先日見た映画「済州島四・三事件 ハラン」で扱われた四・三事件を生き延びた方のドキュメンタリーということで鑑賞。済州島生まれではなく大阪生まれなんだという驚きと、済州島つまり現在の韓国側の人が息子3人…
>>続きを読むあらすじ・感想↓
大坂生まれ在日コリアンのオモニ。2009年にアボジが亡くなってから鶴橋で一人暮らし。娘がちょこちょこ会いにきて、結婚相手を紹介することに。その時に鶏肉まる1匹にニンニ…
「イデオロギー」と言っているのは正にアイロニーだと思う。
日本で産まれた演出家にとってのアイデンティティだと思った。つまり、イデオロギーに翻弄される市井の人た。
多分、二回目の鑑賞。
1998年…
済州島四・三事件を初めて知りました、衝撃的でした。
戦後の済州島(韓国)、日本、北朝鮮の関係。この事件を機に済州島から逃れた人々が日本に移り住み、反韓意識から朝鮮総連へ傾倒する
その激動の波を掻…
『済州島4・3事件ハラン』(監督舞台挨拶も)を
鑑賞したことをきっかけに、
それまで全く知らなかった、
この事件について、
より深く知りたいと調べていたら、
この映画に出会いました。
本作を通して…
前から観たいかな?って保存してたので...今日観ることにしました。ヤン・ヨンヒ監督のオモニの生きてきた道は在日のほとんどのアボジ、オモニが体験してきた辛くて貧しい時代だったと…仕送りの話しなどしてる…
>>続きを読むオモニの人生だけで一本大河ドラマが撮れそう。
2回も祖国の政府に裏切られて家族をバラバラにされてしまったオモニ。
そりゃあ娘はアナーキスト(無政府主義)になるわな。
4・3事件
朝鮮総連
参鶏…
監督の密着だったか以前Eテレのドキュメンタリーで観たことがあってそのときから気になっていた作品。監督のお母さんが何故あれほど北朝鮮を信奉?しているのかと思ったけど、あまりにも重すぎる理由で言葉になら…
>>続きを読む済州島四・三事件をあまり詳しく知らずに、映画化されるとのことで、こちらを視聴。
ヤンヨンヒさんの母にスポットを当てたドキュメント映画です
冒頭のオモニの衝撃的な証言から始まる。
息子3人は北朝鮮へ行…
同じ食卓でスープを囲むのは、国籍もイデオロギーも違う家族。それでもオモニのスープの味は受け継がれていくだろう。
やさしい日常。戦争の歴史。
済州4・3事件についてあまり知らなかったが想像を絶するもの…
PLACE TO BE, Yang Yonghi