1984年11月 尋問 講義
終 “感謝をこめて
HGW XX7に捧げる”
ギフト用に包みます? いや、私のための本だ←最後、粋な答え過ぎる
家の間取り描いてるの、『アクシデント 意外』思い出すけ…
ていうかドライマンがなんでこんなよくいそうな芸術家カップルに心を動かされたのかぜんぜんわかなくてなんかそれがまたよかった。きっとドライマンの心にはなんかあったんだろうね。人の温もりとか優しさはみんな…
>>続きを読む終わり方がすごく良い
映像はほんとに地味で、ほぼ暗い部屋の中とドライマンの室内しか映らないのに引き込まれるのがすごかった
ヴィースラー、ほとんど喋らないのにアップの画だけで色々語りすぎていた
ハムプ…
(アマプラ終了目前駆け込み鑑賞)
このタイトルのところでわわわってなった。それにしてもドキュメンタリーとかも見たことあったから軽くは知ってたけど、盗聴してるってすごい時代、、、
最後もグッとなる…
ベルリンの壁崩壊の少し前、東ドイツが舞台
国家保安局シュタージの局員である主人公のヴィースラーは反体制の疑いのある劇作家ドライマンの監視を命じる
盗聴器を通して正反対の二人の生活が丁寧に重厚に描…
冷戦期東側陣営の強烈な現実や国家権力を前にした人間の弱さを生々しく描きつつも、入り込めて心動かされるストーリーになっていてすごい。
天と地がひっくり返ったベルリンの崩壊後に東ドイツの公的機関(特に軍…
東西冷戦下の東ドイツ側のお話し。
やはりこの時代、重苦しい雰囲気が漂い、社会主義国家は居心地が悪い。
諜報部員が徐々に心動かされ、最後には助ける為に行動を起こしてしまう。
人間味があって良かった…
© Wiedemann & Berg Filmproduktion