「オモニ」にまつわるドキュメンタリーから、段々と「私とオモニ」に焦点が変わっていく。母の話を聞き、済州島に行き、4.3について知っていくことで 母へのまなざしが変化し、監督自身の言葉が溢れ出してくる…
>>続きを読むこの映画の興味深いところは「お母さんは北朝鮮の政治思想そのものを熱心に支持していたのか、それとも4・3事件の傷や時代背景がそうさせたのか」という問いを投げかけている点だと思う。
そして「母親の人生を…
ヤン ヨンヒ監督の母親は、「帰国事業」で3人の息子を北朝鮮に送り出し、2009年に朝鮮総連の熱心な活動家だった夫が亡くなってからも北朝鮮の息子たちに仕送りを続けた。
ある日、大動脈瘤の治療を終えた母…
よくカメラを回したな...
チェジュ4.3事件、帰国事業、人間プレゼント、字面だけで悍しい。
全く知らなかった歴史、今の日本で起きていること最近は目を背けがちだったけど絶えず歴史を繰り返しているよう…
ヤン・ヨンヒさんのお母さんの話し方が、うちのハルモニとオモニにそっくり。それだけでなぜか和んでしまった。
わたしの母方の家族たちは帰国事業で帰ろうとしていた。うっかり乗り遅れて日本に残った。しかし…
鶴橋で暮らすオモニ、にんにくをたっぷり入れた伝統的な鶏をまるごと煮るスープが美味しそう。となりのくにのこと自分は知らなさすぎると思った……それから日本で暮らす移民のことも……
日本という国の歴史と関…
北朝鮮がイデオロギーのオモニ!その衝撃的な理由とは
オモニの絶品サムゲタンは継承されてく
アルツハイマーで事件当時の記憶を忘れていき、居ないはずの父を探す始末
娘の無神論者の理由もね
母が強すぎても…
娘が母についてのドキュメンタリーを撮っていることもあり、唯一無二の作品と感じました。
ただとても残念だったのが、途中で差し込まれるアニメーション。
低予算の中でアニメーション作成に困難を極めたの…
講義の第一回目を受けるときに感じるように、あるいは他の歴史上の事件を扱ったドキュメンタリーを観るときに心配するように、この映画でのトピックである済州4.3について自分がほとんど何も知らないこと、あ…
>>続きを読むPLACE TO BE, Yang Yonghi