サントメール ある被告の作品情報・感想・評価・動画配信

サントメール ある被告2022年製作の映画)

Saint Omer

上映日:2023年07月14日

製作国:

上映時間:123分

ジャンル:

配給:

3.6

あらすじ

『サントメール ある被告』に投稿された感想・評価

tzwtkm

tzwtkmの感想・評価

3.2
法廷劇かと思ったら違った。最後の弁論が唐突感あったのと、ライターの方の立ち位置をうまくつかめず、モヤモヤしたまま終わってしまった。

共感できない。

被告が終始仏頂面で「有罪でいいし」みたいに見えてしまい…、何か釈明するなり罪なき赤子への謝罪くらいしてもよいのでは?と。

あの大学教員さんは何なのか、なぜに被告の母と知り合いなの…

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maro

maroの感想・評価

5.0

潔白を争う法廷劇かと思ったら全然違った
被告には感情移入できないけど、誰か助けてくれる人がいたら違ったんじゃないかと…

傍聴してたライターの女性のお母さんの「疲れた…疲れた…」
人生の重さに負けて…

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Gatt

Gattの感想・評価

3.7

高く評価されたフランス映画ですが、僕にはちょっと難しかった。

とても精神的な作品で、たぶん母であり娘であった方々の方が、響くものがあるのではないかと感じている。

⽣後 15ヶ⽉の幼い娘を、海辺に…

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ハモン

ハモンの感想・評価

4.0

う~~~苦しい。ツライ。
女でいること。女として生まれてしまったこと。女としてしか、結局生きられなかったこと。
教養。味方。仲間。感情移入。
気力。勇気。
どうして?なぜ?を世界の構造から整理したく…

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猫

猫の感想・評価

3.4

この映画の主役は若き作家なのか?
チラシに映る被告なのか
、、
話は法定でほぼ進む。
前日譚として法定をみまもる
所々に入る
作家の過去の映像
そこから感じ取れるのは
彼女と母親の微妙な仲

!、…

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RIO

RIOの感想・評価

3.7

世界の1部になれない存在たち

壁に遮られ誰からも見られずに生まれて
祝福を受ける前に死んでいく哀しい命

前にある筋のお仕事をされてる方から聞いた話で人間というのは気付かれずに亡くなっても必ずその…

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このレビューはネタバレを含みます

フランスの裁判映画
アイデンティティ、そして、母と子がテーマ

フランスにおけるアフリカ系移民に対しての差別、逆に、欧米から祖国に戻った時に向けられる偏見を知った。

ロランスの答弁や証人として登場…

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朝湯

朝湯の感想・評価

4.3

王国、落下の解剖学と接続のある作品ということで見た。映画館で見たかった!
強度が持続して落ちない。抑えられた演出

宣伝を見てた時から黒人女性で可哀想な犯罪者とステレオタイプに予想していたがインテリ…

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ほぼ法廷シーンに絞った造りなので、世界の殆どを台詞で伝えねばならず、そこがどう思うかだけど、感情はちゃんと伝わった。

女性の抱える大きな闇を男性は知らずに、のうのうと生きてるんだなと。

呪術が本…

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