モロッコ、彼女たちの朝の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『モロッコ、彼女たちの朝』に投稿された感想・評価

4.5

イスラムの女性差別問題を扱った映画。
イスラムで生きる女性たちの強さと女性というだけで男性よりも生きづらいイスラムの生活をリアルに感じることができた

英題はAdam
邦画タイトルをわかりやすいよう…

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パンが美味しそう。女手ひとつでパン屋を営むアブラ役のルブナ・アザバルの表情、演技が良いな。彼女に恋する男性のシーンが微笑ましい。
未婚の身重の女とそれを助ける母娘の物語。イスラムの女性差別問題がのしかかる。ラストは原題の「アダム」をどう捉えるかによっていくらでも考察できそう。
4.0

【鑑賞メモ】
焼き上がったパン。

イスラム社会の厳しい現実と、母性の葛藤。
女性監督が撮るからこそ、まなざしが真摯で、シンプルさの中に力がある。

モロッコの伝統的なパンがひたすらに美味しそう。食…

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0
4.9

終わり方に少し物足りなさを感じたけど、これがよかったのかも、余韻が広がった
心の奥にやわらかく触れる物語

料理がどれも美味しそう


自分に子どもはいらないと再確認
養子になっていたら

WCモロ…

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3.7

異国情緒あふれるモロッコの街並み、料理、暮らしの映像が素敵で、タイトルも爽やかな空気を纏っていますが、それとは裏腹に描かれるテーマはとてもシビアです。
特に中東は、宗教と密接に関連した長い長い文化的…

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「心の奥にやわらかくやわらかく触れる‘‘始まり’’の物語」ヒューマンドラマ。

モロッコ🇲🇦。妊婦🫄のサミアはイスラムで未婚の母はタブーのため仕事を探すが見つからなかった。そんな中娘👧を育てながら一…

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この映画の主役は言うまでもなく女性だ。女性の内にある強さと社会的な弱さを描いた作品だ。

女性の強さは内側にあると常々思っている。それは子宮というものが体内にどっしりと構えていることが関係しているの…

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サミアは職を求めて訪ね歩く。日本じゃ見ないタイプの求職者、家を訪ねて家政婦はどうだ、何でも働く。だが彼女は断られ続ける。人手が足りているからでは無い。妊婦なのだ。それと悟らせずにまずは話を聞いてくれ…

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3.7

モロッコのシングルマザーになろうとしてる女性と未亡人のお話

事情は全くわからないけど
妊娠後期の女性が行くあてもなく彷徨ってたところをパン屋??さんの未亡人の女性に助けてもらう。
助けてもらった妊…

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