めーちゃくちゃ静かな映画。
良さを言語化するのが難しすぎるんだけど、なんかすごい好き。
少し退廃的な雰囲気が漂っていたり、経済的に豊かではなかったりと分かりやすい幸せはないが、そこには確かに希望の…
希望の灯りっていうのんは、人のことだと思った
スーパーで働く人々が集まって、クリスマスの夜
みんなで飲んだり喋ったりそれぞれ好きに
居ることが、希望なんだと思う
周りの状況や環境じゃなく、今ここに隣…
東西ドイツ統一後、どこか置いて行かれてしまったかのような感覚を持った、旧東ドイツの人びと。ライプツィヒのスーパーで働くかれらは、資本主義の中で生きつつも、それに完全に服従しているわけではない。一見す…
>>続きを読むタイトルに惹かれて鑑賞。1人で静かにいろんな思いを巡らしながら鑑賞したいような映画。
もしかしたら退屈に感じる人もいるかもしれないけど、私はこういう作風嫌いじゃないと思った。特に音の使い方と余白の…
ブルーノをはじめ、理解あるいい人ばかりの職場。皆それぞれの遣る方無い現実を背負いながらもこの場所にやってくる。そして、切ないけど前を向く人たちにタイトル通り、希望の灯りを見る。
前半、巨大スーパー裏…
首筋まで入ったタトゥ、コミュニケーションを取るのが下手で、表情の乏しいクリスティアン。自宅でのシーンからも、きっと孤独で暗い過去があるんだろうなとは思うものの、背景はあまり描かれない。
ぶっきらぼ…
訥々と綴られる日常
口数の少ない若者と彼を受け入れる
職場のベテランたちの距離感が心地よい
フォークリフトの講習ビデオ🤣
彼女がなぜ彼に惹かれたのか
理解できないけど
人を好きなる理由なんかな…
ひとりで見て、ひとりで沈思黙考するための映画。
ドラマらしきものがないわけではないし、ドイツ統一の負の面を描いているという解釈もできる。分業化された労働の非人間性、低賃金労働者の救いのない日常、職…
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