あるスーパー、かなりデカいから日本だとホームセンターのスーパー版みたいな中の物語。とにかく皆んな良い感じの人々で暖かい空気に包まれている。フランツロゴフスキとサンドラヒュラーの相性バッチリ。この2人…
>>続きを読むブルーノ推しキャラ
人が自殺する映画って背景を推察したくなるから面白く感じる
彼は何を思ってリフトを日々動かし、日常を過ごしていたんだろう
特に何かが起きるわけでも劇的に状況に変化があるわけでもない…
作中ではフォークリフトが象徴的に映し出される。主人公クリスティアンは入社早々からフォークリフトに導かれるように手を触れる。上司のブルーノや思いを寄せるマリオンは手慣れた様子でフォークリフトを操る。そ…
>>続きを読む同じ様な毎日を過ごしていても、全く同じ日は絶対ない。
その中のちょっとした楽しみや喜びが毎日を積み重ねていくコツなのかも知らないと思えた。
ただのスーパーなのにフォークリフトがバレリーナに見えたり…
2018年公開。『ヘイル〜』のザンドラ・ヒュラー目当て。少ない台詞と抑制が効いた演出&演技、控えめな劇伴とクリティカルな挿入曲のチョイス(サンハウスのGrinnin' In Your Faceとか!…
>>続きを読むドイツ再統一以後、社会主義から資本主義に変わり、かならずしもそれが歓迎すべきものではないと感じる旧東ドイツの労働者。ブルーノら登場人物は、旧東ドイツに郷愁を抱いている。
監督インタビューより
「…
レンチンしたけど、外側だけ温かくて中は冷たかった。みたいな映画。
特別こだわった映像という印象は受けなかったが、台詞なくても成立するように作られていて良き。私が思う良い映画の絶対的条件は台詞に頼り…
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