希望の灯りの作品情報・感想・評価・動画配信

『希望の灯り』に投稿された感想・評価

素敵な映画
首元や手首に垣間見えるタトゥーが元々アウトローであることがわかる無口で真面目な主人公クリスチャンと何かと魅力的な女性であるマリオン、時折悲哀な雰囲気が漂う気さくな上司のブルーノ、そしてス…

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4.2

日常にスポットを当てた映画。一つのマートで働くそれぞれの人にスポットを当てた。登場人物一人一人の言葉にドイツが浮かび上がる。どんな人生を生き、何を大切にするのか、誰を大切に思うのか、絆と愛と儚さと希…

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なんとなくで観たら、ずっと惹きつけられてた。時折流れる音楽がグッと来るし、良かったなと思う。
2.6

余りにも流し見と途切れ途切れで観たせいか、他の人のレビューほど何も感じられず終わってしまった……
最初の方の夜間に音楽流してフォーク乗ってるシーンは良かったんやけど
結果的に何を伝えられてたのかわか…

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nddhi
4.6

いい映画 雰囲気良し オシャレ
少しオツすぎる。暗い。
もうちょい明るい映画見たいけど、映画、面白いやつは全部暗い。
明るいものが欲しいなら映画には期待しない方がいい。
東西ドイツ統一前を旧懐する…

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椎名
3.8

冒頭、クリスティアンが夜のスーパーマーケットの中で初めてフォークリフトを運転する場面、BGMにSon Lux「Easy」が流れるシーンがこの映画の中で大好きなところ。
この曲が、真夜中の空気感を際立…

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おそらくは『2001年宇宙の旅』(スタンリー・キューブリック監督, 1968年)の宇宙船として見立てた(COSTCOのような)郊外型スーパーマーケット。映画のオープニングでこの店舗の映像と共に、ヨハ…

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バックヤードにこんなドラマがあったなんて。大型スーパーに行く時、思い出しそう。
Momomo
3.7
…後々記載…

<<はかなく密かに、祝福のようにままならない人生にも、美しい瞬間がある>>

僕は用無しじゃない…。

統一後の東ドイツにある巨大スーパーを舞台に、そこで働く人々の日常を描く人間ドラマ。

作品ごとにまったく別人に見えるザンドラ・ヒュラーが印象的。体制や時代の変化に翻弄される市井の人々の行き場のない感…

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