なんか…もうアナーキスト(無政府主義者)になりそう…。オモニの人生辛すぎんか…
・戦後の混乱期、在日韓国人として大阪で南北分断に反対し、祖国統一を掲げた北朝鮮に傾倒して国籍を取得。夫婦で活動家とな…
ドキュメンタリーではあるけど、ストーリーテリングが巧みで劇映画を観ているような感動を得た
済州島に行くのが遅かったのか早かったのか、認知症によって出来事の記憶が失われてしまうのと同時に束の間の安らぎ…
大阪で在日朝鮮人として生まれたお母さん、
戦時中に故郷の済州へ疎開したところ、南北分裂のなかで4・3事件が起こり、沢山の家族を失う。
幼い弟と妹を連れて30キロの道のりを歩き、船に乗り大阪へ帰り、そ…
お父さん、姪っ子と続いてお母さんの話。
チェジュ島で起きたこと、全然知らず。
振り返るとずっと明るく笑っていたお母さんのことを思うと、何とも言えない気持ちになった。
つらいことをくぐり抜けてきたから…
衰弱していく親を見る哀しさ
思考が混濁して考えたいように考えるようになる様子
見えない家族を探しながら混乱して泣いて
そう言う辛さを背負う時、1人じゃない方が良いのか。配偶者はやはりいた方がいいの…
監督のお母様(オモニ)を中心に、済州4.3事件のことをお母様の記憶をベースに描く作品。
オモニはある夏の日、朝から台所に立って丸の鶏を煮込む。これには高麗人参とニンニクが詰まっている。それはヨンヒ(…
スープとイデオロギー
式典で国家が流れるのは複雑な気持ちになる。
北朝鮮がどんな国か実情を知っていても済州4.3という強烈な体験をさせられれば朝鮮総連に入るし、息子3人を北朝鮮に送るし、その生活を…
PLACE TO BE, Yang Yonghi