おそらくは『2001年宇宙の旅』(スタンリー・キューブリック監督, 1968年)の宇宙船として見立てた(COSTCOのような)郊外型スーパーマーケット。映画のオープニングでこの店舗の映像と共に、ヨハ…
>>続きを読む近所に夜通し光り輝いてる配送センターみたいなのがあって、そこで働く人たちにはどんな日常風景があるのか気になっていたんですが、、
こんな感じのしゃれぇ楽しみ方があったのか!悔しい!
人生とはままなら…
は?って感じだろうけど「人間」を感じた
どこにでもありそうなスーパーっていう職場での一人一人に抱えているものがあって人生があって 考えさせられた
庶民のこちら側としたらスーパーのバイトが舞台だとか…
スーパーマーケットの無機質な感じや、クラシックをバックにそこを通るフォークリフトの映像が最高
淡々と毎日を繰り返しながらもそれぞれの人生が動いている
先輩ブルーノの静かな優しさにぐっときた
旧東…
ある夜勤労働者の男を通して労働と日常を描いた作品。
労働と日常の折り合いのつけ方ほど難しいことはないと思う。
この課題は万国共通なんだなと感じたし、
知り合いに馬鹿にされるほど過酷な12時間労働にも…
登場人物みんながどこかやるせなさを抱えていて、一歩なにかを間違えればドン底まで落ちてしまうような危うさを内包しながら、それでも表面上の"フツウ"を取り繕えるのは職場こそが人生をやる場として機能してい…
>>続きを読むクリスティアンあかん!笑
て思うところ何度もあったけど、ブルーノとの関係とか、スーパーで働く人たちとの関わりを見ていくうちに、本人はどんな環境だとしても、これかはらなるべく真っ当に生きたいと思ってる…
外国語鑑賞会4回目。ドイツ編。
淡々として染みます。
ドラマ性に乏しく説明も言葉数も極端に少ない作品です。それでいて長い映画なので普通なら退屈に感じてしまうのですが、一つ一つのシーンを丁寧に描いて…
エルメスの映画館で鑑賞。
自分じゃ選ばない作品なので、良い機会だった。
映像は終始暗めでレトロで暖かさと冷たさのある色彩だった。
東ドイツの話。
この時代背景を分かっていなかったので、勉強しよう…
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