(アマプラ終了目前駆け込み鑑賞)
このタイトルのところでわわわってなった。それにしてもドキュメンタリーとかも見たことあったから軽くは知ってたけど、盗聴してるってすごい時代、、、
最後もグッとなる…
ベルリンの壁崩壊の少し前、東ドイツが舞台
国家保安局シュタージの局員である主人公のヴィースラーは反体制の疑いのある劇作家ドライマンの監視を命じる
盗聴器を通して正反対の二人の生活が丁寧に重厚に描…
冷戦期東側陣営の強烈な現実や国家権力を前にした人間の弱さを生々しく描きつつも、入り込めて心動かされるストーリーになっていてすごい。
天と地がひっくり返ったベルリンの崩壊後に東ドイツの公的機関(特に軍…
東西冷戦下の東ドイツ側のお話し。
やはりこの時代、重苦しい雰囲気が漂い、社会主義国家は居心地が悪い。
諜報部員が徐々に心動かされ、最後には助ける為に行動を起こしてしまう。
人間味があって良かった…
監視者の揺れ動く心情
寡黙で任務に忠実だった男が、対象に同情して心変わりしていく様は美しくも儚い。監視者という職業の気味悪さや言論統制の醜悪さが先行するものの、主人公の心情変化とともに進展する物語…
国民を監視化している東ドイツ。
政府に忠実で真面目な男ヴィースラー大尉は監視対象の芸術家夫婦に次第に情をうつし…
1980年代でのことというのはちょっと驚き。当時のベルリンの壁崩壊のニュースは勿論…
どんな状況でもいかなる場合でも 人間の心はもっておきたいなあ 彼自身 多数の国民が彼と同じように反発していたんだろう 人は時にはおじけづいて正しい心を封印してしまう やっぱり正義は勝つのだ でも勝っ…
>>続きを読む© Wiedemann & Berg Filmproduktion