社会主義国の監視社会の恐ろしさは想像を絶する
自殺に追い込まれた人々の多さにも納得
国家保安省は何をやっても許される
そんな中自身の危険も顧みず1人の芸術家を守った主人公
ちょっとケヴィンスペイシー…
ラストが良すぎる。
話にあまり緩急はないし時間も長いのに、ラストが良すぎて鑑賞後のこう、心の爽快感?良い映画みたなーって感覚がすごい。ドライマンが主人公に直接会うことはしないのが良いし、黙々働いてる…
国家を信じていた。
自分がしていることは正しい。
たとえ非情だと言われても、それが国を守ることなのだと。
そんな男が、ひとりの人間の人生を盗み聞きする。
愛すること。
誰かと笑うこと。
友を失…
あらすじを雑に要約すると、東西分断時の東ドイツ(社会主義の方)を舞台に、体制側の主人公が反体制の芸術家に肩入れしてしまって…というストーリーです。
主人公の尋問員ヴィースラーはTHEドイツ人という感…
評価の高い作品なのはわかるけど、正直、主人公のヴィースラーがドライマンにそこまで肩入れしていく理由が少し腑に落ちなかった。当時の時代背景を十分に知らないからこそかもしれないけど、あれほど体制側にいた…
>>続きを読むベルリン崩壊の時期ってこんなに芸術家にとってつらかったんだ
ベートーヴェンの情熱のソナタを聴いたレーニンがこれを聴いた後に革命は起こせないと言った話
盗聴してる人の胸を打つほどの芸術は素晴らしい…
© Wiedemann & Berg Filmproduktion