
このレビューはネタバレを含みます
昏睡から回復した母がドイツ統一にショックを受けないよう、息子アレックスが再現する東ドイツが面白かった。
「バーガーキング」でバイトする妹は兄が用意した東ドイツの服を見て一言「こんなダサい服、来てた…
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【母さんは、”ぼくの東ドイツ”より3日長く生きました】
ベルリンの壁が崩壊した影響をモロに食らった、ある一般家庭を東西結合によって社会的に変化していく様を描く作品。内容はシビアなはずなのに、観てい…
過去鑑賞記録。
東ベルリンに住む母子。共産主義信望者の母が心臓発作で昏睡状態中に東西ドイツが統合して民主国家に。昏睡状態から覚めて世の中が民主国家になっている事を知ったらショックを受けるだろうと思い…
1980年代のドイツ。母が心臓発作から奇跡的に目を覚ました母を看病するアレックス。だが愛国者の母がショックを受けないようにアレックスは社会主義のままだと嘘をつき続ける。母親のためにテレビ番組を作った…
>>続きを読む"僕らは巨大な加速器の中の微粒子のようだ"
最後にはお母さんも気づいていたのだろうなあ優しい嘘に。嘘をつく優しさも、騙される優しさも、そこに愛がないとできないから
この映画マジで最強なんだよ。
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