、それとも4・3事件の傷や時代背景がそうさせたのか」という問いを投げかけている点だと思う。
そして「母親の人生を…

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ヤン ヨンヒ監督の母親は、「帰国事業」で3人の息子を北朝鮮に送り出し、2009年に朝鮮総連の熱心な活動家だった夫が亡くなってからも北朝鮮の息子たちに仕送りを続けた。
ある日、大動脈瘤の治療を終えた母…

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