1984年の東ドイツ。反体制の劇作家と恋人の女優を監視する国家保安員の大尉。盗聴による距離感や介入が構造として面白い。国に従順な大尉が次第に自らの倫理に従う。「私の為の本なので」人生のご褒美に読後感…
>>続きを読むしまった。もっと早く観ておけばよかった。傑作じゃないですか。
1984年、東西冷戦下の東ベルリン。国家保安省(シュタージ)局員のヴィースラー大尉(ウルリッヒ・ミューエ)は、劇作家ドライマン(ゼバス…
ある周期で再視聴したくなる。
初見の折に自分が過去現在未来、映画を鑑賞し続けるのはこういう作品に出合いたいが為なのだと実感した作品。
外国の映画特にヨーロッパはセリフで説明をしない抑制された演出で…
Georg Dreyman
Die Sonate vom Guten Menschen
Avlon Verlag
HGW XX/7 gewidmet, in Dankbarkeit.
“感謝をこ…
さすが評価の高い映画なだけある…。良かった。
最初は題材的に見れるかどうか不安だったけど
ショッキングなシーンはほとんど無くて
思ったよりかなり見やすかった。
ストレスフルではあるけど。
主演の俳…
何故かわからないけど、
この映画を手放しで称賛する気持ちになれない
俳優も素晴らしい演技だし、
演出も美術も何の問題もない
自分が気になるのは、脚本なんだと思う
シュタージという現実にあった事…
© Wiedemann & Berg Filmproduktion