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「はじめてのおもてなし」に投稿された感想・評価

Today4601

Today4601の感想・評価

3.8
ドイツの裕福な一家がナイジェリアからの難民青年を受け入れる。
物語はたくさんの問題を内包していた。移民政策、人種差別、家族間のすれ違い、親子の軋轢、老いゆく苦悩。
それらが、悲劇としてではなく暖かくユーモラスに描かれていて好感が持てた。
千

千の感想・評価

3.8
気持ちが暖かくなるストーリー。

私が知らなかったドイツの難民の受け入れ事情について、一部、間接的に知ることができ、勉強になった。

登場人物、主となるドイツ人の家族、そして、彼らの家にステイすることになる難民の青年、一人ひとり、すごく愛おしい。

知らない作品で、登録した動画配信サービスで、たまたま観た作品だが、観てよかった。
KRHM

KRHMの感想・評価

3.7
浮世離れおばちゃんがちょいイラつくが面白かった。ドイツのいろいろが分かる。
Yuri

Yuriの感想・評価

3.0
思ってたより親しみやすく難民も話題を描いていた。ダメだと分かっていても自分の周りにいると持ってしまう偏見。ディアロは本当に好青年で誰もが助けたいと思う、かと思いきや失礼な発言したりと、リアルで。ちょっと大げさに描きすぎるシーンもあったけど、ストーリーは追い易かった。
ドイツに難民申請をした若者を、ドイツの老夫婦家族が受け入れる話。良い話。

ドイツ出張時のルフトハンザ機内で行き帰り合計3回は観た。

肩の力を抜いて楽しめる一方、現代ドイツの難民を巡る議論や、若者の状況や家族の状況、多分日本含めた先進国ではよくある社会問題や現象などがよく描かれている作品。

ドイツ映画の特徴である、物語の分かりやすさや社会性(個人的には大事な要素)がよく出てる作品だった。
ドイツ語なので眠くなるけどいい映画だった。
崩壊寸前の家族が難民の青年を受け入れた事によって色々気付かされる話。
本当にこんなその人となりが分からないようなくだらない一瞬一瞬を掻い摘んで審査しているのだろうか。
老人は考えが凝り固まっているから改善はしないだろうと思ったけど、こういう老人もいるのかね。
こんなにびしばし働いているお父さんかっこいいけど、子供には酷だよな。ママもいなくて。

考えなければならない、大変な話だってことは分かる
いいたいこととか伝えたいこととかいろいろ隠されてることもわかる
感じることも多いことはたしか

ただストレスが溜まるというかイライラするシーンが多かった

ディアロのおかげで全てがプラスになってよかった
etoile

etoileの感想・評価

3.3
日本人にとって難民問題は他人事だ。
住み慣れた国を出ていかなければならない、家に戻れない辛さは私たちにはわからない。

でも近い将来難民問題が日本でも身近になる日が必ず来る。

みんなが幸せに暮らせるように考えていかなければいけない。


シワ取りに夢中になってる父さんの情けないことよ…
若者にモテたいからフェイスブック始めたり…こんな父さん嫌だ。

庭のシマウマ、ウケた

2020/№41◡̈*✧🌛
おうち映画№35

劇場映画№5
mame

mameの感想・評価

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難民問題ってまだあるの? と疑いたくなる 病院でのあの台詞がごみくずすぎて唖然 ばらばらだった家族が〜.... なんだろうけど そこに至るまでの向き合い方がどうも受け入れられない
Joe

Joeの感想・評価

4.1
ナチスドイツへのレジスタンスといった内容のドイツ映画は見てきたが、こういった現代に関する映画は初めて
ドイツ社会が内包する問題、その問題に立ち向かうドイツ人としての姿が描かれると同時に、西洋社会に馴染むために難民たちに立ちはだかる困難さを描いた1本
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