グッバイ、レーニン!に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『グッバイ、レーニン!』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

大好きで人に勧めたい映画。主人公と友人が主人公母のためにあの手この手で奮闘する姿も面白いが、ラストのシーンが特に印象的。彼女は何と母に伝えたのか、驚いた母はどうなってしまったのか…鑑賞後に余韻が残る…

>>続きを読む
Yosuke
5.0
そういえばドイツ語の授業の課題で見たのを思い出した。あんまり覚えてないけど面白かった。
4.1

余韻がすごい。

個人的に音楽がめちゃくちゃ好きやった。
カメラワークとか演出も良くて映画として好き。

行き過ぎた嘘だったかもはしれんけど、でもやっぱ根が優しい子だと感じた。

歴史にはあんま詳し…

>>続きを読む
4.2

お母さん のために 嘘つくの ほんと いい子だと思う😿💖

笑えるし 泣けるし、

号泣しちゃうほんとに

やっぱりそうだよね😿 って感じ

でも 途中で 彼女が 母に本当のこと言うんだけど 主人公…

>>続きを読む
3回目。小道具や細かいところまで相当こだわったドイツの日常風景、暖色の強い映像、コメディ要素とヤン・ティルセンの哀愁漂う音楽のバランスが絶妙も絶妙。
アメリのファンなので当然ヤン・ティルセンが好き
chiyo
4.5

過去鑑賞
1989年、東ベルリン。ベルリンの壁が崩壊した事を知らない母のために、東ドイツの世界を作り上げるアレックス。食料や衣服、TVで流れるニュースに至るまで、その行動の徹底っぷりに笑ってしまう。…

>>続きを読む
4.2
損なわれた倫理をもっと強烈に、切実に描いて欲しかった

いやこの映画はハッピーエンドのつもりなのか、、、?
問題を内包してるだけなのか
4.3
皮肉の効いた社会派映画、ってより社会的なメッセージ性が、舞台設定の中で自然と産まれたって思うくらいエンタメとして楽しめた。
個人的には帰ってきたヒトラーくらいの衝撃
時代背景を含めて、勉強にもなる
両立しない自分の気持ちに揺れる部分が見ていて胸をしめつける
学びとして人に勧められる作品
東西ドイツ統合後の社会に起こった悲喜劇。ヴォルフガング・ベッカー監督・脚本。  恵比寿ガーデンシネマにて

あなたにおすすめの記事